March 15, 2018

自律神経を整える!

自律神経の乱れ 画像1 朝起きたら日光を浴びる
 朝、起きたらカーテンを開けて、日の光をたっぷり浴びましょう。睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が抑制され、一日の活動を開始するモードに入ります。ここで停止されたメラトニンの分泌は14〜15時間後に再び開始され、夜、自然に「眠い」と思える身体のリズムができます。
コップ1杯の水を飲む 
 食べ物を消化し、吸収するのは夜眠っている間が一番多いのです。消化活動を担うのは副交感神経ですから、ぐっすり眠ると朝には消化、吸収を終え、胃腸はきれいな状態になっています。そこへ常温の水を入れてあげると、車にエンジンをかけたアイドリングの状態になり、「これから活動をスタートするぞ」という身体の状態になるのです。
朝風呂に3分間入る
 心臓や血管の病気がなければ、朝風呂は交感神経を高める有効な手段です。41℃くらいのお湯に3分間つかるだけ。長く入り過ぎると疲れてしまうので、気をつけて。
発酵食品 画像1 朝食はフレッシュ野菜と発酵食品
 朝、食べる食材は、生鮮野菜、納豆、味噌、チーズ、キムチ、ヨーグルトなどが望ましいようです。代謝が良くなり、腸内環境も整えやすくなります。
歯磨きタイムに自己暗示
 歯磨き中、鏡で自分の顔を見ながら「今日も元気で、ありがとう」といった感謝の言葉を心の中で唱えましょう。一日の中では嫌なこと、辛いことがたくさん起こるかもしれませんが、朝のこの儀式で幸せホルモンである「セロトニン」を放出させることができるようです。
 寒暖の変化の大きいこの時期は、自律神経が乱れやすくなります。上記の取り組みで、自律神経を整えるように努めてくださいね。

by SYU         クリックお願いします。



attivobodycare at 00:30コメント(0)症状の改善  

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