May 17, 2018

目に良いモノ?

 目の疲れ、ショボショボしてしまうのは、目が血行不良になってしまった信号です。液晶画面から放出されているのが、ブルーライト。これが目に見える光のなかでも特に強いエネルギー波長を持っているため網膜の奥まで届いてしまい、頭痛や不眠等といった体調不良につながるそうです。ブルーライトの悪影響 画像1
 人間の網膜にある”ロドブシン”は、光を脳に伝える為のフィルムにあたる部分に存在するため、毎日消費されるとだんだんと減少してしまいます。アントシアニンは、このロドブシンの再合成を活性化する働きがあります。目にイイ食べ物と言えばブルーベリーが思いつきます。この青紫色の部分に含まれる色素が、アントシアニンです。
ブルーベリー 画像1 ブルーベリーが目に良いと分かるきっかけになったのは、第二次世界大戦の頃。イギリス空軍のパイロットがブルーベリージャム好きで、毎日パンにどっさりのせて食べていたそうで、物がはっきりと見えたと証言し、それを聞いた学者が研究を進め、ブルーベリーに含まれる色素アントシアニンが、年齢や目の疲れからくるしょぼつき・かすみ・ぼやけを予防・改善できることを発見したそうです。
 また、ニンニクは、血管を広げて血行を促進したり、ビタミンB1の働きを強める働きによって、眼精疲労・疲労回復・肩こり・神経痛にとても効果があります。ニンニクは好きな人と嫌いな人がハッキリわかれる食品ですが、最近匂いが少ないニンニクや、匂いを抑える料理法など、いろいろな工夫が紹介されているので有効に活用できそうです。
 あまり聞きなれない栄養素の”ルティン”は、眼球内にも存在し、水晶体や網膜の酸化を防ぐ、とても重要な役割をしています。ルティンは、普段食べている野菜にも含まれていますが、その含有量はきわめて少量で、植物の中でかなり多い含有量を誇っているのは、キク科の植物マリーゴールドなのだそうです。
 今回は、食品に着目しましたが、目に良いものは、他にもいっぱいあります。そして、いくら目に良いからと言っても、負担のかかる姿勢や目を酷使するような行動をしていては意味がありません。スマホなどに集中したら、適度に身体を動かし、筋肉のこわばりを溜め込まないよう心がけましょう!!

byそたつ        クリックお願いします。




attivobodycare at 00:30コメント(0)食事(食べ物)  

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