September 01, 2020

夏太り対策!

 お盆休みを家で過ごしてしまい、どこにも行けないストレスが、暴飲暴食に繋がってしまった人は多いようです。その解消法を紹介させていただきます。
・朝の軽い運動が、脂肪を燃焼し易い身体にしてくれます。
軽い運動 画像1 午前中は、基本的には体温が低く、身体の動きは悪いのですが、少しでも体温上昇を促進するために午前中に身体を動かすことは、消費エネルギーを上げ易くなります。身体をほぐす程度の軽い運動で充分に効果が期待できます。少しずつ身体をほぐしていく位のイメージで動かすようにしてください。
・カリウムと食物繊維を摂取すると浮腫み解消になります。
 食べ過ぎ、飲み過ぎた翌日は、浮腫みで顔や脚がパンパンになってしまいがちです。不要な水分を排出させるために、枝豆、わかめ、納豆などに多く含まれているカリウムを摂るようにしてください。また、食物繊維は、脂肪の吸収を抑え、さらに脂肪に吸着して排出を促す働きがあるので併せて摂ると効果が高くなります。
・水分を少し多めに摂るようにしてください。
Inkedカリウムの多い食品 画像1_LI カリウムや食物繊維を中心とした食生活で老廃物を排出しようとしても、体内の水分が不足していると上手に排出しきれず、体に残ったままになってしまいます。常温のミネラルウォーターや薄めのお茶やコーヒーがお奨めです。お茶やコーヒーには、利尿作用を促すカフェインが含まれているためデトックスに効果的です。なお、スポーツ飲料や砂糖が使われた飲み物は厳禁です。
・お風呂でしっかり温まるとデトックス効果が期待できます。
入浴効果 画像1 38℃〜40℃のお湯にじっくり肩まで浸かる(10分〜15分)と体が温まり血流の流れがよくなるため、老廃物が排出されやすくなります。また、温浴効果を高めるために、入浴剤を使うのも有効です。
 体重が増えた状態が長引くと、その分、落とすのにひと苦労するので早めの対処がお勧めです。

by 頃僕来        クリックお願いします。

 

attivobodycare at 17:00コメント(0)ダイエット | 身体 

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