January 29, 2021

コラーゲン

身体のコラーゲン部分 画像1 腱や軟骨等を構成する結合組織を構成するタンパク質の線維はコラーゲンでできており、身体を支える主要な部分の大部分を占めています。例えると、コンクリートにある鉄筋のような役割を担います。また、身体の外側面を形作る皮膚の約70%をしめていて、その皮膚や血管や内臓でもそれぞれの強度や弾力を司るなど大切な要素を担っています。 
筋肉の分類 画像1 そして、筋肉もコラーゲンが欠かせない役割を担っており、運動を司る組織で、大きくは「骨格筋」と「内臓筋」に分けられます。筋細胞で形作られた筋線維の構造の違いによって「平滑筋」「心筋」「横紋筋」に分けられます。また、意識してコントロールできるかどうかによって「随意筋」と「不随意筋」に分けられ、横紋筋は随意筋に、平滑筋と心筋は不随意筋に属します。筋肉の重量は、成人で体重の約40%、個人差はありますが40歳から年におよそ0.5%ずつ減少し、65歳以降になるとその減少率が大きくなり、最終的に80歳までに筋肉の約30%減少するといわれています。
コラーゲン摂取の身体変化 画像1 自然な加齢による筋肉の減少に対しても、コラーゲン摂取が効果を発揮するのではないかという研究が発表されています。研究によると、コラーゲンペプチドを1年間食べてもらい、骨量や筋重量、脂肪量といったカラダの組成の変化を調べたところ、本来トレーニング期が終われば減る一方ですが、その減り幅が少なかったと報告されています。コラーゲンの積極的な摂取は、筋力の低下による様々なリスクを減らすことができるのではないかと考えられます。体内のコラーゲン不足 画像1
 身体を支えている組織や器官の主要な構成成分であるコラーゲンは、体全体の健康にかかわっている大きな要素になると言うことです。だからと言って、サプリメントに頼らず、食事で摂りたいものです。

by グランブラー        クリックお願いします。



attivobodycare at 17:00コメント(0)身体 | 栄養素 

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