February 25, 2021

脳科学ダイエット

無意識 画像1 二月も終わろうとして、正月からのリズムの崩れは、ようやく戻ったと思います。そして、「今年こそは、ダイエットを成功させる!」と決意した方も、多いと思います。しかし、その目標を意識して取り組めている方は、どれくらいおられるでしょうか。もう頭の中から、その意識が薄れている方がほとんどかもしれません。私たちは、意識的に何かを行動するよりも、無意識に行動することの方がはるかに多く、その無意識の行動の中に「食」があります。
食欲コントロール 画像1 お腹はそんなに減っていない、もしくはご飯を食べた後で、胃袋は満たされているのに、「目の前に少しのデザートが置いてあれば、それに手を伸ばして食べてしまう。」という経験をした方は多いと思います。私たちは目の前に食べ物がある状態では、なかなか食欲をコントロールできないのです。これは意志が弱いから、という根性論でもなく自然なことのようです。
食べ物を変える 画像1 タイトルに掲げた「脳科学ダイエット」とは、新たなダイエット方法でもなく、人間の行動学を利用したものです。目に入る食品を身体に良いもの(野菜や果物、お肉など)に置き換えるのです。今までお菓子を買うことが無意識な習慣になってしまっていたのなら、カロリーの少ないモノ、身体に良いと言われるモノに置き換えていただく方法です。食べるのを止めるのでなく、食べ物を変える方法です。そうすると本当に食べたいときは、食べ物を変えても食べますが、何となく食べたいと思うときは、食べることを止めます。一度試してみてください。

by 珍香鈴        クリックお願いします。



attivobodycare at 17:00コメント(0)ダイエット | 脳科学 

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