ダイエット

July 30, 2013

してほしくないダイエット

こんにちは!
7月ももうすぐ終わりですね!
一ヶ月があっ!という間と感じます(>o<)

さて、今日はしてほしくないダイエットにつて書きたいと思います。
この夏に向けて痩せたい! 身体を変えたい! と取り組んでる方も多いのではないでしょうか?
ダイエットする時、「食べる量を減らす」方法をとる人がほとんどです。 しかし、人間の身体は栄養を必要量摂取することで正常に機能するようにできています。 そのため、外から入る栄養を減らすと、健康に悪影響が出てしまいます。
まず、体重が大幅に減少してしまうと、月経が止まってしまったり、拒食症など摂食障害を起こし、食べ物を身体が受け付けなくなったりします。 逆に、過食症になり、体重が過剰に増加(リバウンド)する人も見られます。 摂食障害は、精神的ダメージが大きく、回復するまでに時間が必要と言われています。 また、外見的にも「痩せた」というより「やつれた」「老けた」印象を持たれたり、肌荒れや疲れ、貧血を起こすなど美容や体調面に影響が出てしまいます。
ダイエットを始める上で、自分の体脂肪がどの程度あるかを知ることが大切です。 女性の標準的な体脂肪率は「20〜25%」男性の場合は「15〜20%」。女性では30%、男性では25%を越えると「肥満」になります。 
食事、運動、睡眠、のバランスが偏りすぎないよう気を付けてください!!
また、流行りダイエットを「試すこと」は悪いことではないと思います。 しかし、あれも、これもとたくさんしすぎるとせっかく効果がある方法を他の方法が打ち消している場合もあるかもしれません・・・。 いろいろしてるのに痩せない人は合っていない、やりすぎの可能性もありますよ!
1つを3週間ほど試し、自分に合った方法をいつけてみてください。
心身共に綺麗にダイエットしてください(^^)♪

By ユメヒコウキ

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June 15, 2013

太る時間帯って?

こんにちは!
最近、一段と暑くなりましたね!!クーラーを入れるところが多くなってきたので体調を崩さないように気を付けましょう(>_<)!

さて、今日はダイエット関係で夜食べるとなぜ太るのか…をお話ししたいと思います。
皆さん一度は、「夜遅い時間に食べると太る」と聞いたことがあると思います。
夜食べると太る理由はいくつかあるのですが、今日はその中の一つBMAL1(ビーマルワン)というものについて書きたいと思います。
BMAL1とは脂肪を蓄積する働きを持つタンパク質のことで、体内時計をコントロールする働きがあり、脂肪を蓄積する酵素を増加させる働きがあります。
このBMAL1の量は時間によって変動すると言われ、午後3時が最も少なく、夜10時〜早朝2時までが最も多くなると言われています。なので、午後10時〜午前2時が最も脂肪を蓄積しやすく、午後3時が脂肪になりにくい時間帯となります。
同じカロリーを摂取するにしても、夕食を食べる時間帯で脂肪の蓄積の仕方が変わってきます。
特に、今からダイエットを始める人は、いきなり食事の量を減らすのではなく、まず夕飯の時間帯や内容から見直してみましょう(*^^)

By ユメヒコウキ

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February 26, 2013

効果的な運動時間

皆さん、こんにちは!まだまだ寒い日が多いですね。本日は運動の時間についてお話いたします。
当院で行っているBTPは30分で運動を行っています。では運動時間は長いほど良いのでしょうか?60分の運動と30分で行う運動について、体重やBMIを減少させるのにどのくらい効果の違いがあるか、コペンハーゲン大学の研究者が報告しています。
男性の40%が過体重気味であるといわれるデンマーク。13週間にわたってその男性60人の健康であるが体重が標準よりも重い人を対象に半数を1時間の運動に、また半数を30分の運動に割り当て、心拍計及びカロリーカウンターを装着して実験をおこなった結果、不健康とされるBMIを脱出するのに必要な運動量は、30分でも十分確保可能だとわかったそうです。
平均すると、30分運動群では3ヶ月間で平均3.6kgの体重減少が見られたが、1時間運動群では2.7kgの減量しか見られなかったとのこと。体脂肪量の減少は両群ともに4kg見られたが、30分運動ではそもそも想定していたカロリー消費量を上回る消費が見られたというのである。実際、単純に長い時間運動すれば減量が進むかというとそうではなく、最も運動時間が長かった男性でもランニングや自転車こぎ、ボートこぎによるエネルギー消費量が少なかったのだ。30分だけでも集中してこれらの運動をこなす方が、より高いエネルギー消費へと繋がるそうです。
また60分運動群ではおそらく、より多く食べたりする等の『副作用』が生じ、予想よりも減量幅が小さかった可能性も示唆されています。
一日の運動時間として30分というのは十分に魅力的であり、それがより高いエネルギー消費量を導くと研究者は指摘しています。
体調を崩しやすい時期ではありますが、30分間効率よく運動することで痛みの改善、ダイエット、健康促進に取り組んでみませんか!

BY T−PON
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January 14, 2013

基礎代謝を上げることが大切

皆さんこんにちは!正月明けから10日戎も終わり、そろそろ普通の生活に戻ってきていると思います。正月太りで溜め込んでしまい、そのリセットに取り組む方も多いかと思います。
そこで大切になってくるのが基礎代謝です。身体活動後(運動後)の代謝亢進が1日当たりのエネルギー消費量に及ぼす影響は非常に大きく、運動中の消費カロリーだけではなく、その効果は運動後にも続きます。
運動をすると、運動中にエネルギーが使われるだけでなく、運動後も身体を回復させるためにエネルギーが消費されます。この現象はEPOC(Excess Post-exercise Oxygen Consumption)と呼ばれています。激しい運動を長時間行なった場合には、EPOCが数十時間も続くことが報告されており、肥満の予防・改善に対しても、寄与しているのではないかと考えられています。1日のエネルギー消費量は、基礎代謝や運動・家事などの身体活動等で構成されていますので、運動することで普段の日常動作でのカロリー消費も変わってくるということです。

当院で行っているBTP(ボディートリートメントプラクティス)は単なる運動や筋トレではなく、自身の使えていない筋能力を脳に再学習させ日常的に使えるようにすることで、基礎代謝自体を上げていく効果があります。体力の低い肥満者や老人でも日常生活で使えていない筋肉を活性化することで、EPOCによるエネルギー消費量の増加も期待できます。その結果、重力負荷や自体重からの負担を軽減し、痛みを改善したり、姿勢やスタイルまでも変えていくことが可能です。
長年の痛みからの解放や今年こそ身体を変えたいという方、一緒に取り組んでみませんか?

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January 02, 2013

脱車生活はそれだけでダイエット!

皆さん、明けましておめでとうございます!『一年の計は元旦にあり』今年の計画を新しい体重目標に設定したりする人もいると思います。
年末、年始のシーズンでどのように体重管理をするかが課題になっている人も多いかもしれません。一定期間のダイエットも重要ですが、日常的な自身の習性を変えることで、特に食べ物の我慢せずにダイエットに効果を発揮できるとの研究が米国のイリノイ大学で報告されています。その内容とは車に乗らない事がカロリー削減と同様の作用があるという研究。
日常的にどの程度車を利用して移動しているか否かが、どの程度カロリー摂取しているかと同様に体重に関連していると研究者は報告しています。このうちどちらか一方でも減少すれば、ほんの少しの量であったとしても、BMIの低下に役立つようです。
日常的な身体活動を増やすために有効なことは、クルマの中に居る時間を減らすことであると研究者は指摘します。車による移動手段は最も速く移動をする手段の1つですが、その事が結果として肥満流行の温床にもなっているとのこと。

米国においては、1日あたり平均1マイル(1609m)よりも運転量が短い人の場合、6年間の比較で全米平均のBMIに比べて0.21分のBMI低下に関連すると算出されています。この場合に基準とされた米国の平均BMIは2010年の値で27.55でしたが、比較として一日あたり100キロカロリーを減少した食事を摂取すると、全国平均から3年間で0.16のBMI減少が見られるそうです。
1マイルというのは大した距離ではなく、単純に車通勤の代わりにバスに乗ったとしても、その程度の歩行量を得ることは可能であり、それが100キロカロリーの減少と同等程度の効果があるとすれば、それをやらない手はないと研究者は指摘します。もちろん、最も効果的なのは、車に乗る量を減らすこととカロリー摂取を抑えることを両方いっぺんに行う事なのですが…。
車がなかった時代は歩くことが当たり前でしたが、大事なのは現代社会では我々はそれを選択することができると言うことなのです。これらの小さな選択の積み重ねが、肥満流行を減らしていく偉大なるカギになると思います。
2013年、今年も皆さんに喜んでもらえる場所づくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

BY T−PON
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