乾燥

August 03, 2011

口がぽかんと開いていることありませんか?

自分の寝顔って見ることありませんが、目が覚めた時に口がぽかんと開いていたことありませんか?
つい最近まで喉が乾燥し、咳が出て睡眠不足な日々が続いていたわたくし(>_<)
そんな中、目にした記事が「寝ている間の口ぽかんにご用心!」というタイトル。この内容は、こどもの寝顔について書かれたものでしたが、これは大人にも言えることと思いました。

もともと赤ちゃんは、口呼吸ではおっぱいをたくさん吸えないため鼻呼吸が上手なんだそうです。
鼻呼吸ができると、鼻を通った空気が適度な湿り気を帯びるので、のどが乾燥しにくくなり、鼻毛や奥にある繊毛が、細菌やウイルスを防御するフィルター的な役割をするとも言われています。
呼吸も歩き方と同じで教わるものでなく、自然と習慣になってしまうものですよね。
寝ている時に口がぽかんと開いているのは、鼻の通りが悪いことも原因ですが、日ごろ口呼吸になってしまっていることも大きな原因なのではないかと思います。
さらに、鼻が詰まっていると睡眠が浅くなるということも書かれていましたので、鼻で呼吸をするということは身体にとって大きな影響を与えていると感じます。睡眠が浅い方、もしかしたら口呼吸が原因の一つかもしれませんよね(>_<)

私の場合も睡眠中、口が開いたままで喉が乾燥し、ウイルスに感染してしまったのではないかと思っています。
日ごろから呼吸器である鼻で呼吸をするように指導もしていますし、自分の中でも意識して鼻呼吸をするようにしていますが、まだまだ完全に鼻呼吸ができていないものと思われます。
今までの癖も生活習慣の中からついたものですから、良い癖を習慣にしていくことも可能だと思います!(^^)!
歩き方と同じように呼吸の意識も高めながら身体に覚えさせていきたいと思います。

by シーシ(*^^)v

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February 05, 2011

乾燥は女性の敵

皆さん、冬の乾燥に悩まされていませんか?
お休みの日に、本屋さんをグルッと見て歩いていたら乾燥と女性について書いてある本がありました。

皆さんの部屋やオフィスの空気は乾燥していませんか?
部屋の温度が同じでも湿度が違うと寒く感じるそうです。
同じ20度に設定した部屋でも湿度が20%と60%ととでは、体感温度は2度も違うそうです。
寒いとつい部屋の温度を上げてしまいがち(>_<)そしたら、肌は乾燥してしまいますよね(T_T)
湿度が低くなっていたら、加湿器か霧吹きか何か工夫をして湿度を上げるようにしてみてください。
そういえば、昔よく私の家では、ストーブの上にやかんを置いて蒸気で乾燥を防いでいました。

加湿以外でも乾燥を防ぐために、水分補給も大切。夏に比べると減りますよね。常温の水や温かい飲み物などこまめに摂るのも必要です。
そして、代謝が下がることも肌の乾燥に関係するので、運動をして汗をかくことも大切。

運動をすると水分も自然と飲みますし、体を動かして代謝を上げて、乾燥しない体を目指しましょう。
乾燥していないことは、肌のしわ、ハリ、髪のうるおいなど女性にとっては、若さを保つために必要なことですよね。
健康ビューティーを目指す私としても大切なことです(笑)
木曜日は、負荷をかけてのクロスウォーカー30分、スピードを上げながらのウォーキング(マシン使用)25分をしました。尋常でないくらい汗をかきました^^(笑)歩く練習も昨年とは、少しテーマをかえて実施しています。
乾燥は女性の敵です。乾燥に負けない体を手に入れていきたいと思います!!

by シーシ!(^^)!

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January 07, 2011

乾燥から身体を守るために!

あけましておめでとうございます!
お正月はゆっくり過ごせましたか??

さて、今日は『のどの乾燥』についてお話します。
空気が乾燥すると、肌と同様にのどの粘膜も乾燥しがちになります。のどの粘膜が乾くと免疫力が落ち、カゼやインフルエンザのウイルスにも感染しやすくなり、美容面だけでなく健康面でもトラブルがおきやすくなります。
乾燥でのどが痛くなるのは、ウイルスや細菌がのどに付いて炎症を起こすためです。
のどは粘膜に覆われていて、空中の雑菌やウイルスが体内に侵入するのを防いでくれます。しかし、乾燥して粘膜を覆う粘液が固まると働きが悪くなり、ウイルスを排除する機能が低下してしまいます。また、機能が低下することでウイルスや病原菌がたまりインフルエンザにかかりやすくもなります。
そんな乾燥から体を守るには…
★うがいと水分補給
うがいをすることがのどの炎症と風邪の一番の対策です!うがいをすると、のどが刺激されて喉頭腺から分泌液が出てのどを潤してくれます。
水分補給も、のどの粘膜に湿り気を与えるだけでなく、ウイルスを洗い流す大事な仕事をします。また、食事はしっかり噛んで唾液でうるおすことも大切です。食事の時間がなければアメをなめるのもいいでしょう!
★お休み前に
寝ている間にも水分は逃げていきます。寝る前にあたたかい飲み物(白湯おすすめ)を飲み、枕元にペットボトルなどをおいてのどが痛くて目が覚めた時すぐに水分補給できるようにするのもおすすめ。加湿器がなくても、洗濯物を室内に干したり、コップ1杯の水をおいておく、湿ったバスタオルをハンガーにかけておくだけでも効果はあります!
★鼻呼吸
 鼻から吸った空気は鼻腔を通る間に浄化、加湿され、肺が酸素を吸収しやすい形で送り込まれます。しかし、本来呼吸器官でない口で吸った空気は、空気中に漂う細菌やウイルスなどの有害物質が直接、体に取り込まれてしまいます。
 運動時や普段の生活で鼻呼吸を意識してみましょう!

乾燥した空気から体を守るために、ケアと予防をしていきましょう♪
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます!!

By ユメヒコウキ


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November 26, 2010

冬の問題児

こんにちは(^_^)
シーシ先生!!福知山のフルマラソンお疲れ様でした!!
そして、完走おめでとうございます!!
私、ズラー・・・マラソンは少し苦手です。
球技が好きです(笑)
さてさて、本日のお話は冬に多い悩み「あかぎれ」についてお話させていただきます。
あかぎれが冬場に多い原因は、主に空気の乾燥や気温の低下といった環境に問題があります。
冬は1年を通じてもっとも空気が乾燥する季節です。
おまけに気温が下がって汗をかく機会が減るため、汗と皮脂が混ざりあって出来る「天然の保護クリーム」とも言うべき皮脂膜が作られにくくなります。
また、気温の低下によって血行が悪くなると、肌細胞に充分な栄養が行き渡らなくなってしまいます。
すると肌は元気を失い、自身の力で肌細胞を再生し、亀裂を修復することが出来ない状態に陥ってしまうのです。
あかぎれが身体の末端にある手指や足出来やすいのは、こうした血行不良と関連しているためです。
・・・血行不良と大きく関連。
・・・あらあら。
・・・どうやら、あかぎれも予防出来そうですね!!
末端にまで、しっかり栄養が行渡るよう、血行を改善するには、しっかり身体を動かしてあげましょう☆
そうすることで、筋肉がポンプの様に全身に血液を行渡らせてくれます。
冬の問題児、あかぎれはしっかり身体を動かし、血行改善で防げるかもしれませんね♪
おまけに冷え性も解決しちゃいましょう(^皿^)
                              By ズラー
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November 17, 2010

さらば!冬の乾燥肌

こんにちは!
最近寒くなればなるほどに肌の乾燥が気になってきました…。
皆さんは肌の乾燥やかゆみは大丈夫でしょうか?

肌の状態は、四季の変化に伴い変化します。特に冬は温度の低下(寒冷)・湿度の低下(空気の乾燥)・暖房などの影響を受けやすくなります。
すると、皮脂や汗の分泌が減り、皮膚の潤いを保つ皮脂膜がつくられにくくなり、角質層の水分が奪われてしまいます。
角質層の水分が失われることで、肌が外からの刺激を受けやすくなります。また、肌の表面だけでなく深部にある『かゆみ』を感じる神経が外部からの刺激を直接うけるためかゆみを感じるようになります。
その他に、温度の低下で毛細血管が収縮し血行が悪くなり、毛細血管からの栄養分や酸素などの供給が十分になされず、肌細胞の活性化が鈍くなってしまいます。

そんなトラブルから肌を守るために…
・尿素、ワセリン、セラミドなどが配合された保湿剤を入浴後、肌がしっとりしているうちに塗る(自分に合うものを見つけましょう!)
・乾燥を防ぐために加湿器や水を入れた器を部屋におく。湿度50〜60%が良いそうです。
・肌の新陳代謝は睡眠中やリラックスした状態で活発になるので、睡眠不足や不規則な生活、ストレスは避けて。運動、栄養バランスにも気を配りましょう。

今年の冬は少しお肌にも、気を使って潤いのある肌で過ごしましょう!

By ユメヒコウキ

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