咀嚼

June 16, 2013

噛むことの大切さ

こんにちは!日中の気温も高くなってきて夏も近づいてきましたね!
                                  
食事のときにどんなことを意識して食べていますか?しっかり噛んで食べることを意識なさっていますか?

よく噛まずに食事をすると食事時間が短くなり、脳の視床下部にある食欲を抑制する満腹中枢を刺激することができずに、食べすぎや肥満につながっていきます。 さらに、よく噛んで食べないと、唾液の分泌が少なくなりアミラーゼ等の消化酵素の働きも悪くなってしまい虫歯や歯周病になりやすくなります。 また、胃や腸の中で分解や消化、吸収の妨げとなり体にストレスを与えてしまうことになります。 しっかり噛むことで唾液分泌の促進や消化、吸収の補助さらに虫歯の予防にもつながっていきます。 

食前にガムを噛んで咀嚼回数を増やすことは満腹中枢を刺激することにつながり満足感を得やすくなって、食事の量を抑えることにもつながるといわれています。 また、しっかり噛むことで大脳への刺激や血流がよくなり認知症の予防にもつながるといわれています。 しっかり噛んで食べることは大切ですね!    

これからは是非、一口30回以上は噛むことを意識して快適に過ごしましょう! 
                                  シュガー   

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July 03, 2012

運動と唾液

気温の変化などで風邪をひいたりしていませんか?
年に一、二回風邪をひくという方も多いのではないでしょうか。
今日は、風邪予防のためにも知っておいていただきたいことが雑誌に記載されていたのでご紹介いたします!

継続的に運動をすると唾液の量および分泌速度が増すということが書かれおり、唾液中のグロブリンA(SIgA)という唾液分泌型免疫物質が含まれていて、鼻や喉などの粘膜組織をガードしてくれるそうです。
なので、運動で風邪を予防できる可能性は大!
咀嚼をしっかりすることプラス運動を継続的に行うことは、健康やダイエットのために大きく影響するのだと再認識いたしました。

唾液中には、過去のドクトル・ノブ先生のブログにもありましたように「唾液でがんを発見することができる」ことや他には、唾液中のアミラーゼ量を調べることでストレス度がわかることやホルモン濃度を測定することができること。そして本日のテーマであるグロブリンA(SIgA)を調べることで「身体の免疫力の強さがわかる」ことなど唾液のことだけでも色んな発見が増えてきています。新しい情報を知ると運動がますます楽しくなってきますよね(^v^)
皆さんもワクワクしながら運動を続けていただきたいと思います♪
By シーシ(^^)/

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April 25, 2012

食事中にお茶を飲みますか?

もうすぐゴールデンウィークですね
楽しい計画は立てていますか
お弁当を作って出かけたりしたくなるようなお天気になって欲しいですね

さて、今日は食事中にお茶を飲むとせっかくの鉄分が半減!?という文を読んだのでご紹介いたします。
鉄分は酸素を運ぶヘモグロビンの材料なのですが、不足すると体全体が酸欠状態に陥ってしまいます。
この鉄分は、お茶やコーヒーに含まれるタンニンと結びつきやすく、一度タンニンと結びついた鉄分はもう体に取り入れることができないのだそうです。
お茶やコーヒーを飲むことで食べ物からとった鉄分がどのくらい減るかというと・・・
アメリカでの研究によると、飲み物を紅茶にしたときに吸収される鉄分の量は、オレンジジュースにしたときの五分の一にまで減り、コーヒーを飲みながらハンバーガーを食べると吸収される鉄分の量は、コーヒーなしのときの35%になってしまうという結果が出たそうです。
お茶やコーヒーを飲むなら食後にゆっくり飲むのがいいようです。
よく噛んで食べるということを考えても食事中に飲まないほうがいいと私は思います!
みなさんも食事中にお茶を飲んでいないかチェックしてみてくださいね(^u^)

By  シーシ(*^^)v

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April 07, 2012

口内炎は予防できる

こんにちは!
4月になりやっと暖かくなった…と思いきやまた寒さもやってくるみたいですね(>_<)
気温の変化が大きいので体調を崩さないよう気を付けて下さいね!

さて、今日はお口のトラブル『口内炎』についてお話したいと思います。
皆さんも一度は経験されているのではないでしょうか?
口内炎の原因は様々なものがあります。
●口の中を傷つける・・・食事中に誤って頬の内側を噛んでしまったり、魚の骨や歯ブラシなど硬いものが引っかかるなどが原因で炎症が起こる。
●細菌・ウイルスによるもの・・・口の中が渇いていたり、不衛生の状態が続くと、空気中にある様々な細菌やウイルスが口の中の抵抗力が弱くなっている所に感染して炎症を引き起こす。
●栄養バランス・・・偏食など栄養バランスの偏りによってビタミンや鉄分などの不足。
●ストレス・・・仕事や病気など疲労が溜まると体力が低下します。また不規則な生活や食事が続くことで口内炎が出来やすくなります。
●病気・・・貧血など血液疾患やベーチェット病、手足口病など疾患が原因で口内炎ができることもあります。

口内炎の原因は様々ですが、毎日行うあることをしっかりしていれば簡単に防げます。
それが『咀嚼です』。ご飯は毎日食べますよね?噛むことで唾液が分泌されます。唾液には口腔粘膜の保護や洗浄・殺菌・抗菌などの働きがあります。毎日よく噛んで食事することで自然に口内炎は防いでいけます!
もちろん、栄養バランスやストレスに気を付けること、血液循環をよくするために運動を行うことも大切ですよ(^^♪

By ユメヒコウキ
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November 07, 2011

咀嚼と脳の働き

こんにちは!
11月に入りましたね!!紅葉を見に遠出される方も多いでしょうね(^^♪
去年は行けなかった紅葉を今年こそは見に行きたいです!!

さて、今日は『咀嚼と脳の働き』についてお話します。
私たちが何気なく行っている『咀嚼』という行為は、食べ物を歯で噛み、細かくして消化を助ける働きの他に、脳の働きもよくしてくれます。実際、ガムを2時間噛み、その前後の記憶力の変化を調べる実験が行われたことがあります。実験結果はガムを噛む前に比べ正解率が15%アップしていたそうです。
噛むことで脳を刺激し、脳の血液循環が良くなります。すると、脳の働きが活性化し記憶力がアップすると言われています。また、新しい事を記憶するのに脳の中の海馬という部分が重要な働きをします。海馬の神経細胞の機能が低下すると新しいことが覚えにくくなります。年をとり、記憶力が低下していくのはこの海馬の働きが関係しています。しかし、噛むことでこの海馬の働きが高まり活性化されます。

咀嚼は唾液分泌を促し歯を丈夫にしてくれ、内臓の働きも助けてくれます。その上、ダイエット効果もあります。更に、脳の働きを活性化させるのに重要な関係があるんです。
テスト前や集中したいときにガムを噛んで脳の働きをよくするのもいいでしょう!!
よく噛むことは健康にも繋がります。毎日の食事で少し気を付けて見て下さい。

By ユメヒコウキ

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