整骨院

March 03, 2009

初挑戦!!

あっという間に二月が終わり、三月に入りました。みなさんはどうお過ごしですか?

さてここで、とっても嬉しいニュース速報です!

2/5に左足の疲労骨折にて痛くて走れなくなったIさん、3/1日の誕生日の記念に丹波篠山のフルマラソンに初マラソンとして出場し完走したいという強い願いからトレーニングを開始!レースまでに治し、規定時間内に完走したいとのことで本当によく頑張られ見事に完走されました!

お疲れ様でした!

3/1の記念バースデーレース、初マラソンにして見事な完走!本当におめでとうございます!

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December 29, 2008

姿勢と体にかかる負担

 今日は、姿勢と体にかかる負担についてのお話です
人間は、2本足で立っているおかげで動きも自由になりましたが、その代り、立つ、座る、寝るなどで腰に負担がかかるようになってきました。あと、かかる負担は正しい姿勢かそうでないかで大きく変わってきます。
 では、どれだけの負担がかかるのかというと、
   
   立つ姿勢を1とすると、前傾姿勢 1.5 座る 1.4 座る(前傾)1.85
   仰向けで寝る 0.25 横向きで寝る 0.75

といったように、座ると体の重さは軽くなって楽に感じやすいですが、その体の重さは腰などにかなりの負担がかかっています。
まっすぐ立つ姿勢で前傾になっていると、腰だけでなく、膝にも大きく負担がかかってきますし、前傾のまま胸をはった姿勢をとると背中や肩の緊張にもなります。
負担のかかった筋肉は、固くなって痛みになります。
どうですか?腰や膝などの痛みはありませんか?痛みの原因を見つけるために姿勢を知ることは大切です。気になる方は、当院のコンピューター姿勢分析を体験してみてください 
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December 22, 2008

膝に水がたまるのってどうして? 5

 膝に水がたまって、何度も水を注射器で抜いた経験はありませんか?
関節に水がたまる現象は、とくに膝関節で多く見られます。関節包の裏の滑膜が何らかの原因で刺激されて炎症をおこすと、滑膜の毛細血管は拡張して血液の滲出が増加し、関節液が多量に生産されます。
 しかし、滑膜細胞のヒアルロン酸生産は増加しないので関節液の粘り気は低下します。関節に水がたまるという現象はこのようにして起こります。関節液が、関節面に潤滑性を与えて摩擦を減じてくれる役割や軟骨の栄養源になるお話は先日、ドクトル・ノブ先生のブログにありましたね!!滑膜が炎症を起こすと増量した関節液は両方の働きが鈍くなります。
 滑膜を刺激する原因はいろいろあります。たとえば関節の老化にともなって軟骨の一部が関節腔の中に脱落し、これが滑膜を機械的に刺激する場合もあります。また、細菌によって炎症を起こす場合もあります。いずれにしても水のたまる原因は滑膜の炎症によるもので、水を注射器で抜いても滑膜の炎症が続いている限りは、すぐに関節液はたまってしまいます。むしろ滑膜の炎症をとるような方策が大切になります。
 
 膝に負担をかけた体の使い方になっていませんか?ATTiVOでは痛みの原因を見つけて治療のご提案させていただきます。いつでもご相談ください!お待ちしております
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December 20, 2008

整形外科、接骨院、整体院へのかかり方(利用の仕方)

 まず、痛みを解消してもらう前に「何が、原因で痛みが出ているのか」をしっかりと確認してもらってください。 原因が分らないで痛みだけ取り除いてもらっても、その処置の効力がなくなれば、また痛くなるかもしれません。 
 整形外科では、X線やエコーなどで確認されるでしょう。 特に、痛みのある部分に異常がないとわかっても安心せずに、必ず「なぜ、このような痛みが出たのか」確認してください。 年齢的なもの、遺伝(生まれつきのもの)と言われた場合は納得しないでください。 痛みがない状態があったのですから、急に年をとったり、遺伝の要素が現れるわけではないので、何か原因があるはずです。 整骨院や接骨院では、X線が使えないので、問診や触診や、関節可動域の検査をして確認してくれるはずです。 何も、確認するようなことをしないでいきなり施術するようなところは避けたほうがいいように思います。
 原因がわからないで、治療というのはできないと思います。 これは整骨院に限ったことではなく、整形外科や病院、整体院でも同じです。 
すくなくとも、その症状は何が原因で起こっているのか、分らないで痛みをとることだけに終わってしまうのでしたら、家でじっとしておれば必ず鎮静していくはずです。 専門機関に行くのでしたら、痛みを解消してもらうだけでなく、痛みの原因を確認し、できたら予防法も教えてもらってください。
 当院では、徹底的に痛みの原因を追究し、痛みの解消だけでなく、再発防止、予防の提案もさせていただいております。
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December 15, 2008

『骨の強化と維持』 5

12月になったばかりと思えば、もう12月中旬^^;本当に早いですよね。
今日は『骨の強化と維持』のお話をさせていただきます。

人間の体には200個もの骨があり、その骨には内臓を支え、筋肉を支え、体の支柱を成す”支持”という役割があり、他にも大切な役割をしています。
・可動性に富む関節が支点となり、筋の収縮により運動が起こる”運動”
・内臓諸器官を守る”保護”
・電解質(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなど)の”貯蔵”
・赤血球、白血球、血小板などの血球が骨髄で作られる”造血作用”
骨の中心にはスポンジ状の空洞があり、そこは血液をつくるもとになる、赤いゼリー状の骨髄で満たされています。そこで血球が盛んに作られています。

骨も筋肉と同じように、絶えず壊されてはつくられ続けています。骨は、外見上安定した硬い組織なので、一度つくられると変化しないと思われがちですが、実はそうではありません。外見上の変化がなくても、それは壊した部分をつくり直した結果です。骨も皮膚と同じように新陳代謝が起こり、古い骨から新しい骨が作られます。その骨をつくり直すのに重要なのが、骨自体に加わる力学的な刺激です。
高くジャンプしたり、急にストップをかけたりなどの骨に刺激を与える動作をするバレーポールやハンドボールの選手は骨密度が高いそうですが、歩くという動作も重心を上下方向に動かしますので、骨や筋肉に対しての効果はあります。骨を強くするには運動が必要です。
骨密度は年齢だけのせいではなく、運動と深く関係があります。
トレーニングをすることで骨は強化されます。ただオーパートレーニングになってしまうと逆に骨をつくるホルモンの分泌が落ちてしまうので、適正なトレーニングが必要になってきます。

自分の身体に合った運動を選ぶのは非常に難しいと思います。私たちは、そんな悩みなどを一緒に解決していきたいと思っております

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