January 11, 2021

冬の肌

皮膚 画像1 多くの人が、寒い季節になると皮膚の乾燥と痒みに悩んでいます。皮膚は、体の最外側に位置するため、外界の変化を直接受けることになり、とくに気温や湿度に大きく影響されます。皮膚の表面は、表皮という細胞群で構成されており、その下に真皮、さらにその下に皮下脂肪組織があります。表皮の一番下に始まる基底細胞は、新陳代謝により徐々に外側に向かい移動してゆき、最終的には核を消失し、角質細胞となります。つまり表皮の細胞のなれの果てとして、角質細胞が厚く積み重なり、角層(角質層)となるのです。いわゆる垢の状態です。
角質層 画像1 角層は、自然に少しずつ脱落してゆき、一定の厚みを保ち続けます。大部分の皮膚では、角層は10層程度の厚みですが、手掌や足底は、実に30層から50層にも厚くなり、物をつかんだり歩くときのバリア、ガードの役割を果たします。1個の角質細胞は、同一サイズの薄い平べったい板状であり、レンガを積み重ねたような互い違いの形態をとり層状を成しています。角質細胞間にはわずかな隙間があり、そこにはセラミドなどの接着物質が存在することにより互いに密着しており、外界の異物は表皮から容易には入り込めない仕組みとなっています。このような防御システムにより、皮膚のトラブルとなるような細菌や有害物質の侵入を防いでいます。
バリア機能が低下した皮膚 画像1 ところが、乾燥や身体の冷え、紫外線などでセラミドなどが減少し、このレンガ状の積み重なりが乱雑となり、隙間が広がってきます。そのために外観上は皮膚表面に乾燥が生じ、毛羽立ったようになり、鱗屑という脱落しきれない角質が中途半端に付着した「粉がふいた」状態を生じます。特に、冬季は、身体が冷え、乾燥するので、この状態が生じ易くなります。
肌のために運動 画像1 これらを予防、改善するには、血行促進と体温上昇、発汗を同時に行ってくれる運動です。身体の深部から温度も血液循環も促進されることになるので、細表部の皮膚にも十分作用してくれるのです。肌のことを考えるなら、寒いからといって、部屋に閉じこもらずに、身体を動かしてくださいね。

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October 11, 2020

綺麗な肌には・・!

筋トレは肌を綺麗にする 画像1 50歳以上の女性で肌自慢の方を対象に色々なアンケートを実施して、その結果を確認すると皆さん運動を必ず日常の習慣に取り入れていました。運動の種類は、ウォーキングからスクワットと様々でした。そして、ウォーキングよりもレジスタンストレーニング(筋トレ)を行っている方が多かったと報告されています。体の構造を機械を通して見てみると、年齢別一般レベルからはるかに肌がきれいな方々の筋肉量は多かったと報告されていました。
筋トレでたんぱく質合成 画像1 運動をすることにより、肌のタンパク質を合成する成長ホルモンの分泌が盛んに行われるためだそうです。年齢を重ねても若々しく動け、きれいな肌を保たれている芸能人の方々も日々運動を取り入れ、取り組まれておられるようです。
綺麗な肌を保つ 画像1 肌をきれいにすると歌われて、世にたくさんのサプリメントや道具がでてきておりますが、肝心の運動なくしては宝の持ち腐れということになりかねませんね。きれいな肌を保つ、作るのには外部からの物だけに頼らず、自分の体の中の機能をフル活用するために運動がオススメですよ!

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April 27, 2011

肌ケアでトラブル回避

こんにちは!
もうすぐゴールデンウィークですね♪
遊ぶ方もゆっくりされる方も休みを思いきり楽しんでくださいね!

今日は『肌の角質』についてお話したいと思います。
角質はケラチンという細胞骨格を構成するタンパク質の一つです。角質は細胞核が新陳代謝によって消滅し体の表面に押し出された、皮膚の排泄物です。それが層になって皮膚を保護する役割を果たしながら、古くなると垢(角質)となって取れていきます。
肌は通常、細胞が生まれてから28日間で自然に剥がれ落ちるといわれており、肌の周期(ターンオーバー)が繰り返されることで、ツルツルの肌を保ってくれます。
しかし、古い角質がそのまま残ってしまうと角質は厚くなり、肌の新陳代謝を妨げ、肌のトラブルや老化の原因にもなります。特に肘・膝・踵は乾燥しやすいので古くなった角質がたまり厚く、固くなりやすい部分となります。

乾燥や冷えにより角質はどんどん固くなってしまいます。クリームなどを小まめに塗り保湿する(尿素など角質柔軟作用のあるクリームが良いそうです!)。また、冷えによる血行の悪化からターンオーバーが正常に行われずに角質が溜まってしまうこともあります。
入浴や簡単なストレッチ、マッサージで血行も良くしてあげましょう!
これからサンダルやパンプスが増えると思うのできれいな膝や踵にしていきましょう。

By ユメヒコウキ

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April 16, 2011

〜睡眠不足と肌について〜

こんにちは(^_^)
春らしい気候が続いてとても気持ち良いですね♪
シーシ先生もおっしゃっていましたが春服を楽しめますね(^◇^)
服だけに限らず、お化粧なんかも春らしくして♪
女の子は楽しいですね(^皿^)♪
さて本日は、お化粧ののりがよくなるように、睡眠不足と肌(皮膚)についてお話させていただきます。
皮膚の細胞は日々生まれかわっています。
それは眠っている間に起こります。
これには、自律神経とホルモンの働きがかかわっています。
自律神経について何度かお話させていただきましたが、自律神経には活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経の2つがありましたよね。
昼間起きているとき、交感神経は脳に血流を集めて身体の動きや感覚をコントロールし、その分肌への血流は不足します。
逆に、夜間は副交感神経が優位になり、脳への血流が減って内臓や皮膚への血流が増加します。
この時間帯に、肌は栄養をもらって再生するのです。
また、睡眠中には成長ホルモンの分泌が多くなります。
成長ホルモンは体の新陳代謝を促すため、分泌が活発になる睡眠中に、体の機能の修復や疲労回復、皮膚の再生などが行われるのです。
逆に、睡眠が不足すると慢性的な疲労状態になるだけでなく、肌の代謝も低下し、ニキビや乾燥、くすみなどの肌トラブルをまねいたり、シミ、シワ、たるみなどの肌老化が進んでしまいます。
もちろん、運動も肌の代謝をあげるので、運動をして、ぐっすり質の良い睡眠をとることで、綺麗な肌をGET!!ですね(^_^)♪
                              By ズラー
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February 05, 2011

乾燥は女性の敵

皆さん、冬の乾燥に悩まされていませんか?
お休みの日に、本屋さんをグルッと見て歩いていたら乾燥と女性について書いてある本がありました。

皆さんの部屋やオフィスの空気は乾燥していませんか?
部屋の温度が同じでも湿度が違うと寒く感じるそうです。
同じ20度に設定した部屋でも湿度が20%と60%ととでは、体感温度は2度も違うそうです。
寒いとつい部屋の温度を上げてしまいがち(>_<)そしたら、肌は乾燥してしまいますよね(T_T)
湿度が低くなっていたら、加湿器か霧吹きか何か工夫をして湿度を上げるようにしてみてください。
そういえば、昔よく私の家では、ストーブの上にやかんを置いて蒸気で乾燥を防いでいました。

加湿以外でも乾燥を防ぐために、水分補給も大切。夏に比べると減りますよね。常温の水や温かい飲み物などこまめに摂るのも必要です。
そして、代謝が下がることも肌の乾燥に関係するので、運動をして汗をかくことも大切。

運動をすると水分も自然と飲みますし、体を動かして代謝を上げて、乾燥しない体を目指しましょう。
乾燥していないことは、肌のしわ、ハリ、髪のうるおいなど女性にとっては、若さを保つために必要なことですよね。
健康ビューティーを目指す私としても大切なことです(笑)
木曜日は、負荷をかけてのクロスウォーカー30分、スピードを上げながらのウォーキング(マシン使用)25分をしました。尋常でないくらい汗をかきました^^(笑)歩く練習も昨年とは、少しテーマをかえて実施しています。
乾燥は女性の敵です。乾燥に負けない体を手に入れていきたいと思います!!

by シーシ!(^^)!

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