脂肪

December 21, 2012

脂肪は要らない!?

 ダイエットしている方にとっては、脂肪は邪魔モノという存在です。 しかし、脂肪は私たちには無くてはならない存在なのです。
 身体を構成する細胞膜、血液、身体の機能に関わるホルモンなどの原料となります。 ビタミンA・D・Eなどの脂溶性ビタミンの吸収には不可欠です。 また、1gあたりのエネルギーが9kcalと高カロリーを有することで、エネルギーの体積を小さくすることが可能です。 もし、糖(4kcal)やタンパク質(4kcal)で同量のエネルギーを蓄積させなければならないとしたら、2倍以上の体積になります。 つまり脂肪のお蔭で身体はコンパクトにエネルギーを貯めることができるのです。
 脂肪の中には、体内で合成されない「必須脂肪酸」というものがあります。 ヒト及びその他の動物にとっては、リノール酸に代表されるω-6脂肪酸とα-リノレン酸に代表されるω-3脂肪酸の2系統の多価不飽和脂肪酸が必須脂肪酸です。 幼児の成長・発育に重要な働きをし、成人では多くの代謝過程、血圧や血液凝固、炎症や他の体の機能のコントロールに働いているので不足したり、種類のバランスが悪かったりすると、体調を崩す原因になります。 
 痩せることが優先されて身体を構成するものまで減らしてしまうと体調を崩してしまうだけでなく、実は痩せなくなってしまうのです。 ただ減らすだけでなく、「必要なもの」は摂って、そして、「運動をする」ことで美しく、格好よく、早く目的が達成されますよ。
                              byドクトル・ノブ
応援のワンクリック、よろしくお願いします。


attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 

May 25, 2012

私が選んだやせる言葉

最近、目に留まって手に取った本が、「やせる言葉」というタイトルの本でした(^v^)
カービィーダンス考案者樫木裕実さんやモデルの方々、医師などたくさんの方の言葉が載っている本です。
その中で私が開いたページは、モデルの道端カレンさんの言葉で「Beauty will not be built in a day」 美は一日してならず。継続は力なり、というように何事も日々の小さな努力を怠らず、積み重ねが結果につながる、という言葉です。道端カレンさんは経験から選んだ言葉だと書いていました。
私も継続することで必ず成果が出ると信じています。改めてどんな小さなことでも・・・例えば毎日ストレッチを続けることや咀嚼回数を増やすなど。続けることが結果につながると思っています。

今日、久しぶりに中学時代からの友人とランチをしたのですが、やせたいという会話になり美木良介さんのロングブレスダイエットの話題も出ました。どんなことでも続けてみることで色んな面でも意識が変わると思うので、次に会う時までどんなことでもいいから続けてみようということになりました。
なので次回会うのがとても楽しみです♪ 

あと最近心掛けていることは、ホルモンの働きを保つためにも”空腹”の時間を大切していこうと思っています。
たまにお腹がいっぱいになるまで食べると体がしんどいなぁと思うようになりました。

脂肪細胞から分泌されるホルモン
●アディポネクチン・・・食事から時間が経って脂肪細胞が縮んだときに分泌されるホルモンで脂肪を燃焼させる着火剤の役目がある
●レプチン・・・食事をして脂肪細胞がふくらむと出るホルモンで食欲を抑制する役目がある

食事をしてふくらんだ脂肪細胞をそのままにしないようにふくらんだら縮ませるを日ごろから心掛けるようにしないとアディポネクチンやレプチンの効きが悪くなってしまうのだそうです。
きちんと分泌し、役割を果たすためにも空腹時間を作ることが大切なようです。
何事も日々の小さな努力!積み重ねが結果につながる!という言葉を思いながら私も何事も継続していこうと思っています!(^^)!

BY シーシ(*^^)v

応援のワンクリック、よろしくお願いします。

attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 

December 20, 2011

太ってる人は汗をかくのにやせない!?

こんにちは!
12月も半ばとなり今年も残すところあと少しとなりましたね!
私は今日が今年最後のブログとなります。今年1年ブログを見て下さった沢山の方本当にありがとうございます!来年も興味を持ってもらえるブログが書けるよう頑張っていきます!!

さて、今日は『肥満と汗』についてお話したいと思います。
汗をよくかくと痩せやすいと思っていませんか?
汗をかく=代謝が良い=痩せやすいと考える人も少なくないと思います。しかし、肥満体型の人を思い浮かべた時、よく汗をかいている人が多くはないでしょうか?
肥満の人は汗をよくかくにも関わらずなぜ太っているのでしょう。
脂肪には身体の熱を逃がさない断熱材の役割があります。私たちは日常生活で身体を動かすたびに熱を作り、その熱を外へ放出することで体温調節をしています。しかし、肥満の人は脂肪がこの働きの邪魔をしてしまい体温が上がりやすくなってしまいます。その体温を下げる手段により多くの「発汗」が必要となるので、汗をよくかくんです!
太った人は代謝がよくて汗をかいているわけではないので、エネルギー消費もあまり良くありません。なので汗を沢山かくのに痩せにくいのです。
「嫌な汗」より「気持ちいい汗」をかくために適度な運動を続けて行うように習慣づけて行きましょう!!

By ユメヒコウキ

応援のワンクリック、よろしくお願いします。




attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 

July 06, 2011

STOP!! セルライト!!

こんにちは(^∀^)
今年の夏は暑くなると言わんばかりの気温が続いていますね。
最近では、半袖やらで、薄着の方がほとんどですね。
肌を見せる季節ですからやはり気になるのが、体型でしょうか・・・
今日、私が担当させていただいた方から、「セルライトってなんですか?」とご質問があったので、本日はセルライトについてお話させていただきます。
セルライトとは一言でいうと「脂肪の塊」のことです。
血行が悪くなると、皮膚の下にある脂肪細胞の代謝が衰えてきます。
そうすると脂肪細胞が肥大化し、脂肪同士や老廃物と絡み合ってセルライトとなります。
セルライトができると脂肪部分に厚みがでてきて、肌が凸凹になります。
セルライトは症状が悪化すると肌の表面がオレンジの皮のように見えるため、オレンジピールスキンと呼ばれることもあります。
ただし表面がデコボコになるのは、かなりセルライトの症状が進行してからです。
実際は見た目にはわからない状態でもセルライトが生成されている場合が多いのが特徴なんですΣ( ̄ロ ̄|||)
血行が悪くなればそれだけセルライトのできやすい状況になってしまいます。
つまり、セルライトの1番の大きな原因は血行などの循環機能であるといえます。
セルライトの予防には、生活習慣を改善することが大切です。
セルライトは脂肪が不要物と融合することで発生しますので、太らない食生活を心がけ、血液やリンパ液などの循環が促進されるように適度な運動をすることがまず第一です。
ただ細い身体ではなく、本当に格好のよい身体を作ろうと思うとやはり、運動を取り入れる必要があると思います。
セルライトを未然に防ぎ、どこを見せても格好の良い身体を目指していきましょう!!
                                                      By ズラー
応援のワンクリック、よろしくお願いします。





attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 

June 10, 2011

報われないダイエット

 こんにちは、イギーです。日中の暑さが日増しに増してきて、服も夏用のものに変わってきました。寒いのも苦手ですが暑いのも苦手な私ですが、しっかりと運動をして暑さに負けずに頑張ろうと思います。さて、今回はダイエットについてまた少し書こうかと思います。
 皆さんはダイエットというとどんな方法を思いつくでしょうか?大きく分けると、ダイエットは運動と食事の2つの方法があると思います。現在食事によるダイエット法は色々な雑誌などで紹介されており、その数はいくつあるのか把握しきれないほどです。ですが食事によるダイエットはボヤッキー先生のブログにもあるようにあまりお勧めできるものではありません。ですので、身体のためを考えると、やはり運動をしてダイエットに取り組むことをお勧めします。
 そうすると、じゃあ明日から走ってたくさん汗をかいて痩せようという考えが真っ先に浮かびませんか?確かに走って汗をかくと体重は減ります。ですが、ジョギングをしてダイエットに取り組んだ経験がある人の中には思うように結果が得られない人はけっこういらっしゃるのではないでしょうか?そしてなかなか痩せずにいて、とうとう走るのをやめてしまい、目標の体重に至らなかったなんてことはないでしょうか。
 これには理由がありまして、まず脂肪を燃焼させるのに働く器官は筋肉であり、筋肉が少ない身体ですと、脂肪を減らすのには大変不利な状況にあると言えます。つまりせっかくしんどい思いをして走っても、筋肉量の少ない身体ではなかなか脂肪は燃焼してくれません。また、こういった取り組みによる代謝を活動代謝と言いますが、その活動代謝は人間の代謝の約20%と低く、この結果からジョギングはダイエットに不向きだと言えます。
 ではどうすればいいのか。ここで私がお勧めするのが、人間の代謝の約70%を占める基礎代謝量をあげることです。基礎代謝は呼吸をしているだけで、ただ寝ているだけでもカロリーを消費します。この基礎代謝をあげるには、さきほど申しました脂肪を燃焼させるのに働く筋肉をつけることです。そして筋肉を1kgつけると脂肪は4kg消えます。ですが筋肉をつけるにはある程度の高負荷をかけなければなかなかつきません。なので、ジョギングの負荷では筋肉をつけることはほぼできません。そればかりか、絶対痩せてやると長時間ジョギングを続けていると、コルチゾールという筋肉を削り、エネルギーに変えるホルモンが出てしまう危険性もあります。
 なので、ダイエットを成功させたいと思うのであれば、身体を動かして筋肉を使うという発想よりも、身体を使って筋肉を増やす発想にしてみてはいかがでしょうか?また、ドクトル・ノブ先生のブログにもありましたように、成長ホルモンが脂肪を分解してくれますので、筋肉と成長ホルモンの2つの効果で効率よく痩せることができるようになりますよ。

byイギー


読んで参考になったと思った方はワンクリックしてください。



attivobodycare at 00:30コメント(0)トラックバック(0) 
Categories
Archives
Search