食事

November 27, 2012

風邪を引いたら食べなければいけない?

こんにちは、イギーです。最近急に寒くなったような気がします。そのせいか風邪を引かれる方が患者さんの中でもちらほらいらっしゃいます。私は昔から周りの人や病院で、「早く治すには、栄養があるものを食べて身体を温めて寝ること」とよく言われました。ですが、それをしてもなかなか治らないことはないでしょうか?また、身体を温めたり寝ることは寒気がしたりしんどいのでわかるのですが、食欲はわかないのでそんな状態で食べるのはなかなか辛いことだと思います。これは本当に正しいことなのか?「医学・健康常識を疑え」で、著者の石原結實さんは著書の中でこう述べています。「動物は、毎日体(筋肉)を動かして、その結果、体温が高く、ほとんど常に空腹である。」ですが、我々現代人は空腹感で食べようとするのではなく、朝、昼、晩と時間によって食べるということを選択します。その結果現代人は常に過食であると言っています。また、食事をすることにより消化にエネルギーを使うので免疫を司る白血球の働きを抑制してしまうとも石原結實さんは述べています。私が思うに、風邪を引いたときに食欲が無くなるのは、治すための最前の方法を人間がもっている防御本能の表れなのではないかと考えます。その防御本能を無視するかのように、風邪を引いたときに栄養をしっかりとるために高カロリーの食事などをすることは逆に治りを遅くしてしまうと思います。ですが栄養が不足している状態も治りを遅くさせてしまう原因になるようですので、風邪を引いたときには簡単な栄養ゼリーやドリンクなどで栄養補給を済ますほうが身体には良いのかもしれません。
ちなみに体温を上げる方法として運動はもちろん効果的です。ですがあまり強度の高い運動をしてしまうとそれで疲れてしまい、逆に免疫力を下げてしまうことになるので息を切らすような運動はせず、適度に身体が温まる程度にして下さい。

byイギー
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July 14, 2012

体重測っていますか?

みなさんは、毎日体重を測定する習慣はありますか?
測るとモチベーションが下がると思って目を背けていませんか?
一日ごとの変動に囚われず、2週間単位で体重変化を観察し矢印がどの方向に向かっているかを把握することをある雑誌で提案していました。
矢印が上向きなら、食べ過ぎかあるいは運動不足。全体的に下降していたら順調に成果が出ていることが見えてくる。
食事と運動の2本立てで努めてる中で、なかなか効果が出ていない方は、食事の摂り方や内容、時間、運動の内容など見直すことが必要だと私は考えます。
私の場合は、夜の炭水化物を減らしてみたり、運動量を増やしてみたり内容を変えてみたり色々工夫しています。

効果の出るタイミングは個人差はありますが、全く効果を感じない時は変化をつけてあげた方がよいと思います。
体重を測定し1週間後、2週間後・・・1カ月後の変化が上向きが下向きかチェックしてみてはいかがでしょうか?
私も毎日体重測定をするようにしています!体重は横ばいなのでもっと効果が出るようにしっかり取り組んでいかなければとこのブログを書きながら反省しています^_^;

BY シーシ(^^)/

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May 25, 2012

私が選んだやせる言葉

最近、目に留まって手に取った本が、「やせる言葉」というタイトルの本でした(^v^)
カービィーダンス考案者樫木裕実さんやモデルの方々、医師などたくさんの方の言葉が載っている本です。
その中で私が開いたページは、モデルの道端カレンさんの言葉で「Beauty will not be built in a day」 美は一日してならず。継続は力なり、というように何事も日々の小さな努力を怠らず、積み重ねが結果につながる、という言葉です。道端カレンさんは経験から選んだ言葉だと書いていました。
私も継続することで必ず成果が出ると信じています。改めてどんな小さなことでも・・・例えば毎日ストレッチを続けることや咀嚼回数を増やすなど。続けることが結果につながると思っています。

今日、久しぶりに中学時代からの友人とランチをしたのですが、やせたいという会話になり美木良介さんのロングブレスダイエットの話題も出ました。どんなことでも続けてみることで色んな面でも意識が変わると思うので、次に会う時までどんなことでもいいから続けてみようということになりました。
なので次回会うのがとても楽しみです♪ 

あと最近心掛けていることは、ホルモンの働きを保つためにも”空腹”の時間を大切していこうと思っています。
たまにお腹がいっぱいになるまで食べると体がしんどいなぁと思うようになりました。

脂肪細胞から分泌されるホルモン
●アディポネクチン・・・食事から時間が経って脂肪細胞が縮んだときに分泌されるホルモンで脂肪を燃焼させる着火剤の役目がある
●レプチン・・・食事をして脂肪細胞がふくらむと出るホルモンで食欲を抑制する役目がある

食事をしてふくらんだ脂肪細胞をそのままにしないようにふくらんだら縮ませるを日ごろから心掛けるようにしないとアディポネクチンやレプチンの効きが悪くなってしまうのだそうです。
きちんと分泌し、役割を果たすためにも空腹時間を作ることが大切なようです。
何事も日々の小さな努力!積み重ねが結果につながる!という言葉を思いながら私も何事も継続していこうと思っています!(^^)!

BY シーシ(*^^)v

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January 25, 2012

糖化をしっておこう!

久しぶりにスタッフ皆でスクワット300回をしました
1000回を経験しているからというだけでなく、フォームの変化も感じることができ、しんどいと感じることなく終えることができました
日々のトレーニングの確認にもなりました
翌日筋肉痛もなかったので、重りやマシンを使って脚のメニューをすることができました。
まだ始まったばかりですが、今年のトレーニング順調に続けることができています

あと気をつけていきたいのが食事です!
今日は、読んだ本の中から糖化について書かせていただきます。

糖化とは、体内のたんぱく質が糖と結びつき、劣化することで、必要以上に摂りすぎた糖質が血液中にあふれ出し、余分な糖質が体内のたんぱく質と結びついてAGE(糖化最終生成物)と呼ばれる物質になるそうです。
AGEは、体内の正常なたんぱく質にくっついて、もろく壊れやすい状態に劣化させ、肌や筋肉、血管、脳細胞、骨といった体内の組織機能が低下し、老化を加速させるなどさまざまな病気をまねくもととなるようです。
このような一連の恐ろしい流れを「糖化」と呼ぶそうです。

みなさんは、食べる量だけでなく食べている内容や順番を気にかけたりはしていますか?
例えば、食事は野菜から食べてから!理由は、野菜に豊富に含まれる食物繊維に糖質の吸収を穏やかにする働きがあるからです。私は、お弁当を作って持って行っているのですが、必ず野菜サラダは入れています!そしてまず先に口にしています。
あとは、お腹がすくとつい甘いものをつまみたくなりますが、胃が空っぽのときは、もっとも糖質を吸収しやすくなっている状態とありました。なので、おやつを食べるときは、なるべくお昼ご飯を食べた後に食べるようにしたり、空腹時に食べないようにしています。
同じものを食べるにしても、食べる順番やタイミングを変えるだけで大きく変わることって結構あるようです。
何事も習慣にすることは、簡単ではありませんが続けていきたいと思っています。

By シーシ!(^^)!

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November 15, 2011

食べる順序による健康の秘訣

皆さんこんにちは!食欲の秋で食べ物もおいしい時期ですが、皆さんは食事をするときに何から最初に食べますか?この食べ方にも健康に関与する順番があるということご存知でしたか?本日は食べる順番の大切ということでお話いたします。

普段何気なくしている食事ですが、私も食べる順番を意識して変えることはしていませんでした。ただ偏って食べるのではなく、まんべんなくお箸を伸ばすといったことはしていました。
では健康に有効な順序とは・・・。
.汽薀世篝頂擇里ひたしなど食物繊維の豊富なもの、よく噛むことが必要で唾液の分泌が促進されるものを最初に食べる。
△修慮紂肉や魚などタンパク質、脂質といったメインになるものを食べる。
そして最後にご飯やパンなど糖質を食べる。
上記の順番で食べることが良いとされているそうです。

そういえば、先月、我々スタッフで行った食事会のフレンチのコース料理も、その順番で出てきたなと思い出しました。また和食や中華など、たいていのコース料理はその順番で運ばれてくることが多いのではないでしょうか?これも健康に対し、理にかなった順番で出てきているということだと思います。
この順番が健康に、また長寿に良いとされている要因には、血糖値に関係する「インスリン」を急激に上げないようにするためだそうです。糖質の多いものから食べ始めると、どうしても血液中の糖分が急激に増え、それと同時に血糖値を下げるために大量のインスリンが分泌されてしまいます。急激なインスリンの分泌は身体には負担となり、長期的に糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病のリスクが高まります。
この食べる順番には血液中の糖分が出来るだけゆっくり増えていくようにという目的があるのです。それに加え、最初に食物繊維の豊富なものをよく噛むことで、唾液を分泌させ、胃や腸の働きを促進させたり、消化を助けてくれたり、ダイエットにも効果がありそうですね。
今までは、あまり意識まではしなかった食事の順序、私も少し気にかけてみようと思います。

BY T−PON

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