Lyrics Works

自分で作詞した詞を載せたりしています
コメント頂けると嬉しいです♪
お友達募集中です☆

素直に……




作詞担当させて頂きました。

作曲:時報様

背景 POV-Ray で おで

絵師様
 erioririさん(http://piapro.jp/t/6wkQ)
 天龍洸さん(http://piapro.jp/t/1KYv)
 紅子さん(http://piapro.jp/t/mn5Z)

あなたの空



作詞させて頂きましたm(__)m

雨〜細い糸〜

言葉にならない 悲しみ溢れて
遠くの景色が 歪んで見える

静かに人波 紛れて消えてく
あなたの背中を 見詰める雫

佇む街角が 暗くなってく
心を映し出す 銀幕のよう

雨よ どうか 洗い流して
全て どうか 洗い流して
明日に なれば 笑えるように
細い 糸で 絡めて取って


別れがこんなに 虚しさ運んで
自由を奪うと 思い知らされ

傾く下弦の 目映い月光
一人の体を 照らして包む

どうして神様は 愛を教えた
こんなに辛いなら 必要はない

雨よ 降って この身清めて
胸に 降って この身清めて
明日が くれば 愛せるように
細い 糸を 心に降らせ


何度か恋をして 残るさよなら
失うばかりなら もう愛せない

雨よ 降って この身清めて
胸に 降って この身清めて
明日が くれば 愛せるように
細い 糸を 心に降らせ

雨よ どうか 洗い流して
全て どうか 洗い流して
明日に なれば 笑えるように
細い 糸で 絡めて取って

雨よ どうか 別れを消して
雨よ どうか 苦しみ消して
明日の 光 纏えるように
細い 糸で 全てを消して



続きを読む

Never ever give up!

Never ever give up! 君の描く
未来を決して 諦めるな
Never ever give up! 君が夢を
叶える日まで 走りぬけ
Go for it!


悲しみが止まらない そんな日もあるさ
誰だって心には 弱いとこがある

俯いて歩いても 何も見えないさ
前を見て空仰ぎ 気分入れ替えて

それでも何も掴めずにいて
苦しむ日々が続くとしても

Never ever give up! 君の描く
未来を決して 諦めるな
Never ever give up! 君が夢を
叶える日まで 走りぬけ
Go for it!


虚しさに包まれる そんな日もあるさ
何時だって幸せは そばにあるけれど

気付かず涙 瞳に溜めて
誰かに縋り泣き疲れても

Never ever give up! 君の描く
未来を決して 諦めるな
Never ever give up! 君が夢を
叶える日まで 走りぬけ
Go for it!


どんなに遥か遠くにあって
近付けないと背中向けるな

Never ever give up! 君の描く
未来はずっと そこにある
Never ever give up! 君の夢は
その手に届く 場所にある

だから

Never ever give up! 君の描く
未来を決して 諦めるな
Never ever give up! 君が夢を
叶える日まで 走りぬけ
Go for it!



続きを読む

殘月

別れの言葉もないまま
途絶えた遠い恋
時折現れまた
心の奥に沈む

再び出逢った刹那に
時間が巻き戻り
自然に添ってはまた
心を重ね合った

夜の時間は短すぎて
二人を語り尽くせない
真夜中過ぎてまだ足りない
離れた淋しさ埋(うず)められない

まるで
何かを悔いているような
暁に 光なく ただ浮かぶ
僕らを包み込むような
揺らめいた 白い影
殘月(ざんげつ)


何度か束の間恋して
忘れた遠い恋
面影見つけてふと
気付いて別れ重ね

夜の時間は短すぎて
愛しさ交わし尽くせない
真夜中過ぎてまだ足りない
一人の虚しさ埋められない

まるで
何かを恨んでるような
天空に 星もなく ただ浮かぶ
僕らを責め立てるような
揺らめいた 白い影
殘月


まるで
何かを忍んでるような
夜と朝 境目に ただ浮かぶ
僕らを嘲笑うような
揺らめいた 白い影

何かを恨んでるような
天空に 星もなく ただ浮かぶ
僕らを責め立てるような
揺らめいた 白い影

何かを悔いているような
暁に 光なく ただ浮かぶ
僕らを包み込むような
揺らめいた 白い影
殘月



続きを読む

卒業式まで死にません

ホンネを綴った Web-Page
何が伝わっているのかな
リスカにアムカに ODに
何を伝えたいのだろうね

小さな事で折れる心を
支えてくれる人がいても
小さな事が信じられない
自分自身の存在さえ

けどただ一つだけ
約束します
幸せが解らなくても
卒業式まで死にません


アタシを綴った 筈なのに
何故か偶像になっている
だんだん自分と 離れてく
何故か微笑みが嘘になる

些細な事に負ける心を
守ってくれる人がいても
些細な事を許したくない
自分自身の存在さえ

けどただ一つだけ
約束します
安らぎが解らなくても
卒業式まで死にません


大事な事が見えぬ心を
信じてくれる人がいても
大事な事を守りたくない
自分自身の存在さえ

けどただ一つだけ
約束します
幸せが解らなくても

けどただ一つだけ
約束します
安らぎが解らなくても

けどただ一つだけ
約束します
大切なあなたの為に
卒業式まで死にません

卒業式まで死にません



続きを読む

Umber Summer

何時からだろう 思い出せない
誰も愛さなくなったのは
強い日差しに 顔を背けて
夏を裏切ってしまいたい

心を覗けば 奥底に残る
あの夏の日の 爪跡

褪せていく あの日々が
今でも俺を放さない
褪せていく あの夏の
振り向く君を忘れない


短い時が 余計に辛い
君と楽しんだあの海が
波に浮かんだ 島を眺めて
夏の風の中佇んで

心を覗けば 奥底に残る
あの夏の日の 爪跡

褪せていく あの日々を
今でも俺は悔やまない
褪せていく あの夏に
愛した全て閉じ込める


心を覗けば 奥底に残る
あの夏の日の 爪跡

束の間の 愛交わし
二人は燃えて燃え尽きた
命さえ 重ね合い
目映い夏に燃え尽きた

褪せていく あの日々が
今でも俺を放さない
褪せていく あの夏の
振り向く君を忘れない

褪せていく あの日々を
今でも俺は悔やまない
褪せていく あの夏に
愛した全て閉じ込める

愛した全て閉じ込める



続きを読む

君に捧げるさよなら

風が二人の間を吹きぬける
まるで心を映したかのように
星も見えない夜空に包まれて
そっと繋いだ絆を断ち切ろう

愛してる 嘘じゃないけれど
何もかも 嘘に思えるよ
さよならを 君に捧げるよ
待っている 君に自由が


砂が小さく波間に飲まれてく
まるで想いが消えてくかのように
月が照らした事実を受け入れて
そっと元いた世界に還ろうよ

愛してる 哀しすぎるから
何もかも 侘しすぎるから
さよならを 君に捧げるよ
待っている 君に明日が


優しささえ 難しい
愛しさなら 尚更さ

だから

君にどうか 安らぎを
君にどうか 幸せを

愛してる 愛しすぎるから
愛してる 愛しすぎるから
さよならを 君に捧げるよ
さよならを 君に捧げる



続きを読む

くれなゐ

振り向いた唇の
言葉が見えない
遠ざかる背中には
言葉を言えない

貴女を独り占めできない
苦しさわかっていたのに

今夜も貴女はきっと
誰かを誘(いざな)うために
鏡 覗き 薬指で
そっと指す くれなゐ


月が満ち時がきて
二人に酔いしれ
月が欠け時がさり
一人に彷徨う

貴女を独り占めできない
苦しさわかっていたのに

今夜も貴女はきっと
誰かを惑わすために
鏡 覗き 薬指で
そっと指す くれなゐ


今夜も誰かがきっと
貴女の虜になって
夢を 見てる くれなゐの

今夜も貴女はきっと
誰かを惑わすために
鏡 覗き 薬指で

今夜も貴女はきっと
誰かを誘うために
鏡 覗き 薬指で
そっと指す くれなゐ



続きを読む

ブルー・ジルコン

甘く 甘く 香る髪に
そっと そっと 口付けを
夜が 夜が 消える前に
強く 強く 抱きしめる

煌く君は
まるで ブルー・ジルコン


巡り合う 奇跡の中で
君だけが 僕を捉えた
瞬間を 逃せはしない
張り詰める 心の中が

伝えたい気持ちよりも
この手で確かめたい
何よりも大事だから
この手で確かめたい

揺れる 揺れる 時の中で
ずっと ずっと 捜してた
君を 君を 求めていた
僕が 僕が 試される

目映い君は
まるで ブルー・ジルコン


言葉さえ もどかしくなる
君になら 全て許せる
魂が 伝えるだろう
誰よりも 深い想いを

戸惑いを足蹴にして
この手で確かめたい
何よりも大事だから
この手で確かめたい

月に 月に 反射してる
きっと きっと この願い
今が 今が 今が全て
時を 時を 切り取って

微笑む君は
まるで ブルー・ジルコン


波に 波に さらわれても
もっと もっと 感じたい
息が 息が 出来ぬ程に
君を 君を 感じたい

甘く 甘く 香る髪に
そっと そっと 口付けを
夜が 夜が 消える前に
強く 強く 抱きしめる

煌く君は
まるで ブルー・ジルコン



続きを読む

オリハルコン

寄せる波に さらわれてもいい
深い海へ 還れるのならば
呟いては 遠くを見詰めて
淋しそうに 小首をかしげた

今はただ 何も見えずに不安だけど
築いてく 時は誰にも嘘つかない

屹度愛だけじゃないさ
二人を繋ぐものは
屹度オリハルコンより
堅くて煌いてる


注ぐ月に 影一つにして
深い宇宙(そら)へ 飛び立てるのなら
その果てさえ 越えてしまいたい
全てを抱き 時の河に揺れ

もう少し 心伝える術があれば
お互いに もっと全てを分かち合える

屹度愛だけじゃないさ
二人を繋ぐものは
屹度オリハルコンより
堅くて煌いてる


何もかも 閉じてしまえば聞こえるはず
この胸の 熱い鼓動は止められない

屹度愛だけじゃないさ
二人が欲しいものは
屹度愛だけじゃないさ
二人の深い絆

屹度愛だけじゃないさ
二人が紡ぐものは
屹度オリハルコンより
尊く眩いもの

屹度愛だけじゃないさ
二人を繋ぐものは
屹度オリハルコンより
堅くて煌いてる



続きを読む

涙のHighway

渋滞から やっと抜け出し
フロントグラスには雨
あなたは今 サイドミラーに
思い出を見詰めているの?

同じ時間を 楽しんだはずなのに
二人が見てた その先は違ってた

涙のHighway 別れにHeart ache
時間がPass me by 止まらない
涙のHighway 二人はLonely way
言葉もFar away さよならさ


テールランプ 遠くの夜景
深まっていくのは夜
出逢った頃 約束をした
永遠の愛が消えたね

この角曲がり 坂を下りきったら
二人は元の 他人に戻るだけさ

涙のHighway 心にSweet pain
溢れるDays gone by 止まらない
涙のHighway これからLonely way
淋しさFor always 消せないさ


最後の時間 決めたはずの別れが
心の中で 変わっていくRegret

涙のHighway 別れにHeart ache
時間がPass me by Can't stop the moment
涙のHighway 二人のMemories
全てがNever again Why did we say good-bye?

涙のHighway 心にSweet pain
溢れるDays gone by 止まらない
涙のHighway これからLonely way
淋しさFor always 消せないさ

涙のHighway 別れにHeart ache
時間がPass me by 止まらない
涙のHighway 二人はLonely way
言葉もFar away さよならさ
We've never see you again



続きを読む

ひとひらの雪

ひとひらの雪と共に僕らは
何気ない景色の中で 出逢った


風が吹きぬけるこの街では
隣が何時も淋しかったよ
通り過ぎていく腕を組んだ
幸せ見てて淋しかったよ

突然で偶然で必然な出来事
何気なくさり気なく贈られる

ひとひらの雪と共に僕らは
何気ない景色の中で 出逢った
計算をされたように僕らは
日常の溢れる中で 出逢った

こんな奇跡を誰が知っていたのだろう
こんな奇跡を誰が用意したのだろう


指が温かい嬉しさより
出逢えた事が嬉しかったよ
肩を抱き合える嬉しさより
存在自体嬉しかったよ

突然で偶然で必然な出来事
あどけない無邪気さ受け止める

ひとひらの雪と共に僕らは
何気ない景色の中で 出逢った
夜空に月と星が瞬く
帰り道都会の中で 出逢った

こんな奇跡を人は何と呼ぶのだろう
こんな奇跡に人は何を探すのだろう


突然で偶然で必然な出来事
何気なくさり気なく創られる

ひとひらの雪と共に僕らは
何気ない景色の中で 出逢った
ひとひらの雪と共に僕らは
何気ない景色の中で 別れた

ひとひらの雪を見詰め時間は
何気ない景色の中で 流れる
ひとひらの雪が街に降るたび
何気ない僕らの恋が 褪せてく

こんな痛みを誰が知っていたのだろう
こんな痛みを誰が用意したのだろう



続きを読む

悲しき玩具

ただ夢見て生きてきました
それが罪だというのですか
その夢に 涙を殺して
歩んできただけなのに

ふと気がつき空を仰げば
同じ宇宙が広がってる
純粋に 自分の望みを
叶えたいと走ってた

吹く風に煽られるまま
消えようとする灯火で
構いません 嘆きません
それでも僕の見た夢は
朽ち果てる事などありません

悲しき玩具と思われようが
僕には尊い誇りがあります
裏切り者だと思われようが
僕には生きてた証があります


ただ信じて生きてきました
それを罪だというのですね
信念に 命を捧げて
身体さえも投げ出した

今冷たい部屋の中では
膝を抱えて思い返す
僕はもう 理想を叫んで
走り回る事もない

吹く風に煽られるまま
消えようとする灯火で
構いません 嘆きません
それでも僕の信念は
消えてしまう事などありません

悲しき玩具と笑われようが
僕には強固な願いがあります
裏切り者だと笑われようが
僕には人への思いがあります


吹く風に煽られるまま
消えてしまった灯火で
構いません 嘆きません
それでも僕の生き様は
忘れられる事などありません

悲しき玩具と思われようが
僕には尊い誇りがあります
裏切り者だと思われようが
僕にはつまらぬ世間の戯れ

悲しき玩具と思われようが
僕には尊い誇りがあります
悲しき玩具と呼ばれるならば
歴史の間(はざま)で足掻いた爪跡



続きを読む

グッド・バイ

貴方の街を歩きました
何もない 普通の街です
小さな川のほとりでは
子供らが 石を投げてます

貴方が消えたのも川でした
水面を見詰めて想う 惜別・・・

さよならだけが人生だ
ロマネスク追いかけ続け
さよならだけが人生だ
貴方の最後の言葉は グッド・バイ


貴方の街に風が吹き
冷たさを 心に運んで
レンガ造りの館には
思ひ出の Phosphorescence

振り向きパンドラの匣開けて
慌てて閉じては光る 希望が・・・

さよならだけが人生だ
桜桃の季節になれば
さよならだけが人生だ
貴方に捧げる言葉は グッド・バイ


貴方の街の山々が
淋しげに 笑っていました
この街を後にしますけど
晩年は 此処で暮らしたい

貴方が生きていた証です
HUMAN LOST 感じ 斜陽が・・・

さよならだけが人生だ
報われぬ冬の花火ね
さよならだけが人生だ
ありえない春の枯葉ね

さよならだけが人生だ
ロマネスク追いかけ続け
さよならだけが人生だ
貴方の最後の言葉は グッド・バイ
この世へ最後の言葉は グッド・バイ



続きを読む

めっちゃ好きやねん

お前やったら 言うやろ
男やったら 泣いたらあかん
けど今夜だけ 泣かせてくれや
お前だけの為に

こんな夜なら ええやろ
お前亡くして 素面(すめ)でいられるか
心の中で わろてるお前
忘れたないさかい

めっちゃ好きやねん たったそれだけや
お前の事 誰よりも しょうがないやんけ
めっちゃ好きやねん 俺は好きやねん
お前以外 あかんねん 空で見詰めてや・・・
ずっと・・・


幾ら飲んでも 酔わへん
小さな暮らし 幸せやった
出逢った(でおうた)夜は 酔い潰れてた
何もかもに負けて

お前だけやで 俺にな
わろて尽くして 傍におったんは
最初で最後 そうやと思う
こんなに好いたんは

めっちゃ好きやねん 他に浮かばんわ
酒の味も わからへん 泪が止まらん
めっちゃ好きやねん 俺を置いてくな
なんで勝手に 消えんねん 心空っぽや・・・
ほんま・・・


めっちゃ好きやねん 他に言えへんわ
寒さよりも 辛いんは お前おらんこと
めっちゃ好きやねん 泪涸れるまで
泣き疲れて 飲み倒し 好きにさせてくれ

めっちゃ好きやねん めっちゃ好きやねん
お前の事 好きやねん お前だけやねん
めっちゃ好きやねん 星も消える頃
腕に抱いた お前にな 惚れてしもたんや

めっちゃ好きやねん たったそれだけや
お前の事 誰よりも しょうがないやんけ
めっちゃ好きやねん 俺は好きやねん
星になって 俺だけを 空で見詰めてや・・・
ずっと・・・



続きを読む

うたかた

失ったもの 数えて
涙を流しては
淋しさの 中に
自分を 閉じ込める

堪え切れずに 溢れる
感情殺しては
虚しさを 噛んで
切ない 夢を想う

浮かんで消える うたかた
全てはまるで うたかた
この手に落ちる 刹那に消える
漂い浮かぶ うたかた
この世はまるで うたかた
目覚めぬままに 流され生きる
命は うたかた


恋をするたび 揺らめく
炎を隠しては
救えない 気持ち
静かに 弔って

生きている事 恨んで
彼方を見詰めては
遂げられぬ 想い
自分の 運命(さだめ)呪う

浮かんで消える うたかた
愛は何時でも うたかた
この身を託す 手前で消える
流され沈む うたかた
人の心は うたかた
信じ合っても 解り合えない
誰もが うたかた


女は何時も うたかた
男も何時も うたかた
重なる時に 見た夢消える
出逢う事さえ うたかた
別れる事も うたかた
真実さえも 知らないままに

浮かんで消える うたかた
全てはまるで うたかた
この手に落ちる 刹那に消える
漂い浮かぶ うたかた
この世はまるで うたかた
目覚めぬままに 流され生きる
命は うたかた



続きを読む

かぎろひ

ひとしずく 零れた 想いに
さざなみが 静かに 広がる
ゆれている 景色は 微かに
ささやいて 気持ちを 誘(いざな)う

明け切らぬ 夜に留まり
繰り返す 過ち 愛し

女は何時も かぎろひ(陽炎・かげろう)
触れる手前で 消えゆく
姿 見せても 形のない
幻に 惚れる


さかずきに 浮かべる 花びら
のみほして 髪の毛 濡らせば
うつむいた 灯かりを 枕に
このうでに あなたを 望んで

解(ほど)けない 糸が絡まり
本当の 答えが 見えぬ

女は何時も かぎろひ
触れる手前で 消えゆく
姿 見せても 形のない
幻に 惚れる


明け切らぬ 夜に留まり
繰り返す 過ち 愛し

恋心さえ かぎろひ
叶う手前で 壊れる
夢を 見ながら 心が泣く

女は何時も かぎろひ
触れる手前で 消えゆく
姿 見せても 形のない
幻に 惚れる



続きを読む

Gypsophila

何時も 目立つ事なく
さりげなく 気を遣う
そっと 微笑みこぼして
温かさ 滲ませる

何時も あなたがいれば
雰囲気が 和み出す
屹度 あなたにみんな
包まれて 安堵する

あなたを泣かせたりしない
僕の傍で笑っていて

愛してる なんて言葉は
僕の気持ちに 似合わない
そのかわり 全て託すよ
この花束に 何気ない
Gypsophila


何時も 優しさだけを
惜しみなく 振舞って
ずっと 悲しみ隠して
佇んで いたんだね

この手を放したりしない
僕の前で素顔でいて

抱きしめた 甘いあなたに
僕の気持ちは 溢れ出す
胸の中 占めるあなたは
とても似てるよ 何気ない
Gypsophila


全てにこの想い誓うよ
僕の傍に離れずいて

愛してる なんて言葉は
僕の気持ちに 似合わない
そのかわり 全て託すよ
この花束に 何気ない
Gypsophila

あなたに似てる 愛おしい
Gypsophila



続きを読む

全てはあなたの為だけに

やっとあなたの事がわかった
その時は既に遅くて
あなたの面影抱き締めながら
青い空ふと、見上げた

此処にあなたがいるようで
僕の心は温かい
思い出なぞって生きていく
僕を包んでくれるなら・・・

仕合せも不仕合せもどうせ紙一重
だったら仕合せの方がいい

全てはあなたの為だけに
全てはあなたの為だけに
必ず再び巡り逢う
それだけの為 時の河を
ひとり、歩んでさすらうよ


そっと囁く言葉の重さ
知らずにあなたを抱(いだ)いて
あなたは静かに微笑みながら
僕の全てを、許した

屹度命の意味なんて
僕は知らずに生きている
あなたを偲んで一人きり
それも悪くはないだろう・・・

仕合せも不仕合せもどうせ紙一重
だったら仕合せの方がいい

全てはあなたの為だけに
全てはあなたの為だけに
必ず再び巡り逢う
それだけの為 時の河を
ひとり、歩んでさすらうよ


仕合せも不仕合せもどうせ紙一重
だったら仕合せの方がいい

全てはあなたの為だけに
全てはあなたの為だけに
必ず再び巡り逢う
それだけの為 時の河を
ひとり、歩んでさすらうよ

全ては二人の為だけに
全ては二人の為だけに
必ず再び巡り逢う
それだけの為 時の河に
この身、委ねて流れるよ



続きを読む
livedoor プロフィール

澤木淳枝

吟遊詩人/JKです。
趣味は作詞作曲、ギター・キーボードを弾く事、2D・3DCG作成、手打ちタグでHP作成、ブログの量産・・・などです。

Google検索
カスタム検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ