atusisugoiのblog

2017年05月

 広島マツダが建設した「おりづるタワー」は、原爆ドームそばに所在す
る複合ビル。13階建て。1階は商業ゾーン、2階〜11階はオフィスゾ-
ン、12〜13階は体感ゾーンになっていました。

 1階フロアは、一般に開放。原爆ドームを訪れた際の休憩場所として提
供し、物産館や、カフェなどがあります。屋上には、復興した広島の街並み
を眺めることが出来る展望台(ひろしまの丘)があります。
 電車通りには、幅9メートル、高さ50メートルのガラス壁面に「折り鶴壁」を
設け、12階の「おりづる広場」で、お客さんが、平和への願いを込めて作
られた折り鶴を、この壁面の内側に投入しますと、外部から、ガラス越しに
その折り鶴が眺められます。下部から、最長部まで、いっぱいになると、
この折り鶴は再生紙に戻し(リサイクル)ます。というガイド嬢の説明があり
ました。
 建物の、手前壁面のガラスに、折り鶴の絵が描かれていますが、12階
の工房で、折られた鶴は、内側からここの空間に投げ入れると、外から、ガ
ラス越しに、みなさんが作った折り鶴作品がが、眺められ、また堆積状況も
わかる仕組みになっていました。

        おりづるタワー 遠景
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           展望展望台「ひろしまの丘」
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           展望展望台「ひろしまの丘」 
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 屋上展望台「ひろしまの丘」からは、ガラス張りなしの空間が広がります。
ただ、細いワイヤのような材料で網の目のように編(あ)まれたフェンスが
周囲に巡めぐせてありました。安全対策だろうと思われます。写真撮影に
は、少し気になりますが。

           展望展望台「ひろしまの丘」
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     展望展望台「ひろしまの丘」からの広島の街 
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       展望展望台「ひろしまの丘」からの広島の街 
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       展望展望台「ひろしまの丘」からの広島の街 
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      展望展望台「ひろしまの丘」 からの広島の街 
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        展望展望台「ひろしまの丘」からの広島の街  
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      展望展望台「ひろしまの丘」 からの広島の街  
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        展望展望台「ひろしまの丘」からの広島の街   
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13階の展望展望台「ひろしまの丘」から、螺旋状になったスロープを降りて
いくと階下の12階のブースに出ました。
資料の展示品を観たり、外に広がる広島の見事に復興をとげた街の風景を
楽しみました。
こちらは、しっかりとしたガラス張りの部屋になっています。

 建築家ヤン・レツルについての資料が、展示されていました。

 建築家ヤン・レツル(1880〜1925)は、オット-ワグナーの弟子で、チェコ
近代建築の父といわれるヤン・コチェラ教授に師事し、当時の最先端の建
築技術を修めた後、ゲオルクデ・ラランデに招かれ、1907年7月、27歳で
来日しました。
 その後、同国人カレルヤン・ホラとともに建築事務所を開業。1909年東
京・白金台にクラシックな塔が印象的な「聖心女子学院」を、六番町に優美
なルネッサンス様式の「雙葉高等女学校」(1910)を建設、その後も「大日本
私立衛生会」(1912)、「宮城県営松島パークホテル」(1913)、「上智大学
」(1914)を設計。
実働10年で、40以上の建築計画に関わり、明治・大正の日本に本場のセ
セッション様式を紹介しました。

         ヤン・レツル(Ⅰ880-1925)
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 宮島ホテルの建設。

 広島県物産陳列館の建設のため、広島に来ていたレツルは「宮島ホテル
」の設計を依頼されます。宮島ホテルは、1912年(明治45年)に創立、外
国人観光客が宿泊していたが、1915年に焼失、寺岡知事は、日本三景の
宮島に外国人向けの宿泊施設がない状態を放置できないとして、当時の財
界人を動かし、再建が決まりました。当初の建設候補地は「ホテル用水の
確保が難しい」とのレツルのアドバイスを受け、敷地を大元神社の側の海岸
に変更して建設されました。

          宮島ホテの設計図
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 宮島ホテル玄関

 外国人観光客を喜ばすために、「宮島ホテル」は西欧風であると同時に
日本的なエキゾチックな趣向をこらしていました。明治政府は、観光地域
振興の一つと考え、1912(明治45)年、外国人観光客を誘致し、かれらに
諸般の便宜を図ることを目的として、半官半民のジャパンツーリスト・ビュロ
ーを設立しました。

          宮島ホテルの玄関
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 当時の広島の陳列館

 広島の陳列館の敷地は、旧浅野藩の米倉の跡地と元安川河岸の埋め立て
地、その他を加えた974坪《3,214、2㎡)で、広島市がこれらを準備
しました。当時、広島随一の繁華街を対岸に見るこの地に、広島県の建設
費12万円で、建築面積310坪(1.023㎡)の陳列館を建設しました。楕円
ドームや、優美な曲面の壁の施工には、高度な技術が必要でした。

         当時の広島の陳列館    
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 実際、原爆が投下された位置が、紹介されていました。
 写真で、一番手前のビルの上空600mで原子爆弾が破裂したといいます。

        原子爆弾が、投下された地点
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 12階から、眺めた、風景写真を掲載させていただきます。ここからは、視
界を遮るような、網目は入っていません。

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 娘と、家内はおりするタワー1階の物産館で、買い物をするといいます
ので、小生は、哲哉先生に、これから熊本城を案内していただく予定です。











 この季節、いろいろな花が咲きますので、庭に華やかさを加えてくれて
います。気分も和(なご)み、なかなか、いいものですね。
 昨年、このミニ薔薇を育ててみようと、決めてから、1年が過ぎました。
少し背丈が、伸びた状態で、今開花しています。ほとんど家内が、手入れ
をしてくれたお陰ですが。

          ミニ薔薇  2017.5.29 撮影
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          ミニ薔薇  2017.5.29 撮影 
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               ミニ薔薇  2017.6.08 撮影
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 2017年5月28日(日曜日)

 「ぎょりゅう梅」が枯れかけていましたので、大きな鉢に植え替えをし、
直射日光を避けるため、北の庭に置いています。
2階から、その「ぎょりゅう梅」の様子を見るため、窓の網戸を明けて、北
側の庭を見下すと、大きな幹となって伸びて来ている泰山木の花の蕾を発見
しました。剪定が、厳しかったせいか、ここ2年くらい開花をしなかったの
ですが、本日(5月28日)ひっそりと蕾が生っていました。まるで、「自分
の花も見てくれ」といわんばかりに、見うけられました。
 予想外でしたので、驚きと、うれしさで、写真に撮ってみました。


       泰山木の花 2017.5..28 撮影  AM 10:00
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       泰山木の花 2017.5..28 撮影  10:00
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       泰山木の花 2017.5..28 撮影  10:00 
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        泰山木の花 2017.5..28 撮影  10:00 
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 2年ぶりの開花予定ですから、気になって、また観察してしまいました。

                    泰山木の花 2017.5..28 撮影 16:20
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                    泰山木の花 2017.5..28 撮影 21:15
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                泰山木の花 2017.5.29 撮影 AM 11:00
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                     泰山木の花 2017.5.29 撮影 14:15
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 まわりの硬い葉が、花を囲むようにしていますので、開花が難しいので
しょうか。
                      泰山木の花 2017.5.30 撮影 12:00
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 2017年5月31日(水曜日)

 昨日(30日)が、この泰山木の花の盛りだっと、気が付きました。今朝観る
と花弁は、すでに茶色味を帯びていました。周りの硬い葉に囲まれ、窮屈な
感じで開花していましたから。
 2年ぶりに咲いてくれた、たった1輪の花。

          泰山木の花 2017.5.31 撮影 08:00  
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 今年は、1輪しか、花が咲いてくれないのかなと、毎日、2階の窓から、観
ています。若い葉は、次々と生育していますが。

 昨年、ご近所の方に、プレゼントした、時計草は、花の蕾をたくさん付け
ていましたが、大きな鉢へ、土をすべて入れ替えて、植え替えをしたところ、
瀕死の状態になってしまいました。
 したがって、この枯れかけた時計草は、わが家に引き取って、南側の庭
に置いていましたが、あまり直射日光は、良くないと判断、裏の北側に移し
ました。替わりに、近所の方には、やはり昨年、親から、取り木をして育て
た時計草を1週間くらい前に持っていきました。
 今日、その近所の方にお会いしましたので、「時計草の花は咲きましたか」
と、声をかけてみましたところ「未だですが、間もなく咲きそうな感じ」だ
と、いうことでした。

 ところが、本日《5月27日》16時前に、引き取った時計草の上部先端を
観ますと、生き生きとした新しい(若い)蔓が1本出ているのを発見しました。
これは、明るい兆しだと思います。土中の茎の根から、養分を、汲み上げて
いる証拠ですから。期待しているところです。

      枯れかけた時計草(第1子)  2017.5.27 撮影
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       写真、右から左へ、若い蔓が伸びています
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 2017年6月3日(土曜日)

 今日の日中の気温は、26℃くらいで、少し風が強めに吹いていました。
 裏の庭を見に行きますと、
 最先端に伸びる若い蔓は、今日も枯れないで、根元の土の中の養分を、
少しづつ摂取し、現状を維持しています。時計草は、強い木ですから、たぶ
ん再生してくれると思います。

 2017年6月8日(木曜日)

 昨日(7日)は「関東地方も梅雨入り」と、気象庁から発表がありました。
ほぼ例年並みだそうです。
 今日は朝から、風が少し強めに吹く、曇り空となっています。
 時計草は、若い葉がだいぶん出てきました。しかも鉢の中の土中からも、
新芽が出てきています。
 この時計草は、親から取り木をした、第1子(1世)です。

     第1子の時計草再生中    2017.06.08 撮影
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鉢の中の土中からも、新芽が出てきています。

     第1子時計草の新芽  2017.06.08 撮影
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 2017年6月12日(月曜日)
 
 気になって、裏庭の時計草を見に行きました。葉に勢いが出てきていま
す。このままいきますと、花も十分期待できます。

     第1子の時計草再生中    2017.06.12 撮影  
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 2017年07月05日(水曜日)

 北側の庭に置いている、第1子に当るこの時計草は、前述しましたように
、一度、家内と知り合いの奥様に差し上げましたが、向こうで、枯れかけてし
まいましたので(植え替えがうまくいかなくして)わが家に引き取って、見守っ
ていましたが、一昨日あたりに、一輪開花したようです。蔓も葉もたくさんに
増え、元気に復活し、成長を続けています。
 今日は、家内と、その近所の奥様と、日野市在住の弟さんの家に、家内とと
もに遊びに行く予定にしています。もう1年以上もお邪魔していませんでした。

        第1子の時計草 2017.07.05  撮影
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 2017年7月12日(水曜日)

 梅雨がまるで明けたように、朝から強い陽射しが、木々の葉に照りつけて
います。時計草は太陽がめっぽう好きな植物のようです。いったん枯れかけ
ていた第一子にあたる時計草は見事に復活をし、あれから2個目の花が開花
しましたので撮影してみました。御覧のように葉も青々と繁り、元気そのも
のです。あたらしい蔓’つる)もどんどん伸びています。 

     第1子の時計草 2017.07.12  撮影
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                第1子の時計草 2017.07.12  撮影
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 昨年、日野市の園芸センターで購入したボタンは、今年もきれいに咲いて
くれましたが、もう花は終わってしまいました。
 今「都わすれ」と「カルミヤ」が咲いています。都わすれの花が、咲いて
くれたのは、感動です。家内が手入れし、植え替えもしてくれたおかげだと
思います。宿根草の植物ですが、今まで無事に育ったことがありませんでし
た。
 カルミヤも、こうして、昨年に引き続いて、開花するのは初めての経験で
す。
 以前、なんどか育ててみたのですが、全て枯らせてしまいましたから。

       「都わすれ」   2017.5.24 撮影
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        「カルミヤ」 2017.5.24 撮影
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 毎年、この時期に咲いてくれています。

       「匂いバンマツリ」の花   2017.5.24 撮影
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