atusisugoiのblog

カテゴリ: 心に残るおもいで

 先だって、広島在住の娘から、「これからデパートへ行く用事があるた
め、父の日のプレゼントを見たいので、何か必要な物はありますか」との
電話がありました。昨年贈っていただいた、「ズボンを肩から吊るす、「
サスペンダー」を再度、お願いしました。
 この新しい、「サスペンダー」は外出用に使用しようと思います。ズボ
ンの中に財布とか、小銭入れ、携帯電話、車のキーなどを入れると、結構
重くなり、ズボンがどうしても下がってしまうため、これを着用すると、
快適に歩くことが出来ます。

 本日、宅配便にて、そのプレゼントが届きました。嬉しくなりましたの
で、箱に納められた状態で、絵を描いてみました。
 ゆんちゃん、ありがとうございます。

         「サスペンダー」
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 さっそく電話しますと、ゆんちゃんは車中でしたが、運転は、哲哉先生
でしたので、お礼を述べ、こちらから、なにかお返しをしたい旨告げまし
た。
 「オーディオのミニコンポ」をプレゼントしたいといいますと、「そん
なお返しはいい」とは言っていましたが、皆で、相談して、今晩、当方へ
返事をもらうことになりました。
 「伊藤動物病院」の待合室で、使用してもいいですし、家族で楽しむの
もいいかと思ったりしています。小生が、音楽好きですから、皆に音楽を
聴いてもらいたいと思うからです。
 幸い、CD録音のクラシックもたくさんありますから、ちょうど都合が
いいのではと考えています。

 結果は、「今回は、いりません、気持ちだけで結構です」との返事でし
た。
 今は、スマホから、有料で、溢れるほどな楽曲が自由に聴けることです
し、このような固定したオーディオシステムは、現代人にとって、縁遠く
なってきているのかもしれません。
 FM専用アンテナを設置すれば、高音質で、各局の、トークと音楽が楽
しめるのですが、本件は次回また気が向いたときに考えることとします。
 それに、広島の家族は今、大変忙しく働いていますので、音楽どころで
はないのかもしれません。










  今年の6月に、水彩画サークル「虹の会」に、二人の新人が入会されま
した。金の卵と思い、大歓迎をしました。
そのうちの一人の方に、お聞きしてみますと、水墨画を、少しやっていたと
の由。あらためて、氏の絵を、観てみますと、どこか、山水画調の味が、個
性的で、私たちの、サークルになかった新鮮な画風で、私たちは、良い刺激
を頂いています。
 もう一人の方は、女性の方ですが、なかなか繊細なデッサンができる方で、
可能性を秘めた人のように思えます。が、入会当初から、出席率が、よくあり
ませんので、、電話をして様子を伺いますと、最近、長年、子どものように可
愛いがっていた、小犬が、亡くなり、やっと、葬儀が、終わったところですと。
 まだ、気もちが落ち込んで、絵が描けない状態だということでした。それを
聞いて、たぶん6月頃から、愛犬の具合が悪く、動物病院へ通う日が多かった
のではと想像しています。
 一方、昨日、高齢の方から、そろそろ引退(退会)したいと、小生に話があり、
驚いています。半年前にそんな話を受けてはいましたが、残念だと思います。
 新旧交代は自然の移り変わりですので、流れに従うしかないと思っています。

 小生が描いた、最新の作品です。府中市役所の玄関前(大國魂神社側)に、建
立されている、銅像です。本庁舎は、現在建て替えを企画中で、一日も早く具
体化されることを願っています。
 新庁舎完成時には、この銅像はどこに移設され、かが、気になりましたので、
思い出に、スケッチをしてみました。

                    府中市、玄関先に建立されている銅像
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 2016年11月7日(月曜日)
 今年6月に入会された、方から、夕方、連絡が入り、脱会したいとの申し入
れがありました。聞くところによりますと、義母の看病で、遠方へ時々出かけ
ることになったため、がその理由です。これも致し方がないことでしょう。
 落ち着いてまた、絵でも描ける環境になったら、また連絡をいただきたい旨
を、お話しておきました。
一度に2名のお姿が、見えなくなるとは、誠に少々淋しい気がいたします。
 気をとり直して来年、1月に入りましたら、市の広報へ、また、会員募集を、
掲載していただこうと考えています。

 2016年11月8日(火曜日)
 府中市は、最低気温が3.2℃と報じています。今年は冷え込みが早い
気がいたします。
 活動開催前に、今日で、脱会されるという方が、教室へお見えになり、簡
単な挨拶と、会費を納められ、帰宅されました。
 氏が、いつも小生に、話をされていたことは、この水彩画サークル「虹の
会」が、永く存続することを、せつに希望したいとおっしゃっていました。
 本日の、水彩画サークル「虹の会)の活動は、久しぶりの静物画のレッスン
でした。会員各自が、モティーフを持ち寄って、開催されました。予想よりも、
モチーフがたくさん集まり、ほっとしたところです。
 静物画の、構図と描き方のレッスンでした。

            さざんかの宿
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              秋たけなわ
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             ワインのかおり
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 2017年2月9日(木曜日)

 広島の孫が、公立の高校に推薦を受け、受験した結果、昨日、娘から電話
で、合格したとの連絡が入り、この朗報に跳びあがるほど、うれしく思いま
した。娘も、胸をなでおろした様子で喜んでいました。
 おめでとう、優哉くん。3月末ごろに、友達を連れ、我が家に遊びに来て
くれるとか、できるだけのもてなしをと考えていますので、楽しみしていて
くださいね。

 話は変わりまして、私たち水彩画サークル「虹の会」会員募集のチラシを
作成しましたた。「府中市民美術展」が、2月14日から2月26日まで府
中市美術館で開催されますので、この応募チラシを会場の片隅に置かせ
ていただき、PR活動を再開したいと思います。あわせて、中央文化センタ
ーと、白糸台文化センターにも、置かせていただこうと思っています。
 
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  園芸センターへ、久しぶりに出かけ、苗木とか、色とりどりの花を見
ながら、園内をめぐっていますと、「白紫檀(しろしたん)」のミニ盆栽
に、気を引かれ、購入してきました。今、赤い実がなっていますが、五月
に白い花が咲くそうです。

                     「白紫檀(しろしたん)」のミニ盆栽 
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白紫檀の木の断面は、赤紫と白の木目があるそうです。一般的に、紫檀
という木材は、固い木で、紫がかった、色調の樹木で、生長が、遅いのが
特徴です。
 紫檀も、黒檀も、この材料でる作った工芸品は、なかなか貴重品です。
 また、一般の木材に比べ、、色合いでもわかりますが、重いので、見分
けが簡単です。もしかしますと、水の上に置くと、沈んでしまうかもしれ
ません。
 これは1本の紫檀で作られた工芸品です。千葉在住の娘夫婦が、家族連
れで、グアムでしたか、旅行に行ったときに、土産物として、プレゼント
をしてくれたものです。

 子供と幸せに暮らす夫婦でしょうか。自分たちの幸せな日々とラップさ
せたから、この作品に魅かれ、購入してくれたのだと思います。

 2018年4月26日(木曜日)

 日中25.6℃と気温が上がりましたが、空気が乾いているせいか汗ば
むほどの事はなく、しのぎやすい陽気でした。
 本日午後、日野市の浅川沿いにある園芸センターに行き、「カラー」と
いう花の黄色い植物を購入してきました。
 この園芸センターで昨年の春に購入した、白紫檀は、夏場の暑さで葉が
焼けたようになり、心配していましたが、今年の4月初めに、念のため、
「スミチオン」という殺虫剤を噴霧していましたが、1週間前に白い花が
無数に咲きましたが、そのごく小さな花は今は散ってしまいました。花の
咲く場所の葉は元気そうな緑色をしています。
 
           「カラー」
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 この作品は、お店の人から、アフリカからの輸入品だと聞いています。
かなり前に、購入したものです。このおりに、キリンの像と、あと一品も一緒
に購入いたしました。
 1本の黒檀から、削り出したもので、堅い材質ですから、彫刻にも手間が
かかっていると思います。
 アフリカにとっても、少ない森林資源の中で、黒檀の木を伐採しています
ので、大切に保存したいと思っています。この黒檀の作品ですと、五千年は、
朽ちないで、生きていると思われます。推測ですが。

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 2017年5月5日(金曜日)
 本日の、東京の最高気温は、24℃くらいでしたが、空気も乾燥していて、
快適な、コンディションです。
 昨年、この盆栽を購入したときは、赤い実がたくさん生っていたのですが、
初冬になったころ、鳥がすべて啄(つい)ばんでしまいました。
 手入れとして、根がらみを少し除去し、油粕の固形を、盆栽の根元より少
し離して埋め、施肥しておきました。
 はたして、今年、花は咲いてくれるのかなと、期待をしていましたが。
 今、少しまだ、蕾(つぼみ)もがありますが、ほぼ白紫檀の花が、満開とな
っています。
 
       白紫檀の花が、満開   2017.5.5.撮影
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 夕方、17時40分頃、家を出、いつもの散歩に向かいました。多摩川沿
いの堤防の道を、歩き、国立市の市境に近づくころは、西の空も南国の
ような、厚い雲が重々しく浮かんでいて、しかも上部の雲は、太陽の光を
うけ。銀色に輝いていました。そんな天候でしたが、中央高速道の下をく
ぐり、大きなグランドが現れるところを、右折し、例の、府中用水路の小
さな橋を渡り終えたとき、天気が急変し、雨粒が右腕にあたり、路面に大
粒のシミを見た直後、土砂降りの、スコールのような雨に見舞われ、稲荷
神社の手前に所在する、アパートの軒先へ、小走りで逃れ、雨宿りを余儀
なくされました。
 近所の、小学生くらいの子が、予備の傘を持って、誰かを迎えに行く途中
のようでしたが、「こんにちは」と声をかけてくれましたので、自分も、「こん
にちは」とお返しの挨拶をしました。なかなか気持ちの良い、いっときの晴
れ間を見たようでした。
 雨があがるのを待つ間、昔、東南アジアの、マレーシアのジャングルの
中で、プラントの建設に従事していたころの、現場を思い出しました。夕方
になると、決まったように、強烈なスコールが20分から30分かならずあり、
屋外のコンクリート槽に、雨水が、あっという間に、満たされるほどでした。
しかし、その水は、工事用水にも利用できましたので、半面、重宝したも
のです。そんなことを懐かしく思いだしていました。
 また、雨が降ると、ジャングルから、「トリアング」という町のホテルまでの、
舗装のない道を、難渋しながら、車で、通った記憶も、よみがえりました。
 その、ジャングルの細い道に、猿の親子を見かけたり、大きな蛇の横断も
あり、辺りは、ゴムの木が密生し、ゴムの木に傷をつけ、そこに小さなカップ
を取り付け、ゴムの白い樹液を採取している光景などが、眼に浮かびます。
 心というものは、年月とか、距離など関係なく瞬時に、現地に飛んで行け
て、思い出を再現できますので、不思議です。

 局地的な豪雨は、約10分くらいで、ピタッと止みましたので、ここからUタ
ーンし、帰路につきました。

 先日、京王アートマンにある、画材屋さんで、小生の描いた、静物
画の額装依頼をしていましたので、今日、引き取りに行ってきました。
 額は木製で、お店の方が、「この額は新作ですよ」とか、おっしゃっいま
すので、素直に、マットも含め、先方の、お見立てとおりにしました。

             
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 9月29日に少し、絵画を修正してみました。

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 丁度、腕時計が、昨日あたりから、止まっていましたので、隣り館の京王
百貨店、6階に行き、時計店で電池の交換をしていただきますと、動きだし
ました。この時計には少し思い出があります。

 以前、試運転業務で、台湾に出張のおり、現場事務所のデスクに腕時計
をしまい、業務を済ませ、席にもどって、引き出しを開けてみると、机の中
に置いた時計がありませんでした。
 当時、多くの人が、事務所に出入りしていましたので、小生の不用心(イ
タリアなみに、置いておくということは、取ってください❔という意味だとか)
さに、反省をしたことを思い出しています。
 大変大きな、プラントでしたので、優秀な設計者も、動員し、十分な体制
で臨んだ現場で、無事引き渡しも終えました。
 が、その後、現場をひき上げ、本社に出勤され、しばらくたって、その設
計者が、白血病で、亡くなったことを聞き、大きな衝撃を受けました。

 そんなわけで、小生は帰国後、やはりSEIKOの、紛失した時計と、同仕
様の腕時計(CREDOR)を、購入しました。
 この時計のバンドは、更新時も毎回、SEIKOの純正品を使用し、変なと
ころに、こだわっています。
            
             腕時計
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              腕時計 
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 京王百貨店を出ると、すぐ近くに、小野神社がありますので、そこへ行き、
宮司さんにお会いして、今年の、「木造随身(もくぞうずいしん)椅(い)
像の御開帳はいつごろでしょうか」と尋ねました。
 そうすると、「11月の新嘗祭(にいなめさい)です」と、いわれ、正確
には、11月の第二日曜日だそうです。
 新嘗祭とは、五穀豊穣を、神に感謝をし、その気持ちを神にささげる神璽
だと教わりました。

 よく目にする、山門に、忿怒(ふんぬ)の顔をした、木彫りの像が一体と、
もう片方には口を結んだ顔の像がありますが、これを仁王様といい、主神を
、悪魔などから、守る役目をしているといいます。
 この木造随身椅(い)像も、同じように、親衛隊的な、意味あいがあります。
 御開帳の日は、ぜひ、歴史ある、造随身椅像を拝顔しに行こうと考え、カレ
ンダーの11月8日のところに、赤インクのボールペンでマークを入れたとこ
ろです。

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