atusisugoiのblog

カテゴリ: 園  芸

 一昨日、家内と、家内の友達の奥様と3人で、日野市の浅川べりに所在
します、「園芸センター」に行ってきました。小生は、「木瓜(ボケ)」
という名の盆栽が、気に入り、1鉢購入しました。ボケの木の種類は「東
洋錦」という品種で、淡いピンクと白の花を、咲き分けします。
 過去になんども、購入しましたが、手入れ不足で、すべて枯らしてしま
いましたので、こんどこそは長く育ってくれるよう、手入れをしようと決
心をしたところです。
 翌年に2月頃に花が咲く予定です。

 2018年2月9日(金曜日)

 府中市の今朝の最低気温は―3.6℃と冷え込んでいます。南側においてあ
るバケツの水に氷が張っていました。
 午前中ちょっとした用事をすませ、現在、水彩画を描いているところです。
 2月13日は、絵のサークル活動があり、この日は講評会を開催し、3月3,
4日の両日に控えた「府中市コミュニティー文化祭」に出展する作品を選考
することも兼ねるものです。
 コミュニ鎚―文化祭は、府中芸術の森劇場の、2階「平成の間」で展示部
門が開催され、発表部門は1階の会場が予定されています。

 ボケのミニ盆栽は、寒さに耐え、春を待っている様子です。12月に購入し
た時は、花のつぼみがありましたが、今は寒さで、しぼんでいるように見え
ます。
 樹木だけではなく、今年の冬は例年になく寒い日が続いていますので、人
様もさぞ春を待ちわびていらっしゃることと思います。

                      「ボケ「」の盆栽  品種:東洋錦
CIMG0098





































 2018年3月11日(日曜日)

 朝から雲の多い天候でしたが、ひる前から太陽が顔を出し、好天となり
ました。日中の気温は14℃と、比較的穏やかな一日でした。
 南側の庭に置いている、ボケの盆栽は、-8℃という厳しい今冬にも耐
え、花の蕾(ツボミ)も増え、それにかなり膨らんできました。

       「ボケの花」  2018.3.11撮影
CIMG0047










































 2018年3月22日(木曜日)

 昨日は思わぬ雪に見舞われましたが、今日は朝から曇り空で、夕方になっ
て、ようやく太陽が顔を出しました。
 東洋錦という品種の木瓜(ぼけ)の花が一輪咲きました、次のツボミも咲
き分けて開花するのでしょうか、赤とピンクの蕾がだいぶん膨らんできてい
ます。

「ボケ「」の盆栽  2018.3.22撮影
CIMG0488






















 2018年3月23日(金曜日)

 この木瓜の盆栽は、品種が「東洋錦」といい、1本の機から二
種類の色の花を咲き分けるという、特徴があります。夏に水枯れの
ないよう注意しようと考えています。白色の一輪が満開となり、次
に咲くのは、赤色系統の花のようです。楽しみです。


   木瓜(ボケ)「東洋錦」の盆栽  2018.3.23 撮影
CIMG0003


































 2018年3月26日(月曜日)

 東京は1958年の気象統計以来、3番目に早い桜の開花だといいます。
今年の冬は春が本当にやってくるのだろうかと心配したくらいの長く寒い日
が続いたにもかかわらず、このように早く桜が咲くというのも不思議に思い
ます。

 自宅の庭の、木瓜(東洋錦)の花が先分けして開花しました。

     木瓜(東洋錦)の盆栽   2018.3.26 撮影
CIMG0028







































            木瓜(東洋錦)の盆栽   2018.3.28 撮影
CIMG0069



































             木瓜(東洋錦)の盆栽   2018.3,29 撮影               
CIMG0078



































 2018年4月2日(水曜日)
 散った桜の葉が吹き溜まりにたたずむ様子は、すきとおたピンク色を呈し、
きれいなものです。
 木瓜(東洋錦)も今が最も綺麗で見事に花を先分けしています。

     木瓜(東洋錦)の盆栽   2018.04.02 撮影  
CIMG0113





































 家内の友達の奥様から、「ぎょりゅう梅」の鉢植えをいただきました。
昨年は、たくさんの花を咲き終えると、急に枯れてしまい、残念に思ってい
ただけに、今年こそはと、思っています。

         「ぎょりゅう梅」 
CIMG0094




































 「ぎょりゅう梅」も、昨年12月に購入したときから、途切れることも
なく次々と咲いてくれています。

     「ぎょりゅう梅」  2018.3.11撮影
CIMG0048




































 2018年3月22日(木曜日)

 最近ですが、「ぎょりゅう梅」ののはちを植木鉢を大きくし、化学肥料も
加えてみましたが、順調に春を迎えているようです


  「ぎょりゅう梅」  2018.3.22撮影
CIMG0491













 この季節、いろいろな花が咲きますので、庭に華やかさを加えてくれて
います。気分も和(なご)み、なかなか、いいものですね。
 昨年、このミニ薔薇を育ててみようと、決めてから、1年が過ぎました。
少し背丈が、伸びた状態で、今開花しています。ほとんど家内が、手入れ
をしてくれたお陰ですが。

          ミニ薔薇  2017.5.29 撮影
CIMG0002




















































          ミニ薔薇  2017.5.29 撮影 
CIMG0005




































               ミニ薔薇  2017.6.08 撮影
CIMG0054

 朝起きてみると、テーブルの上に置いてある「おじぎ草」がしおれて儚
くなっていました。
 最近、葉が少しずつ黄色くなって元気が無いなあと思っていた矢先のこ
とでした。

 「おじぎ草」は少し触れると枝が折れて葉も閉じる様にしてお辞儀をし
たり、太陽の方向に葉の向きを枝ごと変えたりします。
 太陽のほうに姿勢を変えるのは、今回鉢を回して試してみました。
 産地はブラジルなので鷹揚な感じがしますが、たぶん植物の中でも神経
質なタイプなんでしょう。

 手乗り文鳥を飼ったことがありますが、雛のうちから餌を与えて育てる
と人の肩とか手の上に自在に止まってくれるのでなかなか可愛いものです。
 でも、文鳥は慣れない行為に神経をたくさん使うので長生きしないとい
われます。
 
 もう一度育てたかったので、多摩川沿いの園芸屋さんに行ってみました
がこの店には無かったので、ここでは「時計草」という名の植物だけを購
入しました。

 次に今度新しくできたホームセンターと電気屋さん、それにスーパーが
併設されている店に行きますと、そこの園芸コーナーでは「おじぎ草」が
ありましたので買って帰りました。

 前回は裏にある土を適当に使いましたが、今回は赤玉土と鹿沼土を半々
に混ぜて、さらに腐葉土を少し入れてみました。
 この土を使って「おじぎ草」と「時計草」をそれぞれの鉢に植えこみま
した。 
 時計草もだいぶ前に何度も枯らしているので、リベンジをしようと思い
ます。

 今度は少し環境を変えて、冬までは外に出して育てることにしました。 
  やはり自然の中で育てるのが一番よいのかもしれません。
 特にこの「おじぎ草」は神経質なので部屋の中は落ち着かないのかもし
れません。

                                  「 おじぎ草」の鉢植え

002
 


































 「時計草」の鉢植えをしました。 今シーズンはもう開花時期が済んだか
もしれません 。 
 この時計草が、今年(平成26年)7月4日時点で、5個目の花が咲いて
います。

001


































 一輪づつ咲いてくれますので、楽しみが長続きし、喜んでいます。

            時計草の花
CIMG0002




















 1年前に広島へ遊びに行った時に描いた絵画です。

069
 



































  おじぎ草は、ブラジルが原産で暑さには強いのですが、寒さに弱いと
は思っていましたが、以前、植えた鉢植えのおじぎそうは残念ながら2鉢
とも枯れてしまいました。

 平成26年7月初めに三度目の挑戦で、おじぎ草を購入しました。
おじぎ草の植木鉢に添えられていた、おじぎ草の育て方によりますと、冬
場は20℃以上の場所でないと育たない(枯れる)と記されていました。
これでは、育てるのが理論的に大変難しいことがわかります。
我が家では、室内でも真冬は5度くらいまで気温が下がりますから。

 それでも昔、知り合いの人がいわく、「家の庭には植えてあるけど年中
枯れないで生っている」といった記憶が本人の顔と共に思い出されます。
 かなり木が大きくなると耐寒性もできてくるのかかもしれませんね。

 それでも懲りずに、我慢して三度目に挑戦しています。















 裏庭にある「花柚子」の木にとまった蝉がしきりに鳴いています。
 七年間もの間地中ですごし、そして地上に出て脱皮した後は、ただ
ひたすら鳴き続けながら、恋人を見つけ、子孫を繋ぐという昆虫です。
 地上での生活がたったの三日間と云われています。
 あまりにもこの地上での短い生活は人間に何を云わんとしているの
かがさっぱりわかりません。
 庭の地面には親指くらいの穴がたくさんあいています。
 この穴が蝉の出入口だと思われます。

 この柚子(ゆず)の木は、調布市にある深大寺植物公園で苗木として購入
したものです。
 枯れもしないでもう30年くらいの年輪を刻んでいますので、立派な神木とい
えます。
 ミカンと同じく枝にとげをもち、春には優しい香りを放ち白い花を咲かせます。
 毎年、美しい花と食する実を授けてくれて本当にありがとうございます。
             
                 花柚子の木
 057               





















 小生は、酢の代わりにこの柚子の絞り汁を使った料理が好きです。
 前の庭にはミカンの鉢植えがありますが、これにも今年はたくさん実を付
けています。
 

このページのトップヘ