atusisugoiのblog

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本日16時ころ、種子島宇宙センターから、今度は、カナダから依頼のあった、
気象衛星を載せて、H2ロケットが発射されました。
打ち上げ費用が、諸費用を入れて、100億円くらいかかるそうです。この通信
放送衛星は、上空三万数千キロの軌道に乗せるといいます。
日本の宇宙技術は、今や、世界に知られる存在に成長しています。

 前回の打ち上げは、彗星に、探査機を軟着陸させ、地質調査を行うというも
のでした。

このところ、テロなどの暗いニュースが多かったので、久しぶりの快挙に、気分
が高揚します。
今回も、ロケット本体に、三菱のマークがはっきりと映し出され、小型旅客機の
開発とともに、長年培ってきた研究と、企業努力が、実を結んでいるようです。

 小生の親せきで、以前、三菱長崎造船所の所長をしておられた方がいました。
そんな関係もあって、三菱重工業にも、親近感があります。
 三台あるオーディオのうち、一台には、三菱電機製のスピーカ(製品名:ダイア
トーン)と、イギリスの「タンノイ」を、プリメインアンプの切り替えで、交互に
聴いています。この三菱のスピーカーは、30年も使用していますが、音質も良好
で、優(すぐ)れものです。

 

              H2aロケット打ち上げ
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                 H2aロケットに点火 
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      すべてのロケットに点火、水蒸気のような煙が見えます
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              H2aロケット発射直前CIMG0325
























              
         H2aロケットの推進力で、地上を離れる瞬間
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           H2aロケットの見事な旅立ちです。
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             H2aロケット旅立ち
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             H2ロaケット旅立ち
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                H2aロケット旅立ち   
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             H2aロケット旅立ち
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            H2aロケット旅立ちCIMG0317
























           H2aロケット旅立ち 
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          H2aロケット旅立ち
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             H2aロケット旅立ち   
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             H2aロケット旅立ち  
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              H2aロケット旅立ち    
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            H2aロケット旅立ち
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              H2aロケット旅立ち 
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            H2aロケット旅立ち
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               H2aロケット旅立ち   
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 家の近くにこのような史跡があるということが興味深く感じましたので、
出かけてみました。

 車で自宅から3分くらいの距離にT字路がありその正面に和食専門の
大きな店が目に入ります。
 この道を右折して多摩川に架かる[四谷橋]を渡り、そのまま真っ直ぐ走
ると野猿街道に入ります。
 この野猿街道を5分くらい走った交差点を右折すると丘陵地帯に入って
行きました。
  
 この丘陵には新興の住宅地が広がっていました。
 その一角に東京都指定史跡である稲荷塚古墳がありました。

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  現在石室は保護のため、埋め戻しをされていますが、その平面形がわ
かるように表示されています。

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 古墳とは土を盛り上げてつくられた墳丘を持つ有力者の墓で、三世紀
末頃から八世紀初め頃にかけての400年間に全国で約十五万基ほどつく
られたといいます。

 ここからは表示板に書かれている説明文を引用します。

 稲荷塚古墳は多摩丘陵の北辺、多摩川に注ぐ大栗川右岸の舌状台地上
に立地しています。
 
 凝灰岩のキリ石切り組積で築かれた、胴張り複室構造の横穴式石室を主
体部とします。
 石室は全長約七メートル玄室部高二メートルです。
 築造年代は七世紀前半と推定されています。

 昭和61年・平成2年の墳丘周囲の確認調査で、周溝が確認され、径約34m
の円墳とされましたが、畿内など十数例が知られるにとどまる、全国的にも類
例が少ない八角形墳とも考えられています。

 平成6年の調査では、墳丘下部に一直線に並ぶ貼り石が確認されました。
 これは墳丘下部に配置された装飾や区画のための外護列石の可能性が
あります。

 外塚幅2メートル周溝が巡り、その内側に復元高4mの墳丘が想定されて
います。
 二段築成で、墳丘1段目は幅6mのテラス状を呈しています。
 墳丘2段目は対角径22mで、ここに主体部が構築されています。
 主体部の中軸線は稜角に一致しています。
 設計において、高麗尺(1尺≒35.5㎝)が基準尺として使用されたと推測
されます。
  副葬品の内容が不明です。
 周溝東北側から、七世紀前半ころと思われる土師器、甕などの破片が出
土しています。

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  高麗尺を使っていたことは、小さな船で海を越えて命がけで日本に渡来
してきた高句麗人の存在を想像させ、興味深く感じています。
 

 

















 

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