atusisugoiのblog

カテゴリ: そんなひとりごと

 約1週間くらいになるでしょうか、Windows8.1から10に更新しま
した。
 なぜかといいますと。
 数年前から、ブログの記事を書いていますと、突然文字の大きさが変わっ
たり、画面が閉じたりし、妙な動きがしきりに発生していましたが、なんと
か凌ぎ凌ぎ、このパソコンを使っていました。およそ1週間前のことですが
、今度はプログを作成中、いきなり、ウインドウズ10の更新をしますか?
という、メッセージが画面に現れました。余り気が進まなかったのですが、
思い切って更新することにしました。
 更新が完了しますと、なんと、文字も当初の大きさに戻り、しかも安定し
た記事の書き込みが出来るようになり、夢のようでした。
 以前から、ウィンドウズ10に切り替えの案内がありましたが、更新する
とさらに操作が難しくなる恐れがあると思い、躊躇をしていましたが、今は
、快適さに満ちています。

 悪い状況だったのは、ウイルスのせいだったのでしょうか。マカフィーと
いうセキュリティーシステムが、JCOMさんの提供で、インストールされ
ているのですが、いづれにしましても、改善できて、大変うれしい出来事で
した。

 自然界のウイルスも厄介ですが、コンピューター界のウイルスは、人間の
悪玉菌が、作ったウイルスですから、まったく油断も隙もなりません。

 NECのノートパソコンですが、購入当初から、電源ジャックを、パソコ
ン本体に挿入接続する部分の本体側が、接触不良で、ノートパソコンを動か
したり、コードに触れたりすると、時折、電源が本体に通じていない場合が
あり、バッテリーへの充電不足のランプが点灯します。
購入当初は、元のコンセント部分の接触不良かと思って、パソコンをシャッ
トダウンしてから、電源の抜き差しをくりかえたり、いろいろ電源コードを
手繰ったりしているうちに、回復をしていましたが、結局本体への電源ジャッ
ク差し込み部の不良ということが、やっとわかった次第です。頃合いをみて、
修理をしなくてはと考えています。
 それと、画面の明るさの調節が、できなくなっています。このトラブルは
保証期間中にも発生し、修理をしたことがあります。

            愛用のNECノートパソコン
                                       CIMG0306



















 その後も、パソコンは順調に、しかも安定した動きをしていますので、大変
助かっています。

 今朝は都心も今年一番の冷え込みでしたが、秋晴れに目が醒めるような
心持です。
都立がんセンターへ家内と一緒に、年1回の定期的な癌検診に行ってきま
した。
都立府中病院の駐車場3階へ車を止め、家内が検診に向ったあと、戻って
くるのを待つ間、小生はここで簡単なスケッチをしながら時間を調整しま
した。

 駐車場の3階から都立府中病院が見える風景です。

                            「   秋の待ち時間 」
CIMG0001































 スケッチが完成しましたので、葉書きを投函するため、地上に降り、ポスト
を探しましたが、すぐには見当たりませんでした。
仕方がありませんので、都立府中病院棟の方へ歩き、大きな玄関をくぐって、
初めての棟内へ入ってみました。

中は大きくフロアが開け、外来患者の受付、会計などを行うスペースは天井
も高く設計され、設備も明るく、ゆったりとした配置で、緊張感がほぐれそう
な雰囲気にみえました。
患者さんたちにとっても関係者の方々にも大変リラックスできそうで、柔らか
い空間のようにも思えまた。

 一般の受付で「ポストはどこにありますか」と尋ねますと、「あちらのコンビ
ニエンスR店の中にあります」とのこと、店内入ると、レジ待ちで若干の行列
がありましたが、小さな赤い色の投函箱を発見し、無事用事を済ませました。

それにしても店内もさることながら、本フロアにもたくさんの人々がいて、賑
わってという表現は適切ではないと思いますが、それだけ患者の方々も多い
のではと推察できます。
また、名医も多いのだと思います。

玄関を出ると、バス停や、タクシー乗り場などの交通機関も充実しているよ
うです。

 現在は、おかげさまでなんとか健康に過ごしていますが、急いでここにお
世話にならないよう、改めて健康管理に気をつけなければと、つぶやいてい
ます。









 朝晩がかなり凌ぎやすくなりました。
 シャワーをするために、風呂場に入ると北側の裏庭で鈴虫の
鳴き声が聞かれるようになりました。
 そんな秋の気配が感じられるようになった今日この頃です。

 今日も百日紅の小枝に花が咲いています。
 この花は結構長い期間咲いてくれますので、花の少ない夏には貴重な
樹木です。
                                            
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 このような花も咲ていました。名前は「XXにおい花」という植物だったと思
います。
 独特の甘い香りがします。

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 小生の好きな「ムクゲ」の花がまた咲きました。
 韓国の国花で「無窮花」むくげと書き、国民が窮しないようにとの願いが
込められているようです。

 この花は無臭で、一日くらいではかなくなり短命です。
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 夕方から家内は千葉の孫たちの家に出かけました。
 用事は明日、孫がゆかたを着て吹奏楽を演奏するので、着付けをして
やるためと、演奏を見に行くためです。
 演奏をする場所は、御滝神社の境内です。

                御滝神社にある池
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 小生も見に行きたかったのですが、絵のサークルの予定があるので次
回の楽しみにしました。

 家内を最寄り駅に送った後、帰りにスーパーに寄り握り鮨と、秋刀魚の刺身
に缶ビールを1本買って帰りました。
 たくさん買うと飲みすぎてしまう恐れがあるので1本だけにしました。

 帰宅してから、蚊に対抗するために養蜂家が着用するようなネットつきの帽子
をかぶり、長袖のシャツに靴下、それに手にはビニール製の手袋をはき、完全
武装のスタイルになりました。
 そして裏庭から水撒きを入念に始め、オジギソウにも上からシャワーのように
かけてやると小枝ごと葉もお辞儀をしました。

 水撒きの後は、多摩川に散歩に出かけました。

 空にはいつものように蝙蝠(コウモリ)が盛んに飛びまわり捕食をしていまし
た。
 あれだけ上下左右と忙しげに飛びながら運動するとかなりのエネルギーを
消耗すると思います。
 飛んでいる小さな虫を食べているようなので、朝までかけて食事をするのか
もしれません。
 
 夕食は握り鮨とビールでおいしく頂きました。
 この握り寿司の容器を見ておもしろかったことがあります。
 ケースの蓋に、たとえばマグロの握りだと「1本釣りマグロ」とかエビの握り
は「生えび」、いかは「真いか」、サーモンは「サーモン炙り」という具合に、それ
ぞれ名称のシールが貼ってありました。
 しかも筆文字で書いてあるのも味があります。
 そのシールの左下に落款のように赤い文字で鮮度抜群と記されていました。

 さらに、金額などを記載している別のシールには「旬鮮にぎり寿司」と、書い
てあります。
 よほど自信を持って提供しているのでしょう、商魂を頼もしく思いました。
 確かに、久しぶりに新鮮な材料を使っているなと感じると同時に大変おいしく
食しました。

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