庭に「もち」の木があります。

その前は「ヒバ」の木が植わっていましたが、植木屋さんに頼んで植え
替えをしてもらいました。
 そのヒバの木を重機で引き抜く前に、植木屋さんが木に向かって手を
合わせていたのが印象的です。
 そして抜いた跡に「もち」の木を植えてもらいました。

 木は10年たつと神木と云われるくらいですから、合掌して一礼の態度
は殺生への恐れと、詫びの心だと思います。
  あれから25年くらいにはなりますが幹もだいぶ太くなりました。
 この木には赤い実がたくさんなりますが、冬場になりますと鳥たちの餌
が減りますので、ヒヨドリが来てこの実を食べています。

 この夏、遊びに来た友達が、柿の木を切ってしまってから1年後に骨折
する大怪我をしたとか言っていましたが、何かいわれがあるのだと思い
ます。
 柚子の木は切ってしまってはいけないとは聞いたことがあります。
 樹木も生き物ですから大切にしなくてはならないと思います。

 今日は、その「もち」の木の高いところが、長い枝切り挟みでも届かなく
て、選定ができませんでしたので、家内の要請もあって小生がこの木に
登り、小型の鋸を使ってかなり太くなった上部の枝を選定しました。
 いつものように蚊の対策衣装を着用してからです。
 

               さっぱりとした「もち」の木です。
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 今日は中秋の名月です。
 昔は月を神聖視していたものですから、団子などを供えて月見をしたも
のです。

 月と言いますとアメリカの宇宙飛行士が月面着陸をしたときのことを思い
出しました。

 アームストロング船長が、NASAの宇宙センターとの交信で「UFOが見え
る」と云ったが、その部分をカットし放送をしたのだという本を読んだことが
あります。
  それに、月は「UFO」の発進基地だったとも記述をしていました。

 かなり前にUFOがアメリカのある土地に墜落して、操縦していたのは小人
のような姿をしていて目の玉がテニスボールほどの大きさのクーロン人で
あると記述してありました。
 血液は白色で、肌は薄緑で太陽の光で光合成をおこない、体の栄養にし
ているとか、かなり高度な超能力を有しているようです。
 またUFOの機体の金属は飛行機に使われているジュラルミンより軽いが、
強度はそれよりも優れていて地球では作れない金属であったともいわれて
います。
 実際、宇宙人に技術教えてもらいUFOも試作していて実験を行っている
のだということも印象に残っています。

 近い将来現実としてUFOをこの眼で見ることができると確信している内の
一人です。

 また、月には、太陽から降り注ぐ「ヨウソ」という核燃料に代わる無公害
の燃料が存在するという説をテレビ放送で聴視したことがあります。
 燃料転換をする日が来るのも夢ではないようです。

 どうもUFOはこの「ヨウソ」をエネルギーとして飛行しているのではないか
と自分なりに空想をしています。

 ムードのある月なのにふとこんなことをつぶやいてしまいました。         

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 今夜の月に合せるように、今シーズン4回目の「月下美人」の花が咲き
ました。

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