昔、兵庫県に住んでいたころに庭で餅搗きをしたことを思い出していま
す。

 記憶が定かではないのですが確か、父が1斗缶自体に小さな穴を無数
に開け、薪の焚口として開口を作って簡易かまどを作りました。
 1斗缶の周りにブロックを置いていたかもしれません。
 

 そして水の入った刃釜をかけて其の上にセイロを乗せ、薪をくべながらモ
チ米を蒸しました。

 蒸した餅米を母が木の臼に入れ、最初はしゃもじで混ぜながらゆっくりと
木製の杵でもみほぐします。

 それから本格的に臼の中の餅米を手で捏ねる人と杵を打ちおろす人の
意気を合わせた作業で餅が出来上がります。
 子供たちにも杵を使わせてくれ、餅搗きの雰囲気を盛り上げてくれたも
のです。
 懐かしい思い出です。

 今日は孫たちが参加をして電気で動く餅つき機を使用し、餅を作っていま
した。

                                    洗った餅米

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             餅米を蒸す(蒸す時は蓋をします。)

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     リズムをとりながら楽しそうに餅つき機の中を捏ねています。

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             だいぶ餅が搗きあがってきました

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               先ず鏡餅を作るようです

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               鏡餅を作っています。

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         餅の中に入れる小豆のあんこを作っています。

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                あんこを作っています。

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             あんこの準備ができました。

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          餅の中にあんこを入れる共同作業です。

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              餅の中にあんこを入れる作業です。

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             あんこ餅が少しづつできています。

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       餅つき機のなかの餅米に「ヨモギ」を入れました。

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             ヨモギ餅が搗きあがりました。

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           ヨモギ餅にあんこを入れています。

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            ヨモギ餅にあんこを入れています。

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          あんこ入りヨモギ餅がだいぶ出来上がっています。

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              楽しそうです。

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