春を思わせるような凌ぎやすい気候のなか、府中市コミュニティ文化
祭に出展する準備ができましたので、今日府中の森芸術劇場に会員
の方々とともに水彩画を搬入、展示を済ませてきました。
 明日午前10時から展示部門の開会式が執り行われ、始まります。

 私たちの水彩画サークル「Nの会」の水彩画展示作品を個々に紹介
させていただきます。

 Y・Mさんは小生と同じ生涯学習センターで学んだ仲間です。


               「 さざんか 」

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 M・Tさんはこつこつと本当にまじめに絵を愛する人です。

              「美味しい野菜たち」

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 S・Iさんは、臨場感のある絵を描く方で感心します。

               「私の好物」

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 K・Aさんはこのサークルをこよなく愛する人で絵も上手です。

               「水面に映えて」
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N・Oさんの個性をY先生は愛しておられます。

                 「紅葉」

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 H.Aさんはマイペースで絵を描いておられます。
 陶器の質感と青の色が美しいです。
           
                 「静物」

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 Y・Sは現在会計をしておられますが、礼儀正しい人で絵もなかなかリア
ルで上手です。

                 「思い出」
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 T・Mさんは物知りなのでうらやましく思うと時があります。
 絵は丁寧に時間をかけてじっくりと取り組んでおられます。

                「干支の飾り」
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 T・Sさんは静物画をかなりリアルに描かれる方です。
 言いたいことははっきりとおっしゃる江戸っ子のようです。

               「南国の香り」

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 Y・Iさんは仕事の合間に絵を描いておられる、あいきょうのある方です。
 サークルの時間内で絵を仕上げるという才能の持ち主です。

                 「RAY」

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 A・Oさんは去年の12月にこの水彩画サークルに入会された方です。
 明るく楽しい方です。

                  「公園」
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 S・Iさんは物静かな紳士な方です。
 絵も丁寧に仕上げています。

                 「コガモ」

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 T・Tさんは物事の判断の早い方です。
 絵は繊細で丁寧です。

               「初秋の庭園」

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  最後に小生の出展作品を紹介させていただきますが、この絵の関連記
事をウイキペディアをお借りして調べてみました。

 エーゲ海に浮かぶギリシャの小島(パトモス島)。
 「ヨハネの黙示録」の著書ヨハネが、イエス・キリストから啓示を受けたと
される島として知られる。
 島内には、ヨハネが啓示を受けたとされる洞窟が残っており、丘の上の
神学者聖ヨハネ修道院やそれを囲む旧市街ホーラとともに、ユネスコの世
界遺産に登録されている。

 島の面積は34,6k㎡で、人口2600人(1955年)。
 島の中で首都にあたるのはホーラだが、現在では港町のスカラのほうが
大きくなっている。

 この島の歴史
 
 ローマ帝国はこの島を流刑地として用い、西暦95年には使徒ヨハネがド
ミティアヌス帝によってこの島に流されたとされる。
 ヨハネはこの島でイエス・キリストの啓示を受け、「ヨハネの黙示録」を執
筆したと、キリスト教では伝統的に受け止められてきた(歴史的には議論が
ある)。

 その後、人の住まわぬ土地となっていたが、東ローマ帝国コムネノス王朝
のアレクシオス一世が、1080年に正教会のクリストドウーロスにパトモス島
をした賜したことから、大きく変わった。

 1088年には、丘の上にあったアルテミス神殿に代えて、神学者聖ヨハネ
修道院が建てられた。

 1138年には、修道院は城壁の周りに住民が住むことを許可した。
 これがホーラの始まりである。
 ホーラは外敵の侵入に備えて、要塞化されていった。

 1207年にはヴェネツィアの支配を受け、1537年にはオスマン帝国の領
土となった。
 トルコの支配は1912年まで続いた。

                                     「エーゲ海の小島」

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