atusisugoiのblog

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 7月も後一日を残すだけとなりました。夜には庭から、秋の虫の音も聞
こえ始めています。
 台風12号は、高潮による被害をもたらしましたが、中国地方も無事で
したので安心いたしました。お蔭で少しだけ炎暑が和らいだように思いま
す。
 この暑い中、三友花の挿し木を行いましたが、一回目は枯れてしまい、
二回目は日陰に鉢を持ってきて、挑戦しましたところ、今は元気に育って
います。親木の三友花から鉢に挿し木をし、先月、絵画サークルに持参し、
静物画のレッスンを受けました。サークル終了後、会員の方に挿し木したこの
三友花を鉢と共にプレゼントしましたが、生育はどうでしょうか、この暑
さではたぶん枯れてしまったかもしれません。日陰に置くようにその後ア
ドバイスはしたのですが。
 絵画サークルでのレッスン時、三友花は、小生一人しか描きませんでし
た。他の人たちはユリ、紫陽花、猫じゃらしなどのモチーフに魅かれたよ
うです。小生はユリも描いてみました。

                三友花の親木  2018.08.03撮影
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  「三友花(さんゆうか)」の挿し木  2018.07.30撮影
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  「三友花(さんゆうか)」の挿し木  2018.07.30撮影
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 2018年08月1日(水曜日)

 今日も酷暑日となりました。あまりの暑さに挿し木をした「三友花」は
すぐ、ぐったりとしますので、家の中に入れてやりました。そしてもう一
鉢の「三友花」は裏庭の、大きな柚子の木の下に置いてやりました。根付
いたものですと少々の強い陽ざしでも喜んでいるぐらい強い木ですが。

         「三友花(さんゆうか)」の挿し木  2018.08.01撮影   
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  「三友花(さんゆうか)」の挿し木  2018.08.07撮影
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 2018年8月10日(金曜日)

 予報は日中の気温が32℃と報じていましたが実際は35℃まで上がり
、猛暑日となりました。午前中気がつかなかったのですが、三友花の挿し
木に花が咲きました。もっとも、挿し木の時点で花の蕾はあったのですが
、真っ白な花です。

  「三友花(さんゆうか)」の挿し木  2018.08.10撮影
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 裏庭の木蔭に置いたもう一鉢の三友花の挿し木は、13号台風の影響で
昨日と今日の涼しさと雨を呼び、元気をとりもどしています。手前の萎れ
てい方は、もしかすると枯れてしまうかもしれませんが、様子を見ること
にしています。

 裏庭の「三友花(さんゆうか)」の挿し木  2018.08.07撮影
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         三友花  静物画
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 三友花の親木は大きな鉢に植替え、立派に生育していますが、この三友
花は、青森へ長期出張の際、引っ越し荷物と一緒に運んで、持っていき
ましたが、何しろ寒さを極端に嫌う植物を寒い北国へ持っていくもので
すから、もちろん花など咲かずじまいでしたが、寒さに耐え無事帰京し
たという貴重な体験をした植物です。
今は、庭には、百日紅(サルスベリ)の花も満開です。

       百日紅の花 2018.08.02撮影
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                百日紅の花 2018.08.02撮影
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           ユリ 静物画
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 2018年8月6日(月曜日)
 今日は広島の原爆記念日です。あのころ、ちょうどアメリカは原爆の製造
が完成した時期で、どここかで使ってみたいという衝動も手伝い、不幸にし
広島をターゲットにして投下されたと聞いています。また原爆を上空のB-
29から落とした飛行士は、その後、気が狂ったといいます。
 被災された人々は、やけどの厚さで、川に身を投げなくなった方も多いそ
うです。心から哀悼を捧げたいと思います。
 一昨日、夕方散歩の途次、多摩川べりでバーベキューを楽しんでいる人た
ちを見、スケッチをしてみました。若い人たちは、炎天下の中、元気ですね。
向うにこちらを見ている犬は、主人といつも一緒で、主人は鳩に餌をやって
いる姿をよく目にします。スズメも寄ってきています。たまにトンビが上空
から急降下し餌を狙う場面もあります。あるいは遊んでいるのかもしれませ
んが。
 トンビは、対岸の木が大きくなり、かなり茂ってきていますから、そこを
塒(ねぐら)にしているのかもしれません。
にしている様子です。

         多摩川べりに遊ぶ
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 2018年8月7日(火曜日)

 台風13号により、今夜から関東地方は影響を受け、風雨が強まると予
報しています。
 「三友花「」の挿し木の鉢を裏庭へ置いている方が、気になり、様子を
見に行き、撮影する間にたくさんの蚊が集まって来て、足や手に、刺され
てしまいました。

 昨日、FB(フェイスブック)の友達をモデルに水彩画作品を仕上げまし
た。

       森の中に遊ぶ
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 季節外れの気温が高い日中でしたが、空気は少しひんやりとして、爽や
かな気候でした。午後は風が少し強めに吹きました。
 我が家の庭の時計草が、今シーズン2輪目を咲かせてくれました。この
時計草は親から、取り木して育てたものですが、肝心の親木は、枯れてし
まいました、この親木からは5鉢くらい取り木をしましたので、体力を消
耗してしまったのでしょうか、その親木は裏庭に置いていますが、もしか
して新しく芽が出てくるかなと思い、観察しています。

      時計草〔1輪目〕   2018.05.03 撮影
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      時計草〔2輪目〕   2018.05.05 撮影 
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                 時計草〔2輪目〕   2018.05.05 撮影 
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 2018年5月12日(土曜日)
 
 3,4日前は、季節外れの寒さで暖房を使用したくらいでしたが、今日
は日中25℃を予想しています。汗ばむ陽気になりそうです。
 ところで今メジャーに入団した大谷翔平の投打の大活躍で話題が集中し
ています。
未だ前半ですから、体調管理を十分行って、まず今シーズンの活躍を期待
したいと思います。
 庭の時計草の花が咲き出しています。
 反対に、あれほど咲き誇っていた、「ギョリュウバイ」は、なんだか葉
の色も悪く、昨年枯れてしまったギョウリュウバイに煮た症状ですが、手
を打つ手段を知りませんので、ただ傍観するだけです。

        時計草   2018.05.12 撮影
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     ギョリュウバイ  2018.05.12 撮影
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それに、「におい蕃(ばん)まつり」という名の植物が、たくさん花をつ
けました。
名前の通りに、独特のいい香りがしています。

   「におい蕃(ばん)まつり」 2018.05.05 撮影
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 2018年5月14日(月曜日)

 昨日は、午後から雨が降り出し、気温も上がらずじまいで、暖房を焚い
たりして過ごしましたが、今日は一転して、夏日のように気温が上昇して
います。
 庭に出てみますと、時計草が、次々と花を咲かせ、強い陽射しを歓ぶよ
うにあざやかに誇っています。
 昨日、広島の娘たちから、母の日のプレゼントが贈られたのですが、都
合で今日受け取ることになりました。まだ中身は知りませんがませんが、
ちょっとした心づかいは、簡単なようで難しいものです。ゆんちゃん有難
う。哲哉先生にもよろしく伝えてくださいね。

      時計草   2018.05.14 撮影
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                         時計草   2018.05.14 撮影
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 本日東京で、桜の花が満開になったと報じています。平年より10日早
いそうです。日本橋に勤務していた頃は、上野公園へ夜桜を楽しみに行っ
たものです。現在は桜の木も大きくなって、桜の花は上の方にあり、花よ
りも夜桜を楽しむ人ばかりが目につきます。桜は、間近で見れる方が僕は
好きです。
 この身延枝垂れ桜(みのぶしだれざくら)は、17年くらい前に、ドラ
イブで立ち寄った身延山で、購入した苗木から育てた思い出の桜です。
 自宅の裏庭に毎年花を見せてくれます。

      身延枝垂れ桜 2018.03.26 撮影
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 わが家の庭では、シャクナゲの花が満開近くになっていて、庭を明るく
染めてくれ、癒しを与えてくれます。この石楠花(シャクナゲ)と、躑躅
(つつじ)それに昨日公園で手折った「椿」の枝をそれぞれ、挿し木にし
てみました。


      石楠花(シャクナゲ)2018.03.21 撮影
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      石楠花(シャクナゲ)2018.03.21 撮影 
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             石楠花(シャクナゲ)2018.03.28 撮影
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石楠花(シャクナゲ)、椿、躑躅(つつじ)、カルミヤの4種類を、
1鉢へ纏めて挿し木をしてみました。


       挿し木   2018.03.24 撮影
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 2018年3月26日(月曜日)

 春が急に訪れたことで、各種の花木の挿し木に今夢中になっています。
自分の気に入った花を、鉢植えで増やそうとしています。シャクナゲも、
ついに開花しました。

    シャクナゲ他の挿し木   2018.03.26 撮影
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 椿の花は、萎(しお)れかけましたので、取り除いてみました。
次の花の蕾がありますが、果たして開花するでしょうか。
 躑躅(つつじ)も、根付いたようです。この躑躅は、栃木県の小山に一
番上の娘家族が住んでいた頃に、ここで挿し木にして自宅へ持ち帰った思
い出の花です。青森の出張時にもこの躑躅の鉢植えを一緒に連れて行った
ものです。

                 シャクナゲ他の挿し木   2018.03.28 撮影
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 2018年4月8日(日曜日)

 日中の気温は、17℃くらいまで気温が上がりましたが、少し風が冷た
く感じました。
 黄色い花のシャクナゲの挿し木は花が萎(しぼ)んでしまいましたので,
その花のも除去しました。
 同じ鉢に挿し木をしている、つつじ、椿、カルミヤも元気そうです。特
に躑躅(つつじ)は新しい若い葉も出てきています。
 散歩の帰り道、大きな木のハナミズキが目にとまり、手を伸ばすとよう
やく手の届く高いところにあった小枝を手折って、園内のトイレで、紙に
水を滲(し)み込ませ、手折った部分にそれを巻くようにして、持ち帰り
ました。早速、土を拵(こしら)え、鉢へ挿し木をしてみました。
 楽しみがまた一つ増えました。もしこの挿し木が、順調に生育すれば、
植樹をしたことと同じですから、環境にやさしい行為だと思いますが・・
・・?。

    シャクナゲ他の挿し木   2018.04.09 撮影
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 2018年06月24日(日曜日)

 石楠花(シャクナゲ)と、椿および躑躅(ツツジ)は、カルミヤの木を
除き順調に、挿し木が生長しています。


   シャクナゲ他の挿し木   2018.06.24 撮影
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  2018年7月5日(木曜日)

 関東地方は、例年になく早い梅雨明けがあり、夏日も10日間続きまし
たが、今は梅雨前線が活発化し、西は九州から北は北海道にかけ、日本列
島は大雨に見舞われています。それにしても蒸し暑いのはたまりません。
 最寄りの講演で手折った、椿と、それにシャクナゲ、躑躅(つつじ)は、
順調に挿し木が根付き、成長しています。ただし、カルミヤは枯れてしま
いました。
 近いうちに写真を撮影し、紹介しようと考えています。

     ハナミズキの挿し木 2018.04.09 撮影
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 2018年06月24日(日曜日)

 ハナミズキの挿し木は、早い時期に嗄れていることを確認いたしました。
以前ハナミズキの苗木を地植えしたことがありますが、この時も枯れてしま
いました。育てるのが難しい木だと思います。
 








 2018年2月7日(水曜日)


 昨日、いつものように夕方散歩に出かけました。いつものコースで、ケ
ーキ屋さんの「新宿高野」の工場裏口へ出ました。シャッター越しに、ガ
ス燃焼焚(だ)きボイラーが稼働しているようです。モーターの回転音と
送風機の駆動音が聞こえます。小型の煙突があり、灯油燃焼ですと大きな
貯蔵タンクが必要になりますが、それがありませんので燃料はやはり都市
ガスだと推測できます。この工場の脇に、府中市の公園があります。
 夏にはここでキャンプも許可され、市民の方々が楽しむ光景を目にしま
す。
こ公園には数本の梅の木があり、両方とも同じ品種ですが、遠くからピン
ク色の花が見えましたので近づいてじっくりと、鑑賞しました。
 さっそく、家に戻ると、簡単にデッサンをし、本日、着彩をしてみまし
た。

         公園に咲く梅の花
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 2018年2月5日(月曜日)

 東京の天候は、ここ10日間ぐらい低温が続き、10年ぶりの寒さだと
報じられています。府中市の今朝の最低気温はー4℃を観測しています。
このような寒い時期にも、昨年の秋に、日野市の園芸センターで購入した、
「ギョリュウバイ」の花は、約3か月間つぎつぎと花を咲かせています。
こんなに連続して花を咲かせると、さぞ、根っこが疲れているだろうなと
思いやられるくらいです。冬の花の少ない時期にはありがたい花です。
 一昨年も、この店で購入した一鉢は、同じように長い期間花を見せてく
れましたが、初夏を前になぜか枯れてしまいました。
 今年の「ギョリュウバイ」を水彩でスケッチしようと思い立ち、描いて
みました。
 ギョリュウバイは、ニュージランド、オーストラリアが原産地だといい
ます。
 暖かくなると、植木鉢を大きくしてやるつもりです。
 低木常緑樹。
 品種:レッド・ダマスク

        「ギョリュウバイ」の花 
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 ※ 葉の先端がとがった形をしており、小さくて堅いです。花の大きさ
は1~2㎝で枝の先端近くにびっしりと付け、最盛期は全体が花色に染ま
ります。開花後は小さな褐色の果実をつけ、熟すると細長い種をたくさん
出します。
 もうすでに花の中心部に黒褐色の丸い粒(実)がついています。

 名前の由来

 葉の姿がギョリュウ科の樹木「ギョリュウ(御柳)」に似ており、梅のよ
うな花を咲かせるので「ギョリュウバイ(御柳梅)」の名前があります。
 英名のティーツリーは、オーストラリアの移住者が葉をお茶の代用品と
して利用したことによります。属名のレプトスルムムはギリシャ語のレプ
トス(薄い)とスペルマ(種子)からなり、細長い種子の姿にちなみます。

 2018年3月15日(木曜日)

 4月ごろの陽気となり、ギョリュウバイの植え替えをすることにしまし
た。まず川砂を用意するのですが、園芸センターに行き「川砂」を求めま
したが、大袋しかなく、購入をあきらめて帰り、車を降り、コーヒーの空
き缶を持ち帰りながら公園にさしかかると、地面に砂らしきものがありま
したので、缶コーヒの空き缶にその砂を入れ、持ち帰りました。
 昼食後、まず土作りとして、赤玉土(小粒)6+腐葉土3+川砂1の割合
で混合しました。
二回り大きな鉢の底に混合土を敷き、次にギョリュウバイ(御柳梅)を鉢
の中に納め、周りの空間に同じ混合土を充てんし完了です。
 既存の鉢からギョリュウバイ(御柳梅)を取り出した時、根回りを
観察しますと、水の遣り過ぎ傾向にあることがわかりました。今
後控えめにしないと、根が腐る恐れがあることを痛感致しました。
 昨年のギョリュウバイ(御柳梅)は、花を咲き終えると、次第に
元気がなくなり、枯れてしまいましたので、今年はぜひ現状を維
持したいと思っています。

    ギョリュウバイ(御柳梅)  2018.03.15 撮影
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 2018年3月17日(土曜日)

 昨日より空気は少しひんやりとしますが、陽ざしは照りつけるように春の
光線を放っているようです。
 ギョリュウバイ(御柳梅)の花が咲いた後の黒っぽい実を除去し少し風通し
がよくなるようにしてやりました。
 細い小さな枝には次の蕾がたくさんなっていますので、まだ咲いてくれそ
うです。
 本日靖国神社の桜(ソメイヨシノ)が咲きだし、気象庁が東京の桜の開花宣言
をいたしました。例年より9日早いということです。
 それに南側の庭に、小粒のピンク色した椿が満開を迎えています。この椿
は、娘が嫁いでいる広島の家に咲いていたものを、譲(ゆず)りうけ、東京ま
でやって来てくれた椿です。

         広島からの客人(椿)
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