atusisugoiのblog

カテゴリ: 今日の出来事

 テレビ画面の天気予報欄に、関東地方は、高温注意報が出ています。
まさに酷暑といってよいと思います。
 土曜日から、家内は、千葉の孫たちの家へ行っています。
ですから、小生は庭の木々に水を与えなくてはいけません。
庭のハイビスカスはまっ赤な花が咲く鉢と、黄色を咲かせるのと2鉢あり
ます。
この水撒きの前に、ハイビスカスを今の鉢より大きな鉢へ植え替えようと、
思い立ち、昨日、さっそく土をこしらえ、植え替えを先に行いました。
この暑い時期ですから、根は触らないで、そのままにして鉢の周りのすき
間に土を入れて、植え替えを完了しました。
 土は、赤玉土に腐葉土それに培養土、バーミュライト少々としました。
蜂の底には、軽石の代わりに、発泡スチロールを細かくして敷いてみまし
た。バーミュライトを使用したのは、保湿効果を上げるためです。
 作業中はもちろん蚊よけ対策として、ネット付きの帽子に、長袖のシャ
ツ、ビニール手袋のスタイルです。その後、水撒きをしておきました。
ということで、久しぶりにひと汗流しました。

     ハイビスカス 2鉢 2018.07.15 撮影
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              ハイビスカス 2鉢 2018.09.10 撮影
CIMG0006



































 本日(15日)も猛暑日です。午前中に、コーナン(ホームセンター)へ
行き、時計草用にと、「ちょうちん」といわれている、輪の付いた支柱を
購入してきました。
 そして、時計草を取り木してみました。
 取り木といいますのは、時計草の蔓(つる)を鉢の中の土に潜らせ、そ
のまま自然に生長をさせるものです。
 写真で説明しますと、向かって右側は親から出ている蔓(つる)ですが、
これを土の中に潜らせて、向かって左側よりこのように蔓を出してきます
。この蔓が、どんどん生長して伸びてきます。
 土の中に潜った部分の蔓(つる)、陽の射さない暗い箇所になりますか
ら、一か月くらいの間に新しい根がその蔓から出てきますので、親からも
らっている養分が不要となり、新しい土に根付いて、生長するというわけ
です。

       時計草     2018.07.15 撮影
CIMG0286





































 2018年07月18日(水曜日)

 朝8時半ですでに30℃を超えている状態です。今日も酷暑です。
にもかかわらず時計草の取り木は順調に生長しています。

 そろそろ個の蔓を支柱のリングに巻き付けたほうがいいですね。

      時計草     2018.07.18撮影
CIMG0296



































 2018年7月26日(木曜日)

 時計草の親木から茎(蔓)を取り木した子供は元気に生長をつづけ花をも咲
かせる勢いです。この花は本当に暑い日差しをむしろ喜ぶように生き生きと
しています。

     取り木した時計草  2018.07.26 撮影 
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              取り木した時計草  2018.08.02 撮影
CIMG0352


































                                                         親木の時計草の花の色が褪(あ)せてきましたので、鉢の中へ肥料と土を
追加してりました。それから約1か月くらい経ったと思いますが、少し色
がよみがえって来たようです。 

         時計草の親木  の花          2018.08.10 撮影
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 この時計草も、親からの蔓を右から降ろし、土の中に潜らせ、左側より
蔓が立ち上げっています。これだけで、大丈夫です。

       時計草     2018.07.15 撮影  
CIMG0285




































                      時計草     2018.07.18撮影
CIMG0295



































     取り木した時計草  2018.08.02 撮影        
CIMG0353






































 時刻は、17時15分になりました。そろそろ、例の蚊よけのスタイル
になって、水撒きをしようと考えています、外はまだ32℃くらいありま
す。
 この水撒きを済ませますと、多摩川へ散歩を予定しています。

 2018年07月16日(火曜日)

 今日は、「海の日」海水浴場はさぞ賑わっていることでしょう。
このあまりの暑さでは外出は遠慮したいと思います。道路も混雑
を極めるでしょうから。
 昔、友達と車で、小田原の海の方へドライブし、海水浴を楽し
みましたが帰りに大渋滞し、夜半過ぎに帰宅した思い出がありま
す。
 今年も野菜のゴーヤと朝顔
を南側の縁側にプランタを置きそれに植
え付けし、さらにネットを軒下まで張り、そのネットにゴーヤと朝顔
の蔓(茎)を沿わしました。その緑の葉が陽除けをしてくれます。
 効果抜群で、涼しく快適です。省エネにもつながっています。
れにゴーヤは食材にも使っています。
 ソファに座り硝子越しにこのゴーヤとその葉のすき間から
庭を
見ると木々が心を和ませてくれます。昨年の10月ごろに挿し木
をした、椿と、ツツジ、シャクナゲが無事に根付いている様子が
緑の葉でうかがえます。

                   部屋から見たゴーヤの棚 緑色のゴーヤ
                 2018.07.17 撮影 
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       部屋から見たゴーヤの棚 白色のゴーヤ 
                                                             2018.07.17 撮影 
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 午前中にこのゴーヤと、玄関の外に置いている鉢植えの、「皇帝ダリヤ
」に主として散水ホースを使って水撒きをしました。
この二種類の植物は、午前中に水切れ症状をきたし、歯が萎れてくるから
です。
 皇帝ダリヤは、背丈もがあり、名前の通り大きな花を咲かせます。確か、
11月頃に開花したと思います。

 植え替えした後、ハイビスカスが一輪開花しました。たった一日しか咲
いていません。

      ハイビスカス 2018.07.16 撮影
CIMG0291































 
 2018年7月19日(木曜日)

 今日も酷暑が続いています。昨日より気温は1℃下がりそうだと予報し
ています。
 部屋からゴーヤの棚越しに、開花したハイビスカスが見えます。朝顔
も映っています。

      部屋から見たゴーヤの棚 
                 2018.07.19 撮朝顔
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 外から撮影しますと。
         

       朝顔     2018.07.19 撮影
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 一日しか、開花していませんので、困ったものです。

       ハイビスカス 2018.07.19 撮影
CIMG0299


































2018年7月18日(水曜日)

 多治見で40.5℃と7月にしては記録的な高温となりました。東京
は35℃くらいでしたが19時半ごろにやっと30℃を割るといわれ、
なかなか気温が下がらないのは、自分の記憶の中であまりないことです。
 昨日、大阪の姉から電話があり、熱中症にならないよう気をつけるよ
うにと見舞いをもらいました。『家の中でもエアコンを使って注意しま
しょう」とお返しに話したところです。

 2018年7月23日(月曜日)

 植え替え後、もう一輪開花しました。外気温度39℃にも平
気な顔をして
元気に見えます。
 隣りに白い鉢に植わっている黄色の花を咲かせるハイビスカ
スは、その後
、葉自体が少し小さくなったようで、葉の艶も少
し足りないように見えます。

植替え後にまだ花を咲かせていません。

       ハイビスカス 2018.07.23 撮影 
CIMG0312























 2018年7月26日(木曜日)

 今日は、久しぶりの曇り空です。日曜日頃には、台風が関東へ接近する
との情報がありますので、この台風通過後は暑さも少しぐらい、やわらぐ
のかもしれません。
 居間から庭を見ますと、朝顔と、まっ赤なハイビスカスが、華やかさと
涼しさを与えてくれています。
 「三友花」も、元気に真っ白な花を咲かせてくれています。

       居間から、ゴーヤの葉と朝顔、ハイビスカスが観えます

 ゴヤの棚と朝顔、ハイビスカスが咲く庭 2018.07.26 撮影
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      ハイビスカス 2018.07.26 撮影
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 2018年07月27日(金曜日)

 今朝は、少し涼しいくらいな気温でしたが、それでも日中は31℃近く
まで上がるようです。昨夜は外で、虫の音が聞こえたりしていましたが、
まだまだ暑さはつづくものとみられます。
 庭のハイビスカス(赤)がまた一輪咲いて、目の保養をしてくれています。
黄色のハイビスカスは、蕾も顔を出し始めていて、近日中に開花してくれ
そうです。
 明日からは台風12号の影響で、豪雨が予想され、東海から西日本へと
進路をとるそうですから、早すぎるほどの避難対応が肝要と思います。
困ったものです。自然には、かないません。
 写真の右奥の茶色の鉢には、昨年秋に挿し木した躑躅(つつじ)と、椿
それにシャクナゲが元気に生育しています。
 そのもう一つ向うの鉢は、「ギョリュウ梅」ですが、すっかり葉を落と
しています。順調にいけば、秋の終り頃から開花するのですが、毎年、枯
れていますので、今は何ともいえない状況です。


       ハイビスカス 2018.07.27 撮影
CIMG0320



































 2018年7月29日(日曜日)

 台風12号は、東京を避けて、三重県の津へ上陸、その後進路を西にと
り今ごろ広島附近をのろのろしたあと夜には九州へといいます。被害が最
小限になりますように・・・・・。
 今日も一輪赤いハイビスカスが開花しました。
 黄色のハイビスカスの開花も楽しみにしています。

      ハイビスカス 2018.07.29 撮影
CIMG0327




































           居間から眺めたハイビスカス 2018.07.29 撮影
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 2018年7月30日(月曜日)

 台風一過、今日は、曇りがちですが、時々晴れ間があるという気候です。
日中の最高気温は30℃くらいです。ハイビスカスは今日も一輪だけ夏ら
しくまっ赤な花を咲かせています。

       ハイビスカス 2018.07.30 撮影
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 2018年8月2日(木曜日)

 朝から強い陽ざしが照りつけ、庭の「三友花」や「ハイビスカス」は
元気に生育しています。「百日紅「(さつすべり)」も満開を迎えまし
た。

      ハイビスカス 2018.08.02 撮影
CIMG0349


































 2018年08月06日(月曜日)

 今日は少し雲も出ていますが、依然と暑さは続いています。
 まっ赤なハイビスカス、3輪は4日ぶりに同時に開花しました。植替
え後、3輪は初めてです。向う隣の黄色は植替え後まだ一輪も咲いてい
ませんが、早く開花することを期待しています。

       ハイビスカス 2018.08.06 撮影
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  2018年8月10日(金曜日)

 朝から強い日差しが照り付け、府中市は日中32℃を予想しています。
 今年は8月の二十日過ぎ迄暑さが残るそうです。
 きょう午後から、家内は、千葉の孫たちの家に行きますので、小生はまた
水撒き、洗濯、簡単な料理などをこなさなければいけません。それに絵も描
かなければと思っています。14日が絵画サークルともあって・・・・。
 四日ぶりにハイビスカスが一輪咲きました。向こうを隣りの黄色のハイビ
スカスも明日には開花しそうです。
 植替えしてから初めて開花することになります。やはり大きな鉢に植え替
をしましたので、長く花を愉しむことができます。

       ハイビスカス 2018.08.10 撮影
CIMG0371








































 2018年8月17日(金曜日)

 今朝は、今夏で初めての涼しい風が吹き、気温も午前中は25℃くらい
と大変しのぎよい天候です。秋が少し見えてきたように感じますが、まだ
まだ残暑は厳しいと思われます。庭のハイビスカスは3,4日前に2輪開
花していましたが、今日のハイビスカスの花は、少し大きめで、元気があ
ります。

       ハイビスカス 2018.08.17 撮影
CIMG0383




































 2018年8月11日(土曜日)

 午前中は強い太陽の光が照り付けていましたが、午後、急にスコールの
ような雨がやってきました。おかげさまで、今日は庭の水撒(ま)きが省
けて助かりました。
 予想道理、今朝は、黄色のハイビスカスが咲いていました。

     黄色の花のハイビスカス 2018.08.10 撮影
CIMG0379





































 2018年8月19日(日曜日)

 昨夜、アジア大会が、インドネシアにて開催され、式典には、インドネ
シア大統領が、オートバイを自分で運転し、会場まで訪れるという、異例
んおパ-フォーマンスを見せてくれました。人種の多い民族をまとめる力
はどこからくるものかと、ふと考えさせられました。
 また、最近のニュースとしましては、山口県の周防大島で、2歳の子が
ちょっとした隙に遭難し、大分県の、ボロンティアの人が、捜索に参加し、
無事発見に至ったという話題が、感動を呼んでいます。
 今日も、秋を感じさせるすがすがしい気候になっています。これは空気
の乾燥した晴れだからでしょう。我が家の庭には、今、百日紅と、三友花、
時計草それに今日開花したハイビスカスから、癒しをもらっています。

     赤色の花のハイビスカス 2018.08.19撮影
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 時計草は、土と肥料を追加したせいか、勢いが復活しているようです。

        時計草 2018.08.19撮影
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 先日上記写真で後ろに置いてある黄色い花を咲かせる『ハイビスカス
』の写真を撮っていましたので、描いてみました。

         ハイビスカスの静物
CIMG0297


















































友達といいますのは、最後まで、長く付き合ってくれた人が、一番自分
にとって、真の友達といえるのでしょうか、月に一度くらいのペースで、
メールを交換をしている同級生がいます。今日次のような言葉を送りまし
た。
 
 こんにちは、御存じのようにこちらは、例年になく梅雨が早くに明け、
夏日が続いています。この暑さ、今年は長く続きそうで、先が心配です。
ニュースでやっていましたが、トウモロコシが水不足で成長がとまるとい
う被害が出ているそうです。また私たちの生活に必要な水瓶も減水し、早
くも取水制限が行われる模様です。困ったものですよ。

このごろ暑さが身にこたえるようになりました。夜もクーラーをかけっ
ぱなしにしています。

今日は午前中、デッサンをして過ごしていましたが、午後は歯医者へ、
歯のケアに行ってきました。

 

多摩川には、蛍が棲息するほど環境がまだ復活していないようです。上
流からは、汚水処理を施したした水が、あちこちから多摩川に流れ込み、
あまり川の水質は良くないようです。それでもひところに比べますと、汚
水の高度処理技術が向上していると思われるのですが。

家の近所の田んぼですが、4年くらい前までは、灌漑用水には小さい魚
や、ドジョウやエビなどがたくさんいましたが、それが今は一匹すら見当
たらないのは、どういうことでしょうね、まったく寂しい思いをしていま
す。これでは反面、環境が後退しているようにも思えます。

何れにしましても、この暑さを乗り切るよう体調管理に気をつけ、おた
がい頑張ってゆきましょうか、それではまた。















 今日は午前中陽ざしがいっぱいあり、快適な天候でしたが、午後から急
に雲ゆきが不安定となり、時々太陽の陽ざしがかげり、急に暗くなったり
していました。そのため予想より気温があがらず、比較的しのぎよい一日
でしたが、蒸し暑いのがかないません。
 午後、府中市役所に行き用事を済ませますと、ついでに最近の府中新庁
舎建設工事の状況について知りたく、資料を入手して見ました。
 それによりますと、基本設計が、完了しましたと、大きく見出しにあり
ますので、これから実施設計をし、それから建設工事計画書を作成後、い
よいよ着工の運びになりそうです。この期間だけでも1年間はかかると予
想できます(個人の見解)ので、着工から6.7年はかかるのではと、思っ
ています。
 出来るだけ早く着工しなければ、あらゆる面でコストアップとなります
から、もう少し速やかに推し進めていただきたいものです。

      府中街道側より見たパース
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その後、市庁舎の玄関の方へ出ますとブロンズの像がありますので、撮影を
しました(府中街道側)。

     府中市役所前に設置されている二人の女性像
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    府中市役所前に設置されている二人の女性像  
CIMG0178



















 なぜかといいますと、新庁舎の建設工事が、着手しますと、この場所は
大幅に変わってしまうと思ったからです。
 そのうちに絵も描いておこうとも考えています。

 ここ市庁舎前から歩いて5分くらいの所(府中本町の脇)へ、行って
みることにしました。この場所は6,7年前から、遺跡の発掘調査を行っ
ていたところです。本日、車でそばを通ってみますと、どうやら発掘調査
跡に柱が無数に立っていましたので、気になってここへきてみますと、「
国史跡武蔵国府跡(国司舘地区)史跡広場」でした。

 ここは、今から1,300年ほど前に武蔵国府の国館があったとこ
ろです。
さらに、今から430年ほど前に、徳川家康の府中御殿も置かれ
た府中市の歴史を象徴する国の史跡です。保存・整備に当たって
は、発掘調査の成果をもとに、国史跡の指定を受けている国
跡を中心に整備を行いました。
 園内は、国衙(こくが)地区連携ゾーンと古代の空間再現ゾー
ンに分かれています。古代の空間再現ゾーンには、古代の武蔵国
府に都から赴任してきた国司の宿泊兼執務室である国司舘の建物
を2,4mの柱によって復元しています。また、古代万葉集に登場
する草木を植えた「国司の庭」もあります。

 国衙(こくが)地区連携ゾーンから空芝生広場は、多目的に使
用できる広場で、現代から古代の空間を望むスペースとなってい
ます。
 なお、国司舘の復元模型と、徳川家康府中御殿を含めたCG復
元は、平成30年11月竣工予定となっておりますので、先行的
に史跡広場を開園しました。現在はまだ模型とCG復元はありま
せんが、園内は自由に散策できます。御自由にご覧ください。
 と、案内されていました。


         国史跡 国府跡
CIMG0179




















         国史跡 国府跡
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         国史跡 国府跡
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         国史跡 国府跡
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 芝の上で、くつろぐ風景

        国史跡 国府跡
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      国史跡 国府跡の案内掲示板
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 古代武蔵国府の国司館(こくしのたち)

 ここには、都から武蔵国の国府に赴任してきた国司の執務室兼居宅が置
かれました。現代でいえば、東京都知事の公館にあたります。発掘調査の
成果により、国司舘は、7世紀後半から8世紀前半に造営されたと考えら
れています。
 下の地図で国庁と国衙の文字を青色で囲っている所は、大國魂神社の北
側(交番のある側)に史跡として既に所在し、公開されています。このブロ
グへも過去に記事として掲載いたしました。
 一方、国史跡武蔵国府跡国司舘(こくしのたち)地区と記入された位置
が、今回新しく発掘調査が終了した跡地に、史跡広場を造り、ここで、皆
さまに昔の歴史をしのんでいただき、また憩いの場所としても楽しめる広
場に生まれ変わりました。

       国府域の発掘調査成果
CIMG0183





























 発掘された国司館

 国司館跡は、造営当初、東西棟の建物が2棟建てられました。その後の
奈良時代前半には、東西棟の四面廂(しめんひさし)建物の主屋(しゅお
く)《正殿(せいでん)、桁行(けたゆき)5間×梁行(はるゆき)4間》
と南北等棟の副屋(ふくおく)《脇殿(わきでん)、桁行8間×梁行3間》
が真南北、真東西で建てられていることから、秩序ある配置をもって造営
されていることがわかりました。
 ここは、国史跡武蔵国府跡(国衙地区)の南西側に位置し、酷が中枢地区
との密接な関連がうかがえます。ここから初期の国司館と考えられる建物
群が発掘されたことは、武蔵国府成立期の状況や日本の古代地方行政組織
の成り立ちを解明する上で、とても重要な意味があります。

         発掘された国司館 
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 発掘された徳川家康府中御殿跡

 古代国司館跡の西側からは、発掘調査によって、掘立柱建物跡、柵跡、
厩(うまや)と推定される建物跡、大型石組井戸跡などが発見されました。
さらに井戸跡から、江戸時代前期(17世紀前半)のものと考えられる三葉
葵紋鬼瓦(みつばあおいもんおにがわら)が出土したことなどから、この
場所に徳川家康が滞在した府中御殿があったことを特定できました。

       発掘された徳川家康府中御殿跡  
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 3,4年前に新しく西側の位置にも出来た大國魂神社の鳥居

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 塀越しの向こうに大國魂神社本殿の屋根の一部分が見えます。
     
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 2018年6月6日(水曜日)

 今日は朝からから弱い雨が降っています。気温も20℃くらいしかなく、
肌寒い感じもします。関東地方も本日梅雨入りしたと、気象庁から発表が
ありました。

 姉は先月19日に上京し、あちこちへ休む間もないくらいに出かけ、大
いに楽しませていただきました。1年分遊んだ気分です。29日に帰阪し
ましたが、帰阪の前日は家でゆっくりし、夕方、妻と姉とで歩いて5分く
らいの所の多摩川べりに出て、クローバーの四つ葉を探そうということで
相談をしていました。小生はいつもの多摩川の土手を散歩に出かけました。
戻る道で姉たちに会ってみますと、妻も四つ葉を見つけたようで嬉しそう
です。姉は、五つ葉も見つけたようです。
 自分は、友達からもらった四つ葉を持っているので、「幸せになります
ように」私たち夫婦にとプレゼントをしてくれました。
 さっそく妻が、時刻表の古いページにそのクローバーを挟んでいました
が、記念にと思い、そのページを開いて、スケッチしてみました。
 絵具は、「ラピスラズリ」というチリ産の、地球上で一番古い石といわ
れる鉱物を微粒子にしたものが配合された絵具を使ってみました。
ドイツ製の絵の具ですが、以前画用紙を購入しに画材屋さんに行ったとき、
レジの脇に置いていましたので、早速手にしたものです。値段も日本製の
絵の具の8倍しました。
 もう一枚、アネモネを描きましたので、一部分に使用してみました。

                             四つ葉・五つ葉
CIMG0148
































            アネモネ
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         脱皮するトンボ
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 2018年5月27日(日曜日)

  東京湾サンセットクルーズ

 今日は、夕方、東京駅丸の内側に15時半ごろ出発の「はとバス」に乗
って、サンセットクルーズと、東京スカイツリーの観光を予定しています。
朝はゆっくりとした目覚めで、姉と妻、小生の三人で朝食を摂りながら、
話に花が咲きました。姉は「壽子(妻)さんの料理がおいしかったので、そ
の3,4種類のレシピを後でメモして欲しい」などともいっていました。
結構、妻とも仲良くしてくれる姉です。

 少し早めに自宅を出て、東京駅の丸の内側でゆっくりしようということ
になりました。
 到着後、まずKITTE(切手)ビルに入り、スイーツでもと、一軒の
店、それは有名な「千疋屋」の茶房の前ですが、アイスのスイーツが¥2
,600と少し値が張りますが、これが一番安い一品でした。別の店では、列
を作ってい、しばらく私たちも並びましたが、埒があきそうにもありませ
んので、テークアウトして、ビルの谷間に広い空間がすぐそばにあるベン
チでアイスを頂きました、なるほどかき氷もきめが細かくコラボしている
ソフトクリームも上品な味がしました。硝子張りのその店は、外から眺め
られますが、椅子も小さく狭苦しく並べられたそれぞれのテーブルで喫茶
している人々を見て、テークアウトしてよかったと思いました。

        KITTEビル内の一部分
CIMG0927



















 はとバスに乗車する時間になりましたので、乗り場に行き、ガイドさん
の案内でバスに乗り込みました。3席だけ空きがあるだけで満席です。
愛嬌のあるバスガイドさんの案内で、クルーズ船乗り場に到着しました。
ここで記念写真を撮ったり、乗船を待っている間、海をバックに個々にス
ナップ写真等を撮ったりしました。このクルーズ船は4階建てで、各階に
レストランがあり、満席のようです。
 船は予定時間に出港し、さっそくワインのサービスがあり、次々と適当
な感覚で料理が運ばれてきます。その間、湾内の建物などの案内がその都
度あり左右の景色を楽しみながらのクルーズです。
食事の後は甲板に出て、景色を見ながら、長い東京での生活で初めて東京
湾の海上から周りの景色を見られたことに、感動しました。

            はとバス
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          東京湾風景
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          運ばれる料理
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          東京湾風景       
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        船内のモニュメント
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         乗船した船の模型
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          装飾品
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         東京湾風景
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          東京湾風景
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        東京湾風景
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          東京湾風景
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          東京湾風景
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           東京湾風景
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           東京湾風景
CIMG0974



































        船内でオペラを唄う女性
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           他のクルーズ船
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        はとバスの車窓から撮影
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       はとバスの車窓から撮影
CIMG0989


































 東京スカイツリーの展望台へやって来ました。スカイツリーがオープン
した頃に一度ここへは訪れたことがありますが、その時とは全く違って、
この日は、エレベーターで展望台に着くや否、わけのわからない音楽が鳴
り響き、展望する硝子の上部周囲には品のない映像が流され、展望を楽し
むというムードはほとんどありませんでした。おまけに学生さんの団体も
一緒になり、混雑も激しく、ざっと見ただけで、列をなしてエレベーター
を待ち、やっとのおもいで階下に降りました。そして土産物売り場で買い
物のを済ませ早めに、はとバスに戻ってきました。
 予定時間に、全員集合し、夜の東京の街を見ながら、東京駅に戻りまし
たが、バスの中から、夜の旧東京駅を眺めると、落ち着いた佇まいの建物
が何ともいえないほど深みのある味わいを皆の眼に与えていました。

    東京スカイツリーツリーからの夜景
CIMG1003


































       東京スカイツリーツリーからの夜景
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    東京スカイツリーツリーからの夜景
CIMG0993

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