b78a392b.jpgわけありで「シャトー・ラトゥール 1990年」をあけました。
ずっと飲みたかったワインだったのに、目の前にあってもまったく飲む気がなく、だた見ていました。
飲んでみろと言われ、いやいや飲んだ時の味は水っぽく感じ、想像していた味とは正反対でした。
けど後から口の中がアルコールで広がってきて,表ヅラは半泣き状態な私でしたが、だんだん?!?!とワインのことを考えていました。
その後、3人でたくさん話をして、すっきりとした気持ちになってきたら、今度はワインが飲みたくて、二口目は渋く、濃厚で、私には酸味が強いかなと感じたのですが、残念な事に、時間が経ちすぎてから飲んだ為、開けたての強い甘みがあったのにその時を逃したのと、泣きすぎて鼻がつまり、細かい味わいと香りがいっさい感じとれなかったという結果でした・・・。
こんな形でこのワインを飲む事になるとは思ってもいなかったので、今は少し後悔・・・です。
けど、ワインじゃなく、私の中で得たものがあったので、この日を忘れずがんばろうと思いました。
何かあれば見て思い出せと、チーフは見やすい所にエチケットを貼りました。

う”ーー!ぜったい同じものを見つけて、もっかい飲んでやる!!!!!