2007年06月08日

老路歴程  第八程



クエストLv★★★★★★


■洞窟に潜む影
依頼主:白髪の地質学者
場所:沼地

ホットドリンク×2 (100z×2)
角笛 (480z)

沼地エリア9のイーオス&ファンゴを掃除しつつ、フルフル通過時に角笛。1回で破損(破損時のみ経費計上)。
中々枯れないイーオス。Lv3散弾の消費ペースに恐怖を覚えたので最後の2匹はLv2通常弾(8発くらい)使用で駆除。

・調合
飛び掛りでフルフルの背後に位置した時に振り向きまでに1発生産。弱点を狙えない時間を調合に充てる事で透過率を高めに維持しながら生産作業。


北の洞窟エリア7へ移動-戦闘。手持ちのLv2通常弾が10発くらい、未調合のカラ&ハリの実が40発くらいになったところで戦闘中断。
フルフルは足を引きずらなくてもある程度体力を減らしていれば睡眠帰巣をするはずなので、エリア11(睡眠エリア)での調合待ちを決行。
「やや静的調合」と「やや戦略的調合」の中間策。どちらかと言えば消極よりか。

エリア11のランゴスタをLv3散弾で駆除後、必死調合。カラ&ハリの実を調合し終わったくらいに、エリア7のフルフルが赤状態から青状態となり移動開始。途中エリア6で着地したので焦ったが一瞬で再び移動、すぐにエリア11に飛来し戦闘再開。
Lv2通常弾の残りが4発のところで討伐完了。

・消費した弾数
Lv2通常弾×194発
Lv3散弾×34発

ふいにアルビノの唇ゲット。
迷った挙句、倉庫の狭さゆえ売却決定。
売った直後に回線切断現象発生。 …何か怖いっす;;


報酬金額:5900z
素材売却額:5960z
支出:3789z
食事代:1000z
収支:+9071z



■闇の中の飛竜
依頼主:ジャングルの村の村長
場所:密林

ホットドリンク×2 (100z×2)
角笛

初期配置エリア4の洞窟へ行くが逃げられてしまったので、次の着地ポイントのエリア8へダッシュ。
イーオス掃除が終わったくらいに、フルフル着地。戦闘開始。
Lv2通常弾×99発を消化する前に移動される。

移動先は初期位置のエリア4洞窟へと戻って行くわけだが、イーオス掃除よりも隣エリアのメラルー掃除の方が楽(&弾数節約)と判断し調合も兼ねてエリア6待ち。
手持ちのLv2通常弾生産が90発前後になったくらいに、フルフルが上空通過、すかさず角笛で降ろして戦闘。

次の移動先はエリア8。ここは戦闘せずにスルー、睡眠回復のエリア10へ先回りしてイーオス掃除を済ませ、残り20前後のカラ&ハリの実を調合しながら待ち。
フルフルもすぐにこちらへ移動してきて、Lv2通常弾を40発ほど撃ったところで討伐完了。
結果的にホットドリンク消費は1つだった。

・消費弾数
Lv2通常弾×191
Lv3散弾×26

フルフルクエストは戦闘中の調合とエリア待ち調合を駆使する面白さが中々。


報酬金額:5900z
素材売却額:4210z
支出:2714z
食事代:1000z
収支:+6396z



▼強烈な時代
今考えるとあり得ないような、「荒々しくも眩しい」無印MHならではの個性を放つ武器達を個人的な思いとともに。

[鎚]:さぼてんハンマー
サボテンに棒状の骨を挿しただけという、MHでは珍しい植物由来の武器。
ハンマーでありながら攻撃力103(倍率19)。
毒維持による黒龍との決戦はもはや伝説。

[槍]:角槍ディアブロス
緑ゲージ10突きのみ、そして激長の黄ゲージメインな砥石いらずを誇る恐るべき猛槍。
攻撃力500越え、ディアブロスの名を冠する業物の説明文に興奮し、その突進能力と斬り方修正に涙する。当然、まだ匠も見切りも無い時代。
その昔、角槍4人で4本角へ行ったのも良い想い出。
MHG以後、その個性が失われてしまった事に落胆したランサーは少なからずいたはず。

[大]:龍刀【紅蓮】
個人的にはシリーズを通して好きなのは黒刀とタクティクス。
しかし無印特有の強烈さと言えばやはりこれ、紅蓮。レウスの頭が1撃で怯むとか、もはや別ゲー。
ラオ砲作成時にはお世話になりっぱなし。

[片]:コロナ
フレの4本角コロナ達成記念に。
その影響で、今回のMH回帰で個人的にその存在がより大きく感じられるようになった火属性片手剣。
続作でやや不遇なだけに、その輝きは一層強いものに。


こうして見てみると、さぼてんハンマーと角槍あたりは「ヤバイ」シリーズがあっても良かったような。

武器と言えば工房の骨ジジ&鉄ジジの物語もかかせない。
 お互い鉄/骨を貶し合い→歩み寄り(想像)→秘密裏に共同開発
 →工房の最高傑作、それこそが「ガンランス」
正確には試作品がガンランス、最終的にはガトリングランス。
説明文「量産化の暁には〜」が、某中将過ぎてヤバい。



この記事へのコメント
konkichi : 2007年06月10日 11:53
初めまして。

「ヘビィガンナー」での検索から目に留まり
覗かせて頂きました。

小生もボウガン一筋に歩んで参りましたが、
いつの間にやら無印生活も3年を経てしまい
昨今ではエリア浮遊や酒場に費やしておるものです。

日記を拝読いたし、
老砲を完成せし頃を懐かしむ哉


暑くなって参りますがお身体ご自愛頂き
のんびりと無印生活を楽しんでくださいませ^^

yoshimun : 2007年06月10日 18:42
はじめまして。
自分もオンラインはGの頃から無地はオフ専門でやってましたが、Gのころからへビィの魅力にとりつかれてしまい

ほとんどへビィを担いでオンラインをウロウロしている昨今でございます。

ラオシャンロン砲は、その重量感と限られた弾種で常にガンナー自体を圧迫しているところが、たまらないところです・

なにか、mhプレイにいきずまったときここにきてあらためて何らかの刺激にしたいと思っております。

いつかふとしたことでオンラインで出会えれば光栄です。
それでは。

A Gunner@管理人 : 2007年06月16日 19:06
>konkichi さん
始めまして、こんにちは。
なんと無印一筋ですか! 
もはやギルドの長としてカウンターに座しておられるレベルかと。
今は単一鯖という狭いスペースのこと、ご一緒する事があるやもしれませんが、その時はよろしくお願い致します。

>yoshimun さん
無印のラオ砲はまた一味違っておりまして、機会がありましたらぜひお試しくださればと思います。
また違ったラオ砲の一面が見えてくるかもしれません。