2007年06月13日

老路歴程  第十程



クエストLv★★★★★★


■2頭の岩竜
依頼主:鉱山の所有者
場所:火山

・弾消費見積もり (透過率40%予想)
バサルモス体力:約4500 (全体防御90%)

【1頭目】
Lv2毒弾×8   1000dmg (毒維持3〜4分)
Lv3拡散弾×3  300dmg (100dmg/発)
Lv2通常弾×99 1900dmg (19dmg/発)
Lv3貫通弾×40 1600dmg (40dmg/発)
→4800dmg

【2頭目】
Lv2通常弾×99 1900dmg (19dmg/発)
Lv3通常弾×99 1600dmg (16dmg/発)
Lv3拡散弾×10 1000dmg (100dmg/発)
→4500dmg

その他、各エリア爆弾岩などで+200dmg程度

※Lv3貫通弾は4ヒット前提で概算。
 顔(c)-腹(c)-腹(c)-尾(n)
 9dmg-13dmg-13dmg-3dmg=38dmg
その後、怒り値でdmg調査。
 怒り600:Lv3貫通弾×15発前後→およそ40dmg/発

バサルモスにLv3拡散弾調合撃ちはちょっともったいない(?)と思いLv3貫通弾の調合撃ちにしようか少々迷ったが、諸々の理由で最終的にはカクサンデメキンに決定。
・Lv3拡散弾→調合書1冊、素材は倉庫ストックの自前、生産回数10回
・Lv3貫通弾→調合書4冊、店売りハリマグロ(30匹=3000z)、生産回数30回


【持ち弾】
Lv2通常弾
Lv3通常弾
Lv3貫通弾
Lv2毒弾
Lv3拡散弾
Lv3散弾
カラ&ハリの実
カクサンデメキン&カラ骨[大]
調合書1

・万が一の時の予備弾
Lv3徹甲榴弾×9
円盤弾×12

食事:体力50・攻撃大
(キングルーム)

初期配置はエリア2とエリア3。
エリア2の方は常に∞ランゴスタ×3が同居。毒化&貫通弾を使用する場合はランゴスタとの相性がよろしくないので、1頭目はエリア3の方から。

まずはエリア3のブルファンゴをLv3散弾で掃除。
身を潜めているバサルさんにファンゴ群がかすらないよう、そして爆弾岩も極力たくさん残るようにと結構気を使った。
バサルモスは最初に毒弾5発で毒化、維持と並行しながら手持ちのLv3拡散弾を先に撃ってからLv2通常弾。
毒維持が終わったら各所の爆弾岩(4個くらい)へ誘導しつつ戦闘し、全て当て終えたら壁-壁間の狭いところへ。最小限の往復コースが安定したところで、平常時:Lv3貫通弾、怒り時Lv2通常弾。Lv3貫通弾は顔-尻尾が通りそうな時だけの多段ヒット重視、消費ペースは激遅。突進構えに対して正面から撃つ場合に怒り時のスピードだと反動中が少々ネックになるので、平常時のみ使用とした。
Lv3貫通弾終了、Lv2通常弾の残りが38発になったあたりで1頭目討伐。もちろん剥ぎ取りも忘れずにきっちりと。
その後はキャンプでLv2通常弾、Lv3拡散弾の調合。

[11分頃:討伐] ─ [キャンプ調合] ─ [15分頃:エリア2突入]

Lv3散弾&Lv2通常弾併用でイーオス掃除後に2頭目と戦闘開始。こちらは爆弾岩大量(6、7個)。
最初にLv3拡散弾の調合撃ち、狙いは腹埋め込み式。
通常弾は尻尾範囲内で腹撃ちしながら毒ガス誘発→ランゴスタ一掃を理想に戦闘。Lv2通常弾が無くなってからはLv3通常弾に移行、突進を全て抜銃歩き調合でかわしながら残りのカラ&ハリの実の生産を並行作業。6発貯まったら放出という感じでLv3⇔Lv2を切り替えつつ倹約撃ち。
Lv3通常弾を50発ほど撃ったところで2頭目討伐完了。

・消費弾数
【1頭目】
毒維持 約4分
Lv3拡散弾×3
Lv3貫通弾×40 
Lv2通常弾×61 

【2頭目】
Lv3拡散弾×10
Lv2通常弾×115
Lv3通常弾×51

【雑魚掃除】
Lv3散弾×20

予備弾が必用となることもなく、弾数には余裕を持ってクエスト完了。
翼3枚ゲットとか無駄に運を使ったおかげで収支はそこそこに。

報酬金額:9980z
素材売却額:7340z
支出:9275z
食事代:2000z
収支:+6045z




▼拡散弾調合考
調合書1冊あれば、燃えないゴミを出さずに済んでしまうLv3拡散弾について。
Lvが高いのに調合が容易なのはなぜか、を考えてみる。

・Lv3拡散弾…95% [カクサンデメキン]
説明文には、「絶命時に拡散する魚」とある。思うに素材の特性をそのまま活かしたシンプルな弾のために、火薬などの専門的な知識が恐らく不要なのでは。
つまりは、手ごろな大きさのデメキンをカラ骨【大】に詰め込むだけというほとんど原始的な作業のみ。調合書に記載されているのは、意外とデリケートなカクサンデメキンの持ち方とか、カラ骨に詰め込む際の向きとかの単純な内容なのかもしれない。
[調合書1入門編]の説明文には、調合の”概念”を学ぶためのもの、とあるが…。概念さえわかっていれば誰でも調合できてしまうLv3拡散弾、恐るべし。

・Lv1拡散弾…90% [カクサンの実]
衝撃を加えることで破裂する木の実。
これもまた素材を活かした弾のようで、やはり取り扱い上の注意程度の知識だけで十分と思われる。カラの実のサイズの小ささゆえに手先の器用さとかちょっとしたコツが必用な分、Lv3拡散弾より5%ほど成功率が低いと予想。
ちなみに[調合書2初級編]は、調合の”初歩”を学ぶ、らしい。

・Lv2拡散弾…75% [竜の爪]
これまでの拡散弾が何らかの外的なキッカケを与える事で素材そのものの飛散能力を誘引していたのに対して、このLv2弾は調合原理がより複雑なようである。
「中に火薬を詰めて、広域爆薬弾となる」という説明からは火薬を扱う、つまり人口拡散である事が窺える。[調合書3中級編]調合の”基礎”と、[調合書4上級編]調合の”応用”が必用なのはそのためであろうか。
また、調合前の素材そのものに暴発の危険が無いためにコンパクトな束にしても安全、大量の持ち運びが可能になったとも考えられる。


結局のところ、一番の謎はこれ。
「ハンターはいつになったら調合書の記載内容を覚えられるのか」



この記事へのコメント
新米ガンナー : 2007年06月14日 10:21
毎度オチが秀逸すぎますw

匿名希望 : 2007年06月14日 16:01
戦闘中、調合書のページを繰りながら闘うガンナーの姿はある意味秀逸。

watata : 2007年06月14日 21:00
カラ骨に入れられても、撃ち出されても、ターゲットに当たるまで暴発しないデメキンの生命力に乾杯!

ですね(笑)

A Gunner@管理人 : 2007年06月16日 19:21
>新米ガンナーさん
何か想像を掻き立てる要素が多いです、MH。
ドスは不思議とこういう事を考えることはあまり無いのですが…。不思議です。


>匿名希望さん
たしかに、ガンナー独特の風景のように思えますね。


>watata さん
ゲストハウスに水槽というか生簀(いけす)みたいなものがあったらなぁ、とか思いますね。
釣ってきて部屋で鑑賞できて、それから撃ってというような。
罪悪感で微妙な空気になりそうです。

れおな : 2007年06月16日 23:51
はじめまして
毎回楽しんで読ませてもらっています
>ゲストハウスに〜

良いですね〜
それでちゃんと餌あげたり水温管理しなきゃ死んじゃう・・・とか(もはや別ゲー

ところでカクサンデメキンは自然死でも拡散しちゃうのでしょうか?

 : 2007年06月17日 17:26
初カキコです


いきなり質問なのですが、近接のブログを書いてらっしゃるの方と@ガンナーさんは同一人物でしょうか?
違ってたらすいません><