2007年11月01日

ドドブランゴ顔面判定とヒットエフェクトの不思議

※追記形式にて水面下でヒッソリやってましたが、ついに「本文長すぎエラー」が出てしまったようなのでこちらに移します。一時復帰のため語調が変わってますが特に深い意味はありません。


▼弾がすり抜ける顔面
ドドブランゴの顔面ヒットは、表面にヒットエフェクトが出る場合と、埋没する場合との2種類。
▽表面ヒット
▽埋没ヒット

どうも埋没ヒット時の方は顔に当たっていないようです。約1年前になる「大家族ソロ平地のみ」をやり始めた時から、顔肉質をすり抜けて恐らく胴へ漏れているのでは、と漠然と思ってはいましたが。
その後、ガンランスの砲撃がすり抜ける事がわかってきて、更に牙破壊についての記事を作成していた際も(ガオレンスフィアで火炎弾オフ検証)、計算と結果が大きくズレる事に疑問はありました。
が、当時は腕が足りないという事で納得することにしていました…。


以下、オフでの火炎弾牙破壊検証。
アルバレスト改(PB):火炎弾(倍率200*0.4)
ドドブランゴ:顔(火耐性15%)→12dmg 
牙破壊:350dmg→理論上30発目で破壊

実際に牙破壊まで消費した弾数→55発
(怒り時は放置)

[VHS確認結果]
表面ヒット:=33発
埋没ヒット:=16発
ミス:=6発


火炎弾で顔面を慎重に狙いつつ破壊まで55発とか相変わらず結構ギリギリ感いっぱいでしたが。
録画再生して1発ずつ表面ヒットか埋没ヒットかエフェクトを確認しながらそれぞれカウント、「ミス」の項目は明らかに弾をはずしていた弾のカウント。牙破壊は理論値30発、今回の表面ヒットのカウントは33発、と多少食い違いが出ましたが、スローで見ても正直どっちかよくわからないヒットというのが2,3発あったので、まあ誤差として良いかと思います。
このことから表面ヒットエフェクト時は顔ヒット、埋没ヒットエフェクト時は顔をすり抜けて胴判定へ弾が流れている可能性が非常に高いのではないかと。
1回しかやってない上にVHS確認のみというお粗末なものではありますが;
後は回数重ねたり、顔怯みと胴怯みとかを通常弾でdmg検証してみれば確定しそうですが、時間もあまりない上にメンドクサそうなので今回はこれだけにします。

上記の検証結果が仮に正しかった場合。
今回の数字だけを参考にすると、顔を狙っても4割がすり抜けているようなので、それを前提とした仮想火耐性は9%。火炎弾牙破壊が辛いのも頷けます…。
弾属性に置き換えるならば、ドドブランゴは[頭:60 胴:40 足:30]というような肉質構成に近いと言えます。又は、顔を狙った時に限ってマイナス会心40%になる、とも取れますか。


「埋没ヒットになるのはどんな時」かについて検討しましたが、VHSを見直しても共通現象を抽出できなかったので今の所何もわかっていません。
雪玉投げモーション中の顔が低くなる時にすり抜ける事が若干多いかなという感じがありますが、その他はすり抜けたりヒットしたりで原因は不明。

そういうわけで、「埋没ヒットさせないためには」という方向性で考えていきます。
すり抜けというのは判定が消えるのではなく、胴判定が優先される時がある、という感じに私は捉えています。ガンランスの砲撃は胴に当たらない距離で撃てばしっかり顔に当たりますし、以前榴弾ヒットの時にコメントを頂いた方の仮説にも頷けるものがあったので。

ここからはあくまでもおまじないレベルの話です。全く確証もないので、「単に私はそうしている」程度に読んで下さい。
私は顔の判定に対してできるだけ”薄く当てる”ような意識でやや仰角ぎみに撃つようにしています。鼻先から頭頂部のコーンヘッド部分にかけて透明な判定が少し出ているようなのでその辺りに弾を滑らせるイメージでしょうか。
とは言ってもネコパンチの範囲外から撃つため、実際には仰角というより少し斜めぐらいなものですが。今まで鼻先へ撃つために少しだけ上へ向けていた照準を更に気持ち上へ、という感じです。
最近の平均的な透過率は35%〜38%くらいが多いですが、この数字はどちらかと言うと個体サイズによる影響の方が遥かに大きいので(また後日詳しく)、実際の効果はやはりおまじないレベルとしか…実際すり抜けてますし…。
(一応、仰角撃ち火炎弾検証では、すり抜け率27%まで低下してましたが、これも1回きりの検証なので、単に運の可能性も否定できず何とも言えないところです。)


ちなみに、すり抜けとは別の話になりますが、標準的なサイズのドドブランゴに水平撃ちした場合によくヒットする顎のあたりは恐らく顔ではなく胴判定(やや奥でヒットするため)、頭頂部のコーンヘッド部分は表面ヒットであれば顔肉質のようです(コーンヘッド狙いで牙破壊が可能なため)。



Posted by A Gunner at 01:40