適合型高齢者専用賃貸住宅、第2弾『憩いの里木更津』の工事がようやくはじまりました。当初は3月着工、9月完工、10月オープンの予定でしたが、開発行為の遅れ等で、7月着工、12月完工、1月オープンという事になってしまいました。
でも、新年にオープンできるということの方が、新しい気持ちでスタートできるのかなと前向きに考えています。
「憩いの里君津」の方は、予想に反し、今年7月、開設から20ヶ月で満室になりました。
お年寄りの住宅として、24時間見守りの中で、個室に住まい、その人に合ったケアプランのもとに、必要な時だけ介護に入り、後は自由に過ごして頂くという私共の目指した適合高専賃の理念が、受け入れられてきたのかなと考えております。