2017年01月06日

希望という名の年・・・Wally Heider というエンジニア

また かけがえのない1つの年が 僕の記憶の螺旋階段を降り
 「失われた時代」の仲間入りをした
  そして その喪失の代償として 希望という名の 新しい年がやってきた
僕はもう 容赦ない現実に満ち溢れた過去を 回想することを恐れない
  僕は 少年になったのだ 僕の中に棲んでいた 子供時代の 僕自身の化身と
   やっと めぐり合うことができたのだから (By audio_romantic80)




 Bill Evans Trio Time Remembered
Time RememberedTime Remembered
/RIVERSIDE
ビクター音産 VIJ4035
May 30.31,1963
Live At Shelly's Manne-Hole
Bill Evans(p)
Chuck Israels(b)
Larry Bunker(ds)
RecordingEngineer
Wally Heider
演奏よし録音よしプレスもよし!

 LumixG1+CarlZeiss Planar45mm(G) f2.8 1/500

Who Cares?
In A Sentimental Mood
Everything Happens to Me
What Is this Thing Called Love?
Time Remembered
My Heart Stood Still
Lover Man
How About You?




明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
冒頭の 僕の初夢が どうか 夢幻ではありませんように
そして 皆様にこそ 希望の年でありますように


さてさて 新年早々 ネットでのことですが 1つの楽しい邂逅がありました
僕は 前から ワリー・ハイダー Wally Heider という 主に西海岸で活躍した録音技師のことが 気になっていました 彼は 比較的ライブ録音が多いのですが 普通 ジャズのライブ録音というのは ご存知の通り 少し残念なものが多い ですが 彼の録音は ぜんぜんそんなことがなく とてもライブとは思われません 凡百のエンジニアのスタジオ録音より ずっと好いかもしれません

僕は このエンジニアのことを ブログで紹介したくて ネットでも調べていたところ 有名なコレクター bassclef さんのブログ「夢見るレコード」の Wally Heider ページに漂着しました そこには「好きなライブ盤をいくつか挙げると・・・ハイダー録音ばかりじゃないか!」という 共感できるお言葉とともに 巻末には ワリー・ハイダーの録音アルバム・リストまで掲載されていました ともかく ブログ全体が 僕のような気まぐれな収集屋には とても真似のできない労作ですので ぜひご覧ください
また Wally Heider の録音したLP で 僕がたまたま持っていた Sergio Mendes & Brasil '65 「In Person At El MATADOR!」(Atlantic) をリストに追加していただきました これは 厳密には ジャズとは言えないかもしれませんが この頃の セル・メンのピアノは リリシズムを帯び 洗練されており 充分 ジャズのイディオムを吸収していたものと思います ありがとうございました 



・・・僕の Wally Heider コレクション・・・
       あと Barry Harris と Larry Bankerが 欲しい!
Wallu Heider's写真の 上段右から2番目のBill Evans「At Shelly's Manne-Hole」は ライナー・ノーツにはエンジニアが Wally Heider だと明記されていないので 「夢見るレコード」さんのリストからも 一応はずされているのだが。。。詳しくは My Point of View で
 LumixG1+Vario 14mm-45mm Auto


★★★ Wally Heider ジャズ録音ディスコグラフィ ★★★
        出典「夢見るレコード」さん


赤文字が僕が持っている盤 あとCDなら他にも何枚か持っているけど 無視 それと Wes Montgomery「Full House」は74年のビクター盤とOJC盤を持っていますが 音質がちょっと意外な結果です これは また別の機会とします)

・・ リスト ・・
Michel Legrand/At Shelly's Manne-Hole(verve)
Cal Tjader/Saturday Night/Sunday Night At The Blackhawk(verve)
Bill Evans/Time Remembered(milestone)
Bill Evans/"Live" (verve)
Wes Montgomery/Full House(riverside)
Art Blakey/3 Blind Mice(united artists)

Milt Jackson Quintet featuring Ray Brown / That's The Way It Is (impulse)
MJQ / Live at The Lighthouse (atlantic)
Barry Harris/〜 at the Jazz workshop(riverside)
Cannonball Adderley/〜 at the Lighthouse(riverside)
Cannonball Adderley/Poll Winners(riverside)
Cannonball Adderley/JAZZ Workshop Revisited(riverside)
George Shearing/〜 & the Montgomery Brothers(jazzland)
Oliver Nelson/Live from Los Angeles(impulse)
Archie Shepp/Live in San Francisco(impulse)
Don Randy/Last Night(verve)
Charles LLoyd/Forest Flower(atlantic)
Charles LLoyd/Love-In(atlantic)
Charles LLoyd/Journey Within(atlantic)
Budyy Rich/Big Swing Face(pacific)
Terry Gibbs/Dream Band vol.4:Main Stem(contemporary)
Johnny Griffin/Do Nothing 'til You Hear From Me(riverside)
Carmen Mcrae/Live at Sugar Hill(time)
Dexter Gordon/Resurgence of Dexter Gordon(riverside)
Harold Land/West Coast Blues! (jazzland)
Ray Charles/ Live in Concert(ABC)
Sergio Mendes & Brasil '65 / In Person At El MATADOR!(Atlantic)
<以下はCD>
Dizzy Gillespie/Live In Stereo At Chester,PA.(jazz hour)
Frank Sinatra /Live! Seattle,Washington Concert(jazz hour)
Miles Davis/Live At the 1963 Monterey Jazz Festival(MJF)
以下は、ハイダーが関わったと思われる盤
Carmen McRae/The Great American Songbook(Atlantic)
Larry Banker Quartette/Live At Shelly's Manne-Hole(vault) このvault盤については クレジット確認なしだそうです




僕は R・V・Gのような エンジニアも好きですが。。。というか ジャズのレコードを1日5枚聞いたとしますと うち3枚くらいは彼の録音ではないでしょうか 1年中こんな日が続くわけです 好きとか嫌いをもう超越した存在でしょう。。。むしろ ハイダーのような 腕っこきの職人でありながら ちょっと陽の当たらない エンジニアも(の方が かなぁ。。。)大好きです
もっとも 彼は ピックアップかなんかに 録音機材を積んで ロックとかの録音の方を精力的にやっていたらしいので そちらの世界では 言わずもがなかもしれません

さて 僕も上に「夢見るレコード」さんのご承諾を得まして 録音ディスコグラフィを転載させていただきました ぜひ このリストの中に お持ちになってるレコードがありましたら 聴いてみてください きっと また 違って聴こえてくることでしょう
そして あなたの持っているレコードで ” 凄いライブ録音だなぁ!” と 感じたら ぜひ エンジニア名をご確認ください もしかすると Wally Heider かもしれません

では あなたの ワリー・ハイダー録音に
アディオス!



 ♪〜♪〜 My Point of View ♪〜♪〜 

本文でも ちょっと触れましたが Bill Evans「At Shelly's Manne-Hole」 のライナー・ノーツには エンジニアが Wally Heider だとは明記されていません なので 「夢見るレコード」さんのリストからも 一応はずされているのですが。。。
ただ 僕のOJC盤のライナー・ノーツでは (これは トリオのベーシストだったチャック・イズラエルによるもので 多分 オリジナル盤のと同じだと思う) エヴァンスはハリウッドの「シェリーズ・マンホール」に2週間にわたって出演し 最初の週は イズラエルのベースとのデュオで通し 残りの週をドラムのラリー・バンカーを加えたトリオで出演したことが書かれている(ライナーでは 「We started that first week of work as a duo 。。。」と記されている) そして ライナーの終わりの方で 「The following week ,Wally Heider came in to record the group for Riverside」と記しているのだ この「続く週」ないしは「翌週」とは2週目のことと思われ リヴァーサイドのため このトリオを ワリー・ハイダーが録音したことになっている だから「At Shelly's Manne-Hole」は 彼の録音だと推定される
ところが 僕が ギョッ!としたのは 右上のパーソネルの下に書いてある 録音年月日 データで「Recorded in LA ,May 14 and 19,1963」となっているのだ このアルバムは僕の知る限りでは どの文献を見ても 5月30日&31日 ということになっている それは この2日間の 別演目を収めた「Time Remembered」も 録音月日は 5月30日&31日になっているので明らかだ(補足1)
ただ 僕の英語力も いまや3歳児並み ちと 心許ない。。。とほほ


・・・OJC盤LP Bill Evans「At Shelly's Manne-Hole」のライナー・ノーツ・・・
    ー抜粋です 写真をクリックすると大きくなります ー


OJC盤ライナーノーツ
  左中段に「The following week ,Wally Heider came in to record the group for Riverside」とある
  そして 右上に「Recorded in LA ,May 14 and 19,1963」とあるのだ



このOJC盤表記の録音月日 5月14日&19日と  既知の5月30日&31日では 2週間という出演期間と矛盾してしまう それとも 連続した2週間ではなく 3週間にまたがった実質2週間ということだったのか というのは クレア・フィッシャーの元で働いていたラリー・バンカーを招聘する日数が必要だったはずで 中が抜けたことは可能性としてはある それとも これは単純な 間違いなのか(例えば デュオでやっていた1週目の日にちと勘違いとか。。。アメリカ盤には間違いは珍しくないからね)(補足2) というのは どうもオリジナル盤のライナーには この「Recorded in LA ,May 14 and 19,1963」という表記は ないのかもしれないのだ つまり 空白になっているということ また このOJC盤の表記をよく見ると 字体が周りの文字に比べ細く小さく OJCで復刻する際 わざわざ挿入したような雰囲気がある ともかく オリジナル盤があればいいのですが。。。(下に追記)
まぁ 僕は「Time Remembered」と聴き比べて見て マスタリングやプレス時代が違うので多少の違いは仕方がないとして 音のバランス 各パートの定位 特色あるベースの録らえかた また 聴衆の拍手の感じや全体の臨場感とか 極めて酷似しているので。。。ていうか いってい誰に こんないい音で 録れるってんでい!!。。。で Wally Heider の録音だと認定しますがね。。。がってん!

 今日は これで おしまい


補足1:冒頭の写真の 少年時代の象徴のつもりのジャングルジムに捕らえられた これまた記憶の象徴の Bill Evans「Time Remembered」(ビクターVIJ-4035 1983年プレス)・・・この盤のライナー・ノーツは 佐藤秀樹さんによるものですが その終わりのほうで「資料」として 補足があり その内容は 「最近判明したシェリーズ・マンホールの録音データによると、本アルバムは別掲のように5月30日、31日の2日間の録音から選曲されている。既に発売されている「ビル・エヴァンス・アット・シェリーズ・マンホール」(リバーサイドSMJ-6135)では「ワンダー・ホワイ」「スエーディッシュ・ペイストリー」の2曲が31日の録音、残り6曲が30日の録音である。」と記されている

補足2:ありえないことだけど このOJC盤LPの月日表記が正しくて まったく新しい未発表テイクを収録した盤だと仮定して ならば 収録された各曲の演奏時間はどうなってんだと思い アマゾンで 現行のOJCのCDの収録時間を見てみると 各曲10〜20秒CDの方が長い(余裕のあるCDだから エンディングにともなう聴衆の拍手など長めに入れたのか)が ただ 最後の曲「Blues In "F" 」だけが CDが40秒近く長い 聴衆の拍手を CDエンディング・サービスで 更にたっぷり入れたのだろうか?。。。CD持ってる人 誰か おらんかなぁ。。。ぶつぶつ


♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜



2017.1.7追記
ネットで オリジナル盤のライナー・ノーツに関する資料がないか検索してみたら こんな写真がありました おそらくオリジナル・モノラル盤だと思います 出典がわからないので 撮影者のご承諾なしですが 掲載させていただきます
(もし 不都合がありましたら コメントにてご連絡ください 削除いたします)


オリジナル盤


オリジナル・モノラル盤のライナー・ノーツは 内容はOJC盤のものと まったく同じですが やはりこの「Recorded in LA ,May 14 and 19,1963」という表記は無い
ところが ファンタジーがOJC盤を復刻するときに ご丁寧にも Personnel: という文字の下のスペースを削り 3名の奏者名を上に寄せて 空いたスペースに この録音月日を挿入しているのだ。。。やれやれ。。。今度 ファンタジーにメールして 詰問してみるか。。。


2017.1.9追記
abc Records 傘下時代の「At Shelly's Manne Hole」を見ると エンジニアは Bob Arnold になっているが。。。

at shelly's Manne hole


しかし これはおそらく 再発の際の リマスター・エンジニアのことだと思う というのは 同じくabc時代の「Live(=Sunday) at the Village Vanguard」を持っているけど 録音はもう疑う余地もなく Dave Jones のはずなのに これも Bob Arnold になっているからだ アメリカさんは 実におおらかだね。。。日本人だけか こんなことにこだわるのは



2017.1.8追記
Wally Heider は ロックの世界では別格として ジャズでは70年代のハービー・ハンコックなんかを録音しているらしい が 時代はフュージョン わざわざ 棚から裏返して探すまでもない が 1枚気になる盤があったので見てみた もう聞かなくなって久しい 78年にワーナーから出た George Benson のライブ盤  「Weekend In L.A.」 だ  「スゲー 音だなぁ。。。特にベースが。。。」 と 記憶していたので 引っ張り出して 見てみた やはり 「Wally Heider Recording」となっていた
でも 上のリストには 加えるほどの 価値はなし


2017.3.8追記
私たちと同世代であれば フュージョン時代のクルセイダーズが大変な人気グループだったことはご記憶のことと思いますが 彼らは言うまでもなく 元はジャズ・クルセイダーズという名で れっきとした正統なジャズをやってました そのことは 1つの例として この1966年のパシフィック・ジャズ・フェスティヴァルの実況録音盤 Jazz Crusaders「The Festival album」を聴けばよくわかります
で 本題ですが 僕はこのアルバムもWally Heider の録音じゃないかと睨んでます ライヴなのにこの音の粒立ちの良さ シンバルの金っぽさパルシヴさ パワフルな低音 聴衆の歓声のリアルさ 音場の捉え方などなど ただ残念ながら 僕の持っている盤は 東芝のペラジャケで ありがちな日本語ライナーノーツには エンジニア名が書かれていません でも ワリーの録音に間違いないと思いますが もっとも フュージュン時代のクルセイダーズはワリーの録音がけっこうあるみたいなので なんで この盤にこだわるのかってことですが そりゃ「正統ジャズ」だからってことですかね。。。なんかよくわかりませんが。。。。それはともかく この盤のエンジニアに関しては 残念ながらネットで探しても 情報はありません 英文でもありません どなたかオリジナル盤を持っている方! どうでしょうか?



Jazz Crusaders


The Jazz Crusaders/The Festival Album/Pacific Jazz Records ‎– PJ-10115
Recorded Live At The Newport And Pacific Jazz Festivals • 1966
Bass [Newport] – Herbie Lewis
Bass [Pacific] – Jimmy Bond
Drums – Stix Hooper
Piano – Joe Sample
Tenor Saxophone – Wilton Felder
Trombone – Wayne Henderson

Trance Dance
A Summer Madness
Young Rabbits
Freedom Sound


ただ この盤のB面は 1966年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの実況録音で これはワリーではなさそうです 録音はだいぶグレードが落ちます と言っても ライヴでは これが普通なんですが。。。
ともかく これは本当に楽しい盤で 何回聞いても飽きることがありません いつ聞いても 彼らの溌剌とした演奏に熱くなりますね もしお持ちでない方も ぜったいお勧めですね そのうちにまた この盤とか含め ワリー・ハイダー録音etc のパート2をアップしたいと思ってます

2017.3.9追記:
今日も しつこく調べてみました 今度は ジャズ・フェスティヴァルをキーにして検索しましたら こんな情報がありました ドン・エリスの1966年 モンタレーとパシフィック・ジャズフェスティヴァルの実況録音盤です なーんと エンジニアはワリーになってるじゃないですか! てことは 上の クルセイダーズも やはりね〜 可能性は高い!! てか ほぼ間違い無いでしょう
してみると どうもワリーは1966年のモンタレーもパシフィックも両方のジャズフェスティヴァルの録音を一手に引き受けていたようです てことは まだまだありそうですが。。。


don ellis


Don Ellis Orchestra* ‎– 'Live' At Monterey !/Pacific Jazz Records ‎
Recorded at The Monterey Jazz Festival, Monterey, CA (September 18, 1966) and track 5 at The Pacific Jazz Festival, Costa Mesa, CA (October 18, 1966).
クレジット
Alto Saxophone, Saxello, Flute – Tom Scott
Alto Saxophone, Tenor Saxophone, Clarinet – Ira Schulman
Baritone Saxophone, Clarinet – John Magruder
Bass – Chuck Domanico, Frank De La Rosa, Ray Neapolitan
Bass Trombone – Terry Woodson
Organ, Piano – Dave Mackay
Congas, Bongos – Chino Valdes
Drums – Alan Estes, Steve Bohannon
Flute, Soprano Saxophone, Alto Saxophone – Ruben Leon
Tenor Saxophone, Clarinet – Ron Starr
Trombone – Dave Wells, Ron Meyers*
Trumpet – Alan Weight, Bob Harmon (tracks: 5), Ed Warren*, Glenn Stuart, Paul Lopez (tracks: 2 to 4, 6 to 8)
Trumpet, Leader, Conductor – Don Ellis

Composed By, Arranged By – Don Ellis (tracks: 2, 4 to 8), Hank Levy (tracks: 3)Liner Notes – Leonard Feather
Recorded By – Wally Heider
Photography By – Fred Seligo


あと ネットに 1966年のパシフィック・ジャズ・フェスティヴァルの広告がありましたので ちょっとお借りしました ただ 日程表の出演者にはジャズ・クルセイダーズの名前がありません ですが このフェスティヴァルは10月7,8,9日と行われたのですが 9日はマイルスのクインテットとかブルーベック・クァルテットとかあって「その他」となっているので 彼らは「その他」だったのかもしれません とっても好評だったらしいのにね。。。

1966 Pacific Jazz Festival




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この記事へのコメント

1. Posted by bassclef   2017年01月07日 12:52
audio_romantic80さん、ご丁寧な紹介をしていただき恐縮です。Wally Heider録音・・・僕も正にこの「檻の中のエヴァンス」のレコード「タイム・リメンバード」(シェリーズ・マンホールの未発表音源)を1983年頃に買って、以前に聴いていた「アット・シェリーズマンホール」とのあまりの音質の違いにびっくり! それで拙ブログに『未発表音源ものでも、いいものは在る』という主旨の記事にしたわけです。
ちなみに、OJC盤に表記されているという、Recorded in LA ,May 14 and 19,1963 なる日付・・・気になりますね(笑)ひょっとしてまた別の日の演奏をWally Heider録音したものだとしたら・・・ね。
2. Posted by audio_romantic80   2017年01月07日 14:21
bassclefさん
コメントありがとうございます。
1983年にビクターがプレスした「Time Remembered」は本当に音がいいですね。録音が同日でマスターテープは同じはずのOJC盤の「At Shelly's Manne-Hole」より更に良いかもしれません。また、収録演奏も甲乙つけがたく、未発表になっていたのが不思議なくらいですね。まだまだ、音源が残ってたりしたら嬉しいですが。で本当に、OJC盤が未発表音源だったりして。。。まぁ、こういうことにおおらかなアメリカさんらしい出来事じゃないでしょうか。
bassclefさんのブログの膨大な内容を、今後少しずつ拝見して、勉強させていただきますので、また、何かとよろしくお願いいたします。
では、ありがとうございました。
3. Posted by ashi   2017年03月11日 17:54
audio_romantic80さん
こんにちは、
お尋ねのアルバム(The Festival Album)はステレオ盤で所有していて、2013年12月1日にここで紹介していました。
レコード番号はステレオがST-20115、モノラルがPJ-10115となっていますが、ライナーは同一と思われます。
そこで見開きジャケットの中をチェックしてみましたが、
Producer:Richard Bock
Art Direction:Woody Woodward
Design:Gabor Halmos
Photography:Fred Seligo
の記載はあるものの、肝心なEngineerは何処にも見当たりませんでした。

余談ですが、この当時のWest Corst Jazzもよく聴いています。
4. Posted by audio_romantic80   2017年03月11日 19:52
ashita45thさん
コメントありがとうございます。
先ほど、ashitaさんのブログにもご返事させていただきました。
エンジニアの記載がないとのこと、了解致しました。
そもそもpacificは、エンジニア名について、あまりこだわりがないようです。レーベルの方針なんでしょうか。よくわかりません。そういえばCBSコロンビアもあんまり書いてなかったような。。。
お手数をおかけしました。ありがとうございました。
また、何かありましたら、お頼りしますので、よろしくお願いします。

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