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ナスカの地上絵、イグアスの滝、バッキンガム宮殿にピラミッド、一度行ってみたいあの街、あの山々、あの海辺…。反対に、うーんと身近に、知り尽くした自分の家を周辺を、鳥の目線で見てみる楽しみも。
パソコンの前にいながら、世界中好きなところの写真が見られるGoogle Earth(グーグルアース)が4月16日、さらにバージョンアップした。
これは、楽しい! かなり遊べる機能満載なので、ぜひおためしあれ。


米Googleは4月16日、GooglEarthの最新版、バージョン4.3をリリースした。GoogleのWebページからダウンロードできる。

最新版の特徴は、ナビゲーション機能の格段の向上。「コンパスリング」「ジョイスティック」「ズームスライダー」などの新しいツールが装備された。上空から詳細なストリートレベルまで一気にズームインしたり、建物を下から見上げる、山の向こう側を見下ろすといった、より臨場感ある動作が可能になった。また、従来のものより、高精細表示できる都市が増えたうえ、ユーザーによる3D建築物が大幅に追加され、よりリアルな街並みを体感できるようになった。Google Mapsでのみ利用できたストリートビュー機能も追加された。
また、各地域の時間ごとの太陽の動きを追跡し、日の出や日の入りを観察することも。表示されるGoogle Earthの画像が、いつ撮影されたものかが分かるデータも見られる。

急降下するズームインは、体調が悪いときに見たら酔いそうなほどリアル。本当にその街に自分が鳥になって降り立つような感覚に陥る。
ダウンロードの前に、まずは日本版グーグルアースのwebページの「チュートリアル」を見るだけでも、かなり楽しめること請け合い。清らかな雪に覆われた、スイスアルプスからの日の出画像は、息を呑む美しさだ。
おそらくこれから先、一生見ることができない風景、それをこんなに簡単に、パソコンの前で堪能できるなんて、いい時代に生まれたものだと感謝したくなる。

【グーグルアース 日本語】
http://earth.google.co.jp/