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三井住友銀行は22日、全国460店に設置している端末を10年ぶりに全面刷新すると発表した。窓口での事務処理が効率化され、顧客の待ち時間が従来より3割程度短縮されるという。

 従来の端末は顧客の新規取引と過去の取引履歴を同じ画面で表示できず、照合などに手間がかかっていたが、新端末はすべての取引を同じ画面で表示できる。また、顧客はこれまで取引内容を書類に記入する必要があったが、新端末は顧客が窓口で口頭で説明すれば、窓口の担当者が画面に入力できる。

 新端末の名称は「CUTE(キュート)」。同行がNEC、沖電気工業と共同開発した。開発費は200億円。08年度中にすべての国内本支店に約7000台を設置し、顧客サービスの強化を図る。