米 原 伊 吹 の 今 夜 も 眠 れ な い !


『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。 『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』2014年3月28日発売予定、11月29日より全国のPCショップで予約受付開始です。

世のは、アニメやゲームだらけ。

そんなものを全部やっていては、夜も眠れない

そんな中でも、果敢に自分の好きなモノを追い求める――

きっとそこに、何かがあるはずだから。


大図書館の羊飼い

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-世界最速レビュー&感想&評価!(紗弓実、佳奈、朔夜、さより)

こんにちは。米原です。

二日間、風で体調が悪く、早めに寝てしまいました。
決してそんなに興味が無い四人が残ったからとか、そういう理由ではありませんので、あしからず。

さて、残り四人の紹介をさせていただきます。


紗弓実ルートはいきなりゲームのシーンから。
ゾンビFPSと言う事で、まぁ、紗弓実らしいのか……。
そしてゲーム後はお決まりの漫才。
言ってもいないのに、「幼女」という単語が自主的に出る事は、本編に無かったのですけどねぇ。

さて、このルートでは紗弓実が持久走をするために克服するというのがメインの話です。
しかし、オマケとして、真帆との対立が和らいでいくルートでもあります。
見るからに苦手そうな持久走を、紗弓実がどう克服するのか、そして真帆との対立の原因が何なのかというのが魅力のルートです。

話が進んでいくと、なにやら学食のバックヤードにこもっている紗弓実。
バックヤードの戸を叩いても返事が無い。
メールからは「邪魔をするな」と、ぴしゃり。
しかし、突如夜の11時過ぎに紗弓実からヘルプの電話が。
バックヤードにいるので助けて欲しいと。
学食内に入れない筧は、真帆会長に依頼し、鍵を開けてもらいます。
すると、バックヤードの戸が荷物でふさがれていました。
お小水が漏れそうだった紗弓実。
寸前のところだったようです。

さて、紗弓実がバックヤードにこもっていたのは、体躯教師の弱点を使って、単位を貰うための方法を調べていた為。
それについて真帆会長から追及されます。
しかしそれをかわす紗弓実。
ですがプライドが邪魔をして、真帆会長と持久走勝負する事になりました。

翌日から持久走の特訓をする紗弓実と筧。
しかし、結果は散々のまま本番へ。
(といっても、多少なりとはマシになったという描写が)

さて、走り出した二人ですが、圧倒的です。
圧倒的に真帆会長です。
しかし……。
図書部のみんなが応援してくれている手前、手を抜く事はできない。
それは、紗弓実のプライドがそうさせているのです。

そして、回想に入ります。
ずっと一人だった紗弓実。
しかしそこに声をかける一人の女性。
「あなた、一人で遊んでいるの?」
「それじゃぁ……私と一緒に遊びましょう?」
紗弓実は親の仕事の都合で転向してきたばかり。
そんな紗弓実に声をかけてきたのは、隣の家に住んでいた真帆会長でした。
何度無視しても、めげずに声をかけてくる真帆会長。
気づけば一緒に登校したり、家に御呼ばれしたり。
そんな仲になっていました。

そして回想は終わります。
自分がひねくれてしまった。
真帆会長のようにまっすぐではない。
そう自覚した紗弓実の元に届く声援。
それが追い風となり、ぐんぐんと走るる事ができました。
そして。
ついに真帆会長を追い越します。
しかし、紗弓実は気づかないうちに、一週遅れていたのでした。
真帆会長が6週目をゴールする寸前、紗弓実はやっとの事で5週目を追えたのでした。

真帆会長に勝ったと思った紗弓実は現実を知ります。
ふてくされる紗弓実に真帆会長は優しく、「自分の負けだと」
そして「貴方が本気を出してくれたので、目的は達成した」と。
しかし、こんな青春ドラマのような下りが、紗弓実には耐えられませんでした。
「あの時も、親か教師に頼まれて、私と遊んでくれただけでしょう!」
紗弓実はそう思います。
しかし、あの時の正確な言葉は、
「あなたも、一人で遊んでいるの?」
実は、真帆も一人だったんですね。
高学年でも無いのに、生徒会長となった真帆。
能力が高すぎて、孤立していたのでしょう。
実は、真帆も紗弓実も、似たところがあったのでした。

その後、二人は二人の世界に入ります。
今の紗弓実には筧がいて、今の筧には紗弓実がいて。
よくよく考えれば、ずっと一人だった筧も紗弓実と似たところがあったという事になります。

さて、最後のシーンでは、紗弓実が応援してくれた図書部を、昼時のアプリオに招待してくれます。
応援のお礼にと言う事で、食事代は全て無料に。
そして最後に一言。
「京太郎のおかげで、変われたような気がする」
なお、真帆会長とも、友達になれたようです。

うん、いい話だった。
あ、最後の最後のシーンは伏せて起きますんで、よろしくお願いいたします。
やっぱり嬉野さんだなぁ、と、一言!


お次は佳奈すけです。

玉藻が「些細な行き違いをネタに、毎日イチャついている」と話していたように、どうもラブラブすぎる二人のようです。
そんな佳奈に、「文学賞を目指せ」という男性が。
佳奈が良く覚えていない手前、どうも羊飼いのようです。
そんなこんなで目指す事になった文学賞。
こから、米原も共感してしまう、佳奈の努力が始まります。

あーでもない、こーでもない。
出来たと思ったけど、やっぱダメ。
そんな事を繰り返しながら、佳奈は書いていきます。
筧への甘えを解消するため、結局自分の部屋に戻ったり……。

ここのルートでは、「大人の恋愛への変化」という側面が見られます。
相手の提案を遠慮してしまう。
好きな人には、幸せであって欲しい。
そんな一方通行の思いは、子供の恋です。
大人の恋は、相手の気持ちを汲み取り、一番良い方向へ結果を持っていくことじゃないでしょうか。
筧も佳奈も、そこが出来ていないのかなぁと。

しかし佳奈の原稿が締め切りが近づいても一向に進まない状態、共感できます。
なかなか書くのって大変なんですよね。
長ければまとまりが無い、短ければあっさりしすぎ。
本当に難しいです。
それでも、自分の主張を相手が理解してくれて、それによって相手が変わってくれたなんて話を聞いたら、天に舞うようなぐらい嬉しいんですけどね。

あ、ちなみに佳作って簡単に言いますけど、すっげぇいいんですよー。
オリンピックで入賞したぐらい凄いと、個人的には思っています。


そして朔夜。

ここはオマケなので、ヒロイン以上に濃さはありません。
相変わらず三人で過ごす慶、朔夜、そしてのぞみ。
一眼レフ購入のためにバイトを始めたのぞみ。
そうすると、慶と朔夜が二人っきりの時間が増えるわけです。
だんだんと抑えきれなくなり……という話。
……若いってイイね!(?)


ラストはさより。

と言っても、こちらもルートではありません。
つぐみとHをしている筧を見て、自分も一度でいいから筧のものになりたいとせがむさより。
そして筧が食べてしまうというお話です。
たったそれだけなので……それまでの過程を作るしかないね!
頑張ります。

とりあえず、コレで各ヒロインのルート解説は終わりました。

図書部のルートがあるのですが、コレは解説もネタバレも無しの方向で。
というのは、結局どのヒロインとも付き合わないのですが、コレが図書部だよね、というかんじで、円満に終わるからです。
ヒロインと二人で成長していくというよりは、筧が自分で成長し、事故解決する形だからです。
その筧に自分がなって、どう解釈するか。
それはその人次第だよね、って思うからです。


さて、コレで全ルート解説が終わりました。
このゲームは、無印とは違い、教訓云々は少なく、楽しくプレイできればそれで十分だと思います。
しかし、少なくともメインの五人には無印から引き続く教訓があるわけで、それを皆様の人生のプラスになればなぁっておもいます。
オーガストが私を救ってくれたように、皆様がオーガストに救われる事があるように、私はお手伝いしていきたいと思います。

米原伊吹

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-世界最速レビュー&感想&評価!(玉藻、つぐみ、凪、水結)

こんにちは。米原です。

本日から新年度。
真新しいスーツを着た若い人々を見ました。
これから頑張って欲しいものです。

さて、続きます。
玉藻から。

いきなり「母」という言葉から始まるこのルート。
厳格な元で厳しく育てられた玉藻と、よくわからない筧。
既にこの時点で二人の対比が出来上がる、重い単語だと思います。
話はまさにその通りで、筧と玉藻が、玉藻の両親と衝突をする話です。

ですが、そのような重い話を隠しながら話は進みます。
新聞部から依頼された、部員をモデルにした写真の提出。
結局、和服美人玉藻がモデルとなります。

また、細々と続けている絵に関しても描写が。
玉藻の絵がどのぐらいかまではなかなかわからないのですが、芸大に進むには少し足りない程度でしょうか。
現在、展覧会に向けて製作中。
この二つが重なり、始めて物語が動き出します。

モデルとして学園の写真に載ったことに関して、父親から電話を受けた玉藻。
それはさながら、対王様に報告する部下のようでした。
強引に電話を変わる筧。
なんとかその場はやり過ごしますが、父親は後日、家に乗り込んでくると。

図書部員の協力により、何とか礼儀作法をこなせるようになった筧。
父親に屈することなく、展示会への作品を進め、筧と心中する覚悟を決めている玉藻。
昔とは違い、自分の意思を持ち、何にも依存することなく自立する。
そんな玉藻成長した玉藻を見た筧は、今まで誰にも話さなかった、自分の家族の話をします。
父親が不在な事。
母親が変わりに変わった事。
施設にいた事。
家族と呼べる存在がいない事。
玉藻とは正反対とも言える家柄だと知った玉藻は、正直に話してくれたことをうれしく思います。
しかし、この事実は、筧の存在自体が桜庭家には似合わない、という事実を表していました。

そして対面の日。
圧倒的不利な状態の筧は、予想通り家族の話をベースに、アレコレ言われます。
その理不尽な対応に玉藻は思わず、父に向かって「黙れ!」と。
どんなに努力を使用とも、変える事の出来ない筧の家庭環境を否定した事に、玉藻は激怒したのでした。
そして、そのまま部屋を飛び出してしまいました。
あっけに取られる玉藻と、玉藻の父。
まさか玉藻がそんな行動をとると思っていなかった父は、反省します。

街中で図書部の仲間と出会い、冷静さを取り戻した玉藻は、家に戻ります。
そこでは、反省した父と、筧。
玉藻の真剣な熱意を感じ取った父は、また話をさせて欲しいという言葉を残し、部屋を後にします。
何とか、父親に、本気度だけは伝える事ができたのでした。

ここで感じて欲しいのは当然玉藻の成長です。
本家と同様、玉藻はどんどんと大人になっていく。
「依存」から「自立」へ。
この「依存」というのは、つぐみに対してだけではなく、家族、特に父に対してもです。
良い子にならなくてはならない、父を喜ばせたい、と自分で物事を決めない。
コレでは子供のまま。
自分のやりたい事を、何故やりたいかときちっと説明し、ルールにのっとって、全力でやる。
そんな大人の女性に玉藻はなりました。
シンプルですが、良いシナリオだったと思います。

なお、最後の展覧会の後のCGに出てくる文章は、上手すぎです。
あぁ、ああいうお話が書ける技量が欲しい。


そしてつぐみ。

つぐみが生徒会長になってからの話が始まるのだが、まぁ予想通り。
葵とはウマが合わない。
衝突は日常茶飯事のようです。
そんな中でも筧とつぐみのイチャラブは続きます。
あぁ、うらやましい。

さて、つぐみのルートでは、「リシュラン」という物の意義をめぐるのが大まかな話となります。
大学のような汐美学園では選択授業が多く、その授業の難易度や出欠の有無等が書かれているデータブックが「リシュラン」です。
コレを使い、簡単な授業だけを取って卒業してしまうという、まったく自分のためにならない方法から、どんな内容を学べるのか事前調査する事により、有効活用する方法まで、多種多様です。
そんなものは廃止しろという教師会。
これを尊属にもっていくのが、今回の話です。

しかし間に色々萌えシーンが。
真帆会長時代はこんなに悠長にする時間が合ったのかと思われるぐらい、筧とつぐみの愛の時間が多い。
手料理のシーン、コスプレアンケート後の汗拭き。
うーん、「うらやましい」しか出てこない。

さて、アンケートの結果は、やはりサボりに使われる事が多いという結果に。
やはり廃止すべきという葵側と、ここは慎重にと考える図書部側。
そんな中、疲労により戦線を離脱する葵は、筧に惹かれていきます。
ここについてもこのルートの魅力の一つですね。

そんな中浮上したのは、リシュランを作る広告研究部のスキャンダル。
10年前の事件とはいえ、教授と結託し、内容を弄ったという事実。
マズはこれを何とかしなくてはならない。
つぐみの明るさを武器に、新聞部からの取材を何とかクリアー。
そして、対教師会への戦闘に。
生徒会で監修をする事により、リシュランの発行許可をお願いしようという戦略を立てます、
もちろん、監修するのは建前で、実際は内容チェックなんかせずに承認です。
対教師会との面談では、リシュランを廃止してもネットで同様のことをされる。
だったらリシュランで制限をかけた方が、統率がとりやすいと。
そういうアプローチから教師会にOKを出させます。

この一件で、多岐川さんの、つぐみに対する評価は大きく上昇。
しかし、同時に、筧への想いも強くなっていたのでした。

ここではつぐみの成長という面が見られますが、無印ではつぐみの成長とともに廻りも成長したという話を以前しました。
ここでも、葵の生長が、つぐみの成長と共に見られました。
そして、我々も、つぐみと共に成長したのではないでしょうか。

ラストの「昔の夢」というのは、玉藻ルートの関連を匂わせます。
また、葵が筧に惚れることに関しても、当然のことながらネタバレですよね。
でも、匂いがするだけで、核心が取れないのが、上手さだと思います。

ちなみに、一番最後のCG、綺麗ですなぁ。


凪ちゃんに行きます。

いきなり Another View から始まるこのルート。
ちょっと暗い、凪と筧の一面を思い起こさせます。

しかし始まると相変わらずのイチャラブっぷり。
そんな事が当たり前とばかりに、話は凪のバイトへと移ります。
うーん、これはサービスカットのためなのか、それともシナリオ上仕方なかったのか。

さて、見事にブラックロリータである嬉野さんにハメられた凪は、1週間でウェイトレスとしての適正を出さなくてはならなくなりました。
何とか頑張る凪ちゃん。
しかし最後にぽろっと言った言葉をきっかけに、大きく物語が動きます。
「羊飼いがサポートしてくれれば一瞬で解決するのになぁ」

すっかり羊飼いのことを忘れていた筧。
自信が羊飼いになるかどうか悩んでいた事。
そして、凪と過ごした時間があることを思い出します。
この時はまだ、なんとも思っていませんでした。
自分の未来が、明るいものだと信じて。

さまざまな嫌がらせ(?)も何とか乗り越え、正式にアプリオに採用された凪。
ご褒美に、デートです。
そこで買ったコーヒーミルで仲良く午後のひと時を過ごします。

一戦交えた後、ふと思うのは自分達の記憶が消えている事。
「過去より未来が大事」であるのはわかっているのですが、どうしてもなっとく行かない筧。
何とか記憶を、昔の嫌な記憶も含めて、取っておきたいと思うのでした。

強引に残った力で、ナナイと合おうとしますが、ナナイからは冷たくあしらわれます。
しかし、ナナイも自分の子が真剣に思いを訴えてくれたと言う事で、行動します。
記憶の無い状態の筧に、自分のことを許してもらえるかというのを確認。
ずるいやり方かもしれませんが、そもそも正攻法を取ったところで筧は忘れてしまうので、仕方ありません。
そこで答えを聞いたナナイ。
そして行動に出ます。

筧と凪は、コーヒー豆を買いに行き、夢を語ります。
二人の店を持ちたいと。
そして帰宅すると、郵便受けにコースターが。
これは、あの時の栞の一部でした。
全ての記憶が戻った二人は、過去を振り返りながらも、未来へ進むのでした。

前半は凪の頑張りですが、後半はナナイの話になる、このルート。
しかし、このルートはただの二部構成ルートなのではありません。
自分のつらい過去があってこそ、未来がある。
つらいウェイトレスの試練に耐えたから、お金がもらえる。
努力無しに、苦悩無しに、幸せなど無いと。
そして、それはナナイに対しても同じ。
「義」とは言えど、一瞬兄妹になって、同じ道を歩んだ時間のある二人にはぴったりのテーマでは無いでしょうか。

ちなみに、ラストのCGは、最高だと思います。


本日のラストは水結ちゃん!

声優として大活躍を続ける水結ちゃん。
しかし、筧との時間は、少しずつ減っていきます。
でもそんな逆境の中、より二人が結ばれる事が起こる。
そして、より結束が深まる、二人なのでした。

四行で表すととこんな感じです。
このルートの良いところは、頑張り屋の水結が輝くところ、筧がそれを支えるところ、そして、千莉が水結とのわだかまりを解くというところです。
順に見ていきましょう。

テレビの収録にも全力、歌の練習にも全力の水結。
少ない中で一緒にいられる筧との時間にも全力。
そんな全力ばかりの水結。
一見充実して、楽しそう。
ですが、自分の時間が亡くなっているのは事実。
筧が何とかしようとします。
働いて、ライブが終わった暁には、旅行に出ようと計画します。

この事を聞いた水結は大喜び。
練習にも熱が入ります。
しかし、常に全力の水結の体は、やっぱり答えてしまいました。
体調を崩した状態で、ライブに望む事になりました。

前半でもうバテバテな水結。
そこに救いの手を差し伸べたのは千莉。
古くからの友人であり、汐美学園一の歌姫である千莉が後半一緒に歌う事で、ライブはより盛り上がりました。
しかし、帰宅後、水結はバタンキュー。
旅行もキャンセルになりました。
しかし、体調が回復した翌日はデートに。
水結が普段収録しているスタジオも見学するなど、声優との付き合いらしいデートでした。

真帆同様、サブヒロインルートは特に教訓らしきものはありません。
しかし、頑張れば報われるという事実だけは、目をそむけてはいけないと思います。


さて、こんな感じで今回のまとめは終わります。
明日、残り四人を解説していきたいと思います。

米原

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-世界最速レビュー&感想&評価!(千莉、真帆、葵、のぞみ)

こんにちは。米原です。

明日から新年度という方も多いのではないでしょうか。
消費税の値上がりなど、いくつもの変化が出るとは思いますが、わがブログはいつも通り、オーガストを推しまくりたいと思います!

さて、-Dreaming Sheep-を、今日までに終わらせた方も多いのではないでしょうか。
今回はメインの5人+サブの3人、さらには葵さんとしっぽからの2人。
さらには短いながらもさよりちゃんもいるという、何とも豪華なFD!
合計12人の感想を書くともなると、随分と大変です。
今回のプレイでは、一気に詰め込んで消化した感じが残っており、「世界最速」と言っておきながらも随分と遅いような気がしますが、何とかまとまりましたので公表します。

まずはわれらが千莉ちゃんから。

千莉ちゃんルートだけでなく、全ルートそうなのですが、本家「大図書館の羊飼い」とは違い、重たい、重大なメッセージ性が少ないと感じました。
あくまで後日談、二人のいちゃいちゃっぷり見てはニヤニヤしてしまう。
そんな程度で、十分だと思います。
普段から「正しく理解」とか言っていますが、今回はそういう型苦しい話は考えなくて良いと思います。

そんな前振りから、本家解説に入りたいと思います。

まずは全ルート共通のいきなりのいちゃいちゃ。
このままつながるかと思いきや、さすがにその描写は無し。
FDなんだから3回ぐらいシーンを用意してくれても良いのではないかと思ったのですが、さすがに各ルート1回だけでした。

全ルート共通で、この序盤が終わると、物語が流れ出します。

何かを隠しているのではないかともやもやする筧。
そんな中、図書部に来た依頼は、子供向けのお芝居の執筆の話でした。
しかし、向こうの条件は「千莉にも出演を依頼したい」
シナリオを書く佳奈に押され、嫌々ながらOKを出した千莉。
その後も、なかなかしっぽを見せません。
そんな中本番を迎えるお芝居。
承諾当初の渋い顔とは裏腹に、以外とノリノリで、ギザ様のような着ぐるみを着て踊る千莉。
うれしくなってしまった子供たちが舞台に乱入するアクシデントもありましたが、何事もなかったかのように、千莉は子供たちと楽しそうに踊ります。
昔の千莉であれば、このようなマナー違反とも取れる子供たちの行動には、へそを曲げたかもしれませんが、今の千莉は違います。
こんな成長――ここが、今回の一番のシーンかな、と。
つまりは、つぐみがつくった図書部がもたらした、『心の闇の解放』の結果、成長した姿です。
これをオーガストは我々に見せたかったのかなと思います。

その後、千莉は留学の話を断っていたのだとわかりますが、オチは、期間が二か月だという事。
まぁ実際、二か月って結構あるんですけど、今生の別れ、と言うわけではありません。
玉藻も言っていた通り「長期海外旅行」とも取れる期間ですね。
(ヨーロッパの金持ちが過ごすバカンスが、ちょうどこれぐらいだなぁ)

なお、千莉の髪を伸ばさなかったオーガストは偉い。
今までの3倍、オーガストを好きになった!


続いて、真帆。

他のルートと同じく、やっぱりイチャラブから。
葵の目を盗んではキスをしたりと、目も当てられない行為は、今までずっと好きだった筧への思いがあふれているような気がします。

序盤のイチャラブが終わると、今度は不穏な話。
真帆と筧が別れるのではという噂。
コレは、二人が忙しいから別れるのではないかと推測されているようです。
それにあせったのか、筧はめちゃくちゃ仕事を頑張る。
頭のいい人っていいなぁ、と思ってしまうほど。

そうしてまで筧が求めたのは、真帆との時間。
結果、時間を作れた真帆と一緒に過ごせることに。
憧れだった(?)真帆の手料理。
お世辞にも上手とはいえ無い料理でしたが、やはり筧にとってはご馳走。
その後は、お風呂、ベッドインとなるはずが……。
疲れて真帆は眠ってしまい、そのまま朝へ。

せっかくの時間を無駄(?)にしてしまった真帆は、海で大はしゃぎ。
なお、ここでテレカになったCGと、真帆が筧を好きになった理由が明らかになります。
図書室で真帆が落としてしまったクイズの本に書かれた答えを答えた筧。
真帆には博識だと認識された筧は、たびたび真帆に生徒会の悩みについて相談されます。
その相談内容は、実に適切。
だんだんと引かれていったとの事です。

その後は街をぶらぶら。
太陽が傾くまで一緒にいた二人ですが、なかなか別れられず、湖畔の公園へ。
そこで体を交えます。

ラストで真帆から告白されたことは、来年からアメリカへと留学しようと思っているということ。
そこで背中を押す筧に対し、真帆は嫌がります。
しかし、筧は「自分の来年、留学する!」と宣言し、真帆を喜ばせます。
そして、卒業式では皆の前でキスをするなど、相変わらずのラブラブップリをアピール。
結局、最初の不穏な話は風とともに消え去るのでした。

このルートでは、起承転結にのっとって綺麗に書かれていますが、特に教訓とかはありません。
元々、無印羊飼いでもサブヒロインは思いテーマではなかったので、それが引き続いているのだと思います。


お次は葵。

このルートは無印羊飼いでは存在しなかったため、どこから始まるかが注目されていました。
私の同人誌では、誰ともくっつくことが無いまま、つぐみが生徒会長になって……という状態(1,2,3月)で書きましたが、ここでは6月2日からスタートです。
(ちょうどミナフェス終了時です)

ミナフェスの成功に驚いた生徒会は、その理由調査を始めます。
その担当を、葵が行うことに。
きっちりと調査を終えた葵は、このイベントを横取り、つまり、生徒会でミナフェスを行おうと考えます。
しかしミナフェスをそっくり行うというのは、まったくナンセンス。
次の汐美祭のステージ出場をかけて、予選イベントのようなものをしようという作戦でした。
しかし、一年の成果を報告しなければならないなど、制約の多い出場条件を強行。
結局、部との意見交換会を開くものの、成果を得られないままお流れになってしまいました。

食堂で落ち込んでいる葵に、凪が一言。
「生徒会長が何を言っていたのか思い出せ」と。
結局、課題である、図書部が持っている生徒会には無いものを見つけられていなかった葵。
そこで吹っ切れてしまったのか、筧に直談判。
「筧さんの下で、勉強させてください!」
皆が驚く中、葵の一週間のチャレンジが始まったのでした。

数日が経ち、皆となれてきた頃発生した、重要データの入ったUSBの紛失事件。
結局、筧が落とし場所を想定し見つけ出したのですが、人に迷惑はかけまいと、葵は自分で探すことを決意します。
見つかってもなお、非を認めない葵。
どうしても、人に手伝ってもらうこと=人に迷惑という図式が抜けなかったのです。
意固地とも取れるその行動は、二人の間に溝を作ります。

このことを真帆に話、やっと目が覚めた葵は、筧に謝罪します。
今思えば、ここがターニングポイントだったのだと思います。

その後、二人はともに生徒会と図書部がごっちゃになった行動を始めます。
紅茶の補充のために外に出た日、なぜかプリクラを二人で取る事に。
そんなささいな(?)事がきっかけなのか、この二人、一週間図書部として活動を終えた最後の夜、付き合うことになりました。

時期はとび、葵は新会長に。
もうそこには、全てを自分でやろうとする昔の葵はいませんでした。
なお、この後すぐ、二人は交えちゃいます。
また生徒会室で(汗)

ちなみに、エンディング後の葵のCG、かわいくって好きです。
なお、髪は切ってくれなかった模様。
(切ってくれたらかわいさ3倍!)

あ、ちなみにこのルートも教訓とかは無いです。
しいて言えば、葵のような頑固者は、良いところを伸ばしつつも、成長しなさい、と言う事でしょうか。


今日の最後はのぞみ。

こののぞみルート、私がAugustic Eternal 6 で書いた内容と、ほぼ同じなのですが。
慶の部屋に篭城をしてくれる朔夜のやさしさに負け、(?)のぞみと二人っきりの夜を過ごすというお話。
私の設定では、カメラの雑誌を見に慶の部屋に行った朔夜が寝てしまい、二人っきりとなったのぞみと慶が交わってしまうという話。
読みたい人は、次回のイベントで!

ちなみにここはオマケなので、ルートで無いといえば、ルートでは無い。

今日はここまでにさせてください。
人大杉です。(笑)


米原

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep- 完全終了と、世界最速レビュー&感想&評価!(簡易版)

こんにちは。米原です。

朔夜も含め、おまけを全部終わらせました。
もちろん、つぐさよもです。

休憩も含めて、10時間程でした。
今回は、大まかな感想を書いていきたいと思います。

各ルートとも、はじめからイチャラブ全開で、早速つながるのかと思いました。
まぁ、水結ちゃんのルートではつながったとの表現がありましたが。
その後は完全に雑誌情報そのままでした。
特に良かったのは玉藻ルートかな?
父親に自分の強い意志を表したときの玉藻は、かっこよかったです。
玉藻も、成長したなぁって。

各ルート、30分から1時間程度の長さでした。
(後日、このあたりも詳しく書きます)
一日1ルートでも2週間あればお釣りが来ます。
みなさま、ゆっくりとプレイされてはどうでしょうか。

今回は好きなキャラから攻略できる、夜明けなMCと同じ方式なのですが、ちょっと残念なのはのぞみと朔夜がオマケにしか無いこと。
やはり放課後しっぽデイズではないってことですかね。
ま、ゲーム内に二人ともチラホラ出てきますが。

メイン五人に関しましては、攻略すると、攻略したヒロインのオマケルートが出ます。
この時に、のぞみと朔夜のおまけも出ます。
9人全員を攻略すると、トップページの絵柄を変えられるようになります。
その後、全部のオマケを終わらせると、もう一枚絵柄が変えられるようになり、AUGUSTロゴクリックで凪が弄られるミニストーリーが登場します。

佳奈のところだけなぜか選択肢が出ますが、全部結果は同じです。
ってか、一番下しか選ばないよね、普通。

とまぁ、こんな支離滅裂の文章にはなりましたが、まとめると、各ルートは「お二人ともお幸せに♪」のルート。
もう幸せ全開の二人を見ると、ほっこりです。
そんな中、一つだけある、筧を選択すると始まるルート。
これは、図書部の女性4人が、筧を争奪する話です。
ですが、描くそれぞれのキャラに見せ場があり、笑いあり、涙ありのストーリーでした。
この辺も含め、後日改めて感想書きたいと思います。

今日は朝から疲れました……。
ゆっくり休んで、あすは秋葉原に行きたいと思います。

米原

羊飼い第一段階終了です!

こんにちは。米原です。


取り合えず、DS、オマケ以外は終わらせました!
今回は各キャラとの楽しいイチャラブ生活がメインでした。
しかしながら、筧が選択肢となっているルートだけは感動モノ!

論文は後でまとめて描きますので、よろしく願います。

米原。

羊飼いDSプレイ中♪

こんにちは。米原です。

11時に地元のとらで受け取り、11時25分からスタートしました。
現在、14時40分、少しここで振り返りたいと思います。

まず、今回の選択は好きなヒロインから始められます。
しかし、のぞみと朔夜だけは誰か一人をプレイしないと出ません。
そして恐らくつぐみ、玉藻、千莉、佳奈、凪の五人だけはオマケが二つずつあります。

今回は千莉、真帆、葵、のぞみ、玉藻と5人を攻略しました。
それぞれ後日談と言う事で、そこまで壮大なテーマはありません。
しかし、主人公との仲良い姿を見て、胸がほっこりします。
特に玉藻ルートは良かった。
ただ、葵にエンディングテーマが流れなかったのは、なぜなのか。

さて、玉藻のエンディングが終わりますので、戻ります。
頑張ります。

米原

祝! 大図書館の羊飼い -Dreaming sheep- 発売!

こんにちは。米原です。

ついに、本日、大図書館の羊飼い -Dreaming Sppe- 発売ですっ!
いやー、もう楽しみすぎて仕方ありません。

今回はとらのあなで一つと、通信販売で二つ、合わせて三つの購入です。
とらのあなは自分でとりに行きますので、後はプレイ中に来ると思われます。
今回も世界最速でプレイして感想書きますので、よろしくお願いいたします。


注 : twitterでは「○○ルート開始」と「○○ルート完了」程度しかつぶやきません。
感想そのものは、リンクを張りますのでそちらを見てください。
(長さの関係と、ネタバレ防止のため)
また、返信には基本答えませんので、よろしくお願いいたします。

さて、私が想像する各ヒロインのルートを紹介します。

・つぐみ&さより
つぐみ単体もあるかもしれませんが、つぐみ&さよりの姉妹丼があるのは、既出情報。
私は、つぐみ&さよりのルートだけと予測しますが、果たして。
生徒会長になったつぐみと筧のそばに、さよりが入学。その後、どんどんと筧になれなれしくなっていくお話になると思います。
それを見たつぐみは「私とどっちにするの!」と詰め寄る。
当然つぐみを選ぶ筧。
体で証明しているところにさよりが乱入。
かわいい妹が本気で筧に惚れたことを知り、結局は筧とさよりが体の関係のことを許す。
そしてそのまま、二人とも筧君のものになってしまうのではないでしょうか。
そんなお話になると思います。

・玉藻
雑誌情報によると、玉藻の婚約者になるために筧が奮闘する話のようです。
推測するに、筧が学院トップの成績であることから、あっさりと承認。
そのまま玉藻の実家で一晩過ごすことに。
喜んだ両親が結婚式の時に着るはずの着物を用意し、それを着た玉藻。
夜、その着物姿に興奮した筧が自信を抑えきれずに玉藻を押し倒す。
そんな話になると思います。

・千莉
図書部への依頼に舞い込んだ、幼稚園or保育園の子供達の世話をする千莉と筧。
ここまでは雑誌情報です。
恐らく、乗り気ではなかった千莉ですが、子供達が楽しそうに歌を歌い、自分が歌っても「歌姫」という視線で千莉を見なかったため、すっかりやる気に。
しかし、先生方には歌姫であることがバレてしまい、結局は不機嫌に。
そんな千莉をなだめているうちに、お互い体を求めてしまい……。
そんな話になると思います。
でも、最近の情報だと、留学の話が来て筧と二人で悩むという情報が出ています。
果たして、どうなるのやら。

……もしかして、本ルートとオマケルートの二本立てなのかなぁ?

・佳奈
小説の新人賞に応募することになった佳奈。
読書といったら筧君であるため、二人共同で夢に向かって突き進みます。
ここまでは雑誌情報。
佳奈ルートはそんな二人の愛の巣ではぐくまれる日常が描かれるのだと思います。
とりあえず一発ヤッてから佳奈が書く……!?

ヒロイン最後となるのは凪。
羊飼いとしての記憶が失われていく凪と筧。
それに対しての二人の行動というのが、雑誌に書かれていた情報です。
ここも佳奈と似たようになるのではないでしょうか。
イチャコラしつつも、羊飼いの謎について追い求めて行く。
そんな話になりそうです。
一応、兄と妹の関係だった時期がある二人ですから、ナナイについて、もう少しこのルートでは深堀されそうです。

さて、サブヒロインの真帆会長。
年上として筧にどう接していくのか悩むのがこのルートのようです。
また、真帆が筧に興味を持つようになったきっかけもわかるとか。
ここは、結ばれてから卒業までの短い時間が描かれるのでしょう。
是非とも、笑顔で卒業式を迎えて欲しいものです。

声優の水結ちゃんルート。
スタジオ内でHって……いいんかーい!
こっそりとイロイロな所で愛を育んでいそう。
そんなのを見られるなんて、なんだかニヤニヤですね。

そして嬉野さん。
まじめな筧と、ちょっと癖のある嬉野さん。
彼女が筧によって性格が変わっているのが魅力だと雑誌に書かれています。
しかし、イタズラ好きの嬉野さんは、今のままであって欲しいかも?
真帆会長との過去についても語られるということで、真帆ファンとしても見所のルートですね。

さてさて、今回やっと攻略可能になる葵さん。
副会長として新生徒会と対立しながらもだんだん筧に惹かれる姿を早く見たいっす!
恐らくルートとしては最長だと思われます。
ぜひぜひ、デレた葵さんをお目にかかりたいものです。

さて、ラストはのぞみんと朔夜ん。
恋愛下手なのぞみと慶に朔夜が背中を押すルート、それと汐美祭りで朔夜に良い所を見せようとする慶、それぞれにルートがあるようです。
この辺は以前、同人誌で書いたことがあるので、アレとどこまで似ているかが見所。
そういえば、のぞみルートでは朔夜の策略に見事にはまっていたのぞみと慶だけど……?
まぁ、結局そうなりますよね。

こーんな想像をしながら、待っています。
はよ夜が明けとくれ!

(そういやこのブログ、一ヶ月も更新してなかったのね。ギャフン!)

米原

色がつくとやっぱりイイね!


こんにちは。米原です。

既に更新された美少女ゲーム小売大手六社(?)の大図書館の店舗特典に対し、色が着きました。
今回はそれぞれの印象でも。

弥生コンビは予想通り。
てか、乱雑に散らかっているカバンやらなにやらは、一体どういうことなのでしょうか。
このシーンSSで書くことになると、収集が付きそうにないなぁ。
(弥生って三月ですよね、狙ったのかな…… by三月生まれ)

気になるのはまず凪ちゃん。
誘ってます、完全に。
場所は自室?それとも筧部屋?
(表情もイイよねぇ)

次、嬉野さん。
下着黒かいっ!
……以上。

そして予約した玉藻ちん。
ラブリ~ラブリ~♪
幸せそうな表情がステキ。

佳奈すけ。
これ、サウンドトラックの色違いか何か?
(サウンドトラックはピンクのドレスを着ていた)
相方の千莉ちゃんがいるはずだけど、どうなったの???

最後はのぞみん。
うん、おっぱい大きくて何より。
コレは妄想がはかどりそうです。

オーガストのゲームを好きになった理由が、「綺麗な色使い」だから。
今なお、美少女ゲーム一の色使いを見せられると、ここの信者になって本当に良かったと思う。

さて、発売まであと二ヶ月、首を長くして待ちますかぁ。

米原

大図書館の羊飼い一周年と、FORTUNE ARTERIAL六周年記念日

こんにちは。米原です。

本日は一月の二十五日!
ということは、タイトルどおり、大図書館の羊飼い一周年と、FORTUNE ARTERIAL六周年記念日となります。
私がこの業界に飛び込んだのが二○○九年の十月なので、FORTUNE ARTERIAL発売の日の盛り上がりは知らないのですが、オーガストの歴代で一番売れた作品と言う事で、かなり盛り上がったと思います。
深夜販売もされているわけですし……ね。
http://www.akibablog.net/archives/2008/01/shinya-080125.html

さて、一年前は当然、私も覚えております。
わざわざ会社を休み、開店よりも一時間も早く大宮のメロンブックスさんに駆け込みました。
待ち時間に、当時買ったばかりの真帆会長携帯にtwitterとmixiをインストールしていたのを覚えています。
そういえば買いに行く時に、トヨタ車にひき殺されそうになったなぁ……。
現在は二十二時。
記録を見ると、ちょうど玉藻ルートに取り組んでいる最中のようです。
徹夜で取り組み、翌日の午後五時ごろに、知り合いに荷物を届けに出かけているのが、なんだか懐かしく思われます。

そんな日から今日でちょうど一年。
今日は知り合いと、川崎大師に初詣に行ってきました。
結果はこんな感じ。
https://twitter.com/the_blue_fox/status/426929279457181696/photo/1
見事大吉です。
今年一年、頑張りたいと思います。

まだちょうど二ヶ月前……ではないのですが、大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-発売まで、もうほぼ二ヶ月前です。
あと二ヶ月だけ辛抱して、また世界最速で感想文をお届けしたいと思います。

現在、米原家では、風邪が流行っています。
先週末ごろから私が体調を崩し、会社には行きながら、早寝で体調を回復したのですが、現在母がかなり風邪っぽい症状を訴えています。
続けて、妹も体調不良で、もしかしたら二人とも風邪かもしれません。
まだ二人とも軽いものであり、まだまだ風邪とは言いがたい程度ですが、どうも風邪だけではなくインフルエンザ、ノロウイルスも流行しているようです。
皆様、お気をつけください。
特にオーガスト開発陣様が万全の体調でマスターアップを迎えられるよう祈りつつ、今回のブログを終わりにします。

あと二ヶ月、共に待ちましょう!

米原

御園千莉とのスペシャルモーニング

こんにちは。米原です。

さて、今日は、我らのナンバーワンキャラクター、御園千莉ちゃんのお誕生日です!
千莉ちゃん、誕生日おめでとう!!

ということで、久しぶりに一つ。
でも、3年連続3回目と言う事で、少々ネタ切れ。
あまり上手でないので、その辺はご勘弁を。


御園千莉とのスペシャルモーニング


自身の誕生日だというのに、御園千莉からは、「怠慢」を感じることが無い。
「ゆっくりしよう」「楽をしよう」
そんな様子を一切感じないのが、御園千莉の実力を支えているのだと、つくづく思う。
千莉はいつものように、五時半になると布団から出て、小さな声であくびを出し、大きく体を伸ばす。
そして、足音を立てないように部屋の隅に行くと、いつものジャージ姿へと変身する。
「精が出るね」
「!?」
まさか俺が起きているとは思いもしない千莉は、本当に驚いていた。
「あ……ごめんなさい、起こしちゃいました?」
「今日だけじゃないよ、ずいぶん前から」
「す……すみません」
千莉は申し訳なさそうな顔をする。
「別に気にすることじゃないよ」
俺は千莉との会話をさらっと流し、隠していたジャージを手に取る。
「それは……?」
「今日からはずっと、付き合うつもりなのでよろしく」
千莉は、付き合い始めた頃の、夕刻トレーニング時に見せたのと同じ顔を見せる。
だがその顔は、再びあの時の自信ありげな表情に変わった。
「また罰ゲームですか?」
「いいねぇ、といっても、千莉にとっては不利になるだけだぞ」
「アレだけの体験をしてもその自信……さすが京太郎さんです」
千莉は嬉しくてしょうがない顔を見せると、勢いよく部屋を飛び出していった。

いつもの千莉のメニューを、俺は始めて、千莉と一緒にこなした。
「さ、さすが……ですね、京太郎さん」
「い、いつも……こんなペースだと……続かねーぞ」
「今日は……特別な日なので……ちょっとオーバーペースに……してみました」
「これで……わかったろ……罰ゲームなんか……出来っこないって」
「うれしいような……少し残念なような……」
「ま、あの罰ゲームだったら、いつでもやってやるよ」
「ふふっ、期待してます」
「さて、戻ろうか」
「はいっ」

まだ薄暗い中を、俺達は自然と手をつなぎながら戻る。
「あーあ、今日はもしかしたら寝ちまうかもな」
「京太郎さんと同じ授業がもっともっと多ければ、私は楽が出来るのですが……」
「俺に声楽を取れってか? 無理無理」
「では私が普通科に転入します」
「オイオイ、普通科の転入試験なんか、今の千莉じゃ無理なんじゃねーか?」
「京太郎さんが私についてこられるまでになったんです。 私だって絶対に可能です!」
千莉はわざと怒り口調に離しながら口を尖らす。
「はいはい、期待してますよ」
「……本当ですね?」
千莉が悪い瞳こちらを見上げてくる。
「降参。 俺が悪かった」
「ふふっ、まだまだですね」
「ま、千莉が声楽をやめるとは信じてなかったけどね」
「言い訳がましいですね」
「何とでも言え」
「ふふっ」
千莉は俺の腕に飛びついてきた。
「こんな意地悪な男の人を好きになってしまうなんて、私ってば本当に不幸です」
「……」
「大体女子についてこられたぐらいで満足する小さな男ですよ。 本当に器が小さいというか、気が小さいというか……」
「……」
「私がオリンピックの陸上選手だったらともかく、ただのか弱い歌姫。 その人と運動能力が互角だなんて、ただの運動音痴です」
「……」
「もう少し凛々しい人……例えば、私のボディガードを勤め上げられるぐらい、マッチョで、力持ちで、いかつくて、人を寄せ付けない人がいいですね」
「……」
「もう少し野生的でもいいかもしれません。 本能のまま行動する……うん、実に男らしいと思います。 自分のやりたいようにに生きられる人って、素敵だと私は思います」
「……」
「はい、ギブアップです……。ごめんなさい」
「……」
「えっ?」
「えっ?」
まさかギブアップと言う言葉が千莉じゃら出てくるとは思わず、驚いてしまう俺だった。
「……」
千莉の視線が、冬のいてつく寒さよりも、俺には厳しく当たってきた。

部屋に戻ると、身支度を整え、いつもの朝が始まった。


End


……えぇっ、Σ(゚д゚lll)これで終わり!?
……なわけないです。

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米原伊吹と申します。美少女ゲームブランド「オーガスト」のファンであり、日産自動車のファンです。愛車は平成3年式のHNU12。過去にはBNR32も所有。アテーサは最高や‼フォローは米原の気まぐれで決まります。荒らしに近いくだらないツイート者は特に。最近はちょっとした調整によることも。
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