2008年05月04日

JFAプレミアカップ準決勝

備忘録的に残しておきます。
4時間のインターバルを置いて準決勝である。
まずサンフレッチェ広島×横浜FMみなとみらいの対戦。
広島は2勝1分でC組首位。マリノスは3戦全勝でA組首位。

サンフレッチェ広島F.C.ジュニアユース
GK  1 松岡昂輝  172/58
DF  5 前川黛也  167/48
    9 脇本晃成  176/54
   12 水田健   166/60
MF  3 中村祥基  171/51
    8 東森翔太  152/41
   14 神原利虎  158/50
    7 浅野間勝仁 162/48
   10 野津田岳人 170/57
FW 13 大谷真史  179/70
   11 川雄太  153/40

−−−−川−−−−大谷−−−−
−−−−−−-野津田-−−−−−−
−浅野間−-東森−-中村−−神原−
−−−水田−−脇本−−前川−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−松岡−−−−−−−

横浜Fマリノスジュニアユース
GK  1 境龍登   172/65
DF  5 岩壁裕也  167/50
    2 諸石健太  169/52
    3 松崎颯介  172/55 
    4 高野遼   154/41
MF  6 谷祐樹   176/54
    7 喜田拓也  157/43
    8 相場遥介  157/42
   11 持田里久也 164/50
FW 10 宇佐見康介 174/57 
   20 鈴木浩一郎 174/56
  
−−−−鈴木−−−-宇佐見-−−−
−−持田−−−−−−−−相場−−
−−−−−喜田−−-谷-−−−−−
−高野−−松崎−−諸石−−岩壁−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−-境-−−−−−−−


広島のDFラインを統率するのは脇本晃成。
3年生の早生まれ。昨年は3年生に混じってレギュラーだった選手。
マリノスはFWに1年生の鈴木浩一郎を起用。

前半はこの試合を観戦。
13分、広島は距離30mほどのFK。
野津田岳人が左足で狙ったキックは枠の上隅。
GK境の手をかすめてゴールイン。
<サンフレッチェ広島 1−0 横浜Fマリノス>

17分、広島は自陣から長いFKを入れる。
マリノスのDFが被って流してしまう。
広島は大谷真史がゴール左に抜け出してきっちり沈めた。
<サンフレッチェ広島 2−0 横浜Fマリノス>

広島が後半も危なげなく試合を進めて守りきったそうです。
脇本はもちろんですが野津田岳人は面白いレフティーでした。

もう一試合はヴィセル神戸と静岡学園中の対戦。
ヴィッセルはB組で3戦全勝。
静学はC組2位。ワイルドカードで勝ち上がり。

ヴィッセル神戸ジュニアユース
GK  1 中啓介  170/60
DF  3 阪本航也 168/55
    4 岩波拓也 174/58
   18 長原直紀 169/60
    2 林俊彰  162/44
MF 14 前田凌右 162/53
    5 宮村哲朗 168/55 
    7 川戸大樹 156/45
   13 和田倫季 163/45
FW  9 松田猛  172/65
   17 鶴光  165/57

−−−−鶴−−−−松田−−−−
−−和田−−−−−−−−川戸−−
−−−−−宮村−−前田−−−−−
−-林-−−長原−−岩波−−阪本−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−-中-−−−−−−−


静岡学園中学校
GK  1 大塚拓海  170/55
DF  3 西原堅斗  173/63
    2 赤池大知  172/63
    4 鈴村勇将  172/60
MF  6 深瀬健也  168/56
    7 秋山一輝  163/57
   15 柴田則幸  168/45
    5 鈴木崇斗  175/66
    8 長谷川竜也 152/38
FW 11 鈴木貫太  165/62
   10 渡辺隼   164/60

−−−−渡辺−−−-鈴木貫-−−−
−−−−−−-長谷川-−−−−−−
−鈴木崇−-秋山−-深瀬−−柴田−
−−−鈴村−−赤池−−西原−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−大塚−−−−−−−


ヴィッセルのGK中啓介はコーチングが凄い。
何しろ隣のグラウンドまで聞こえてきていた。
この声は誰だ?静学の井田先生?と思ったら中学生。
だみ声で気迫がこもって中学生離れした貫禄だった(笑)

先制点は静学。
前半3分、静学は左サイドからのFKを長谷川竜也が入れる。
GKのパンチが小さくこぼれる。柴田則幸が頭で押し込んだ。

前半の最後にヴィッセルがPKを獲得。
これをGK大塚拓海がストップしたがやり直し。
「先に動いた」というような判定だったらしい。
しかし大塚は打ち直しのPKもストップ!
とここまでは伝聞&ビデオ情報。

後半10分、静学は深瀬健也が2枚目の警告で退場。

後半開始からヴィッセルの超猛攻でした。
ポスト直撃2度、バー直撃1度。
DFの枠内クリアにGKの神反応も…。
しかし静学が粘りに粘って開始直後の1点を守り切った。

試合後に静学のご父兄は皆が携帯を手にとって連絡。
「あと1日大丈夫?」と交渉している人が何人も…。
決勝まで勝ち進むのは予定に入っていなかったらしい(笑)

でも静学はそのままの勢いで決勝も広島を撃破。
延長戦のラストに勝ち越すという劇的な展開だったそうです。
静学はタレント的には今大会5番手くらいだったと思います。
最も例年に比べると戦力差の小さい大会でしたが…。
タレントで差が付かない中で、
しっかり気持ちを高めたチームが結果を残したということでしょう。
静学には何かが「憑いて」いました。

augustoparty at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)サッカー(U15) 

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