2019年04月04日

選抜準々決勝 御所実×東海大仰星

本日は第20回全国高等学校選抜ラグビー大会。
熊谷ラグビー場のBグラウンドで4試合が行われる。
第3試合は御所実業と東海大仰星の対戦。
2試合続けて「関西対決」だ。

奈良県立御所実業高校
PR  津村大志  3年 172/105
HO  元林祐太  3年 171/89
PR  島田彪雅  3年 175/114
LO  平井半次郎 2年 177/93
LO  川上善也  3年 171/90
FL  荒島海陸  3年 170/70
FL  長船鉄心  3年 176/80
NO8 西林勇登  3年 174/92
SH  稲葉聖馬  3年 165/72
SO  高居海靖  3年 182/90
WTB 安田昂平  2年 180/74
CTB 谷中廉   3年 169/70
CTB 冨岡周   3年 173/80
WTB 澤口飛翔  3年 176/80
FB  石岡玲英  3年 177/68

東海大学付属大阪仰星高校
PR  高橋凜   3年 173/96
HO  安部薫平  3年 172/95
PR  志水孝吉  3年 169/98
LO  羽間圭司  3年 172/80
LO  辻村康   3年 175/98
FL  土岐爽和  3年 170/78
FL  宇野恭平  3年 166/75
NO8 中司了太  3年 168/74
SH  藤田海元  2年 168/67
SO  谷口宜顕  3年 172/78
WTB 前薗斗真  3年 170/73
CTB 何松健太郎 3年 177/90
CTB 近藤翔耶  2年 176/83
WTB 堤光司   3年 174/77
FB  市川亮太  3年 176/78


7分、仰星はCTB近藤翔耶、FB市川亮太が次々にラインブレイク。
FL宇野恭平がフォローしてインゴールに迫る。
天理のDFも粘ったが、ラックを連取して最後はPR志水孝吉が抑えた。
コンバージョンは前薗斗真が成功。
<東海大大阪仰星 7−0 御所実業>

今年の仰星はいわゆる「大駒」が少ない。
ただそんな中でも近藤翔耶のゲインは強烈。
小さいサイドステップから、一気に縦へ加速する鋭さがある。

10分、御所実業は敵陣の好位置でペナルティキックを得る。
タッチキックは蹴らず、FWがそのままモールを組んで押し切った。
コンバージョンは石岡玲英が成功。
<御所実業 7−7 東海大大阪仰星>

御所は立ってつなげるし、FWがじっくり攻めるスタイルではない。
ただキックはやっぱりよく使う。
高居海靖と石岡玲英がかなり強烈なキックを持っています。
高居は左利きで、距離が出るし、高い弾道で滞空時間も強烈に長い。
そして「ここ」というところでは十八番のモールが出る。
御所といったらモール、モールといったら御所というレベル(笑)

前半は7−7で終了する。

2分、御所は敵陣の好位置で右ラインアウトを得る。
FWが全員入り、最後はSO高居海靖も入って…。
最後はFL長船鉄心が押し切った。
<御所実業 12−7 東海大大阪仰星>

8分、仰星は敵陣で得たペナルティキックからすぐ再開。
FWを中心にサイドを次々に突いてラックを連取。
最後はPR志水孝吉が抑えた。
<東海大大阪仰星 14−12 御所実業>

14分、仰星は藤田海元→竹田怜央。市川亮太→大畑亮太。
大畑は一昨年の太陽生命杯で大活躍していた2年生ウイング。

16分、御所は敵陣左サイドの好位置でペナルティキックを得る。
タップで再開してFWがすぐモール。難なく押し込んだ。
<御所実業 19−14 東海大大阪仰星>

26分、仰星は堤光司→武藤ゆらぎ。

29分、御所はモール、リモールから相手のペナルティを誘う。
モールが左から中に流れて、オープンに振り、最後はCTB谷中廉が抑えた。
<御所実業 26−14 東海大大阪仰星>

29分、御所は荒島海陸→黒木潮音。平井半次郎→田中俊雄。

御所がモールから4トライを挙げ、最後に突き放した。
準々決勝は天理との奈良対決だ。

augustoparty at 23:59│Comments(0) 学生ラグビー 

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