d_180523_02

わたしの春のクローゼットは
こんなラインナップ。大きな変化はない。

今の時期は、長袖も半袖もあるので
割と多めに掛かっているが
ハンガーの数以上にはならない一軍
クローゼットだ。二軍、季節外は2階の寝室へ。

相変わらず、白いブラウス多め。
そしてボトムスは、ひざ下のスカートしかない。
(パンツはない)
「好き」で「今着たい服」だけ残したら
こうなったのだ。

となると、スキではない
着心地が悪い服、そしてダメージの激しい服は
手放すことになる。簡単である。

d_180523_04

ボーダーは「黒×グレー」だけが生き残る。

洋服の処分はもったいないという気持ち
先行して、なかなか手放せない時期が
あったけれど、そうならないためにも、
気に入って買った服は、気に入っているうちに
とことん着る
ようにしている。

とことん着たら、そのうちダメージが
出てくるし、着きった感もすごい
そして飽きる。

そうなると、手放しやすいのだ。

ただ、全ての服がそうなることが理想だけど
ザンネンながら、まだそこには到達していない。
気に入って買ったはずが、数回着て
間違った・・・となることも、しばしばだ。

そうなった時は、早目にZOZOやブランディアなどの
買取に出すなど、必要とする誰かに
着てもらうようにしている。

間違ってしまった洋服に支払った価格は
痛いけれど、その痛みを長く抱えないためにも
一刻も早く手放すようにしている。

そして、失敗した買物が増えれば増えるほど
買物に慎重にもなるし、着たいけれど
似合わない・・・も少しわかるようになる。
失敗なしで、今のクローゼットづくりは
できなかったと思う。

ただ、減らせば減らすほどいいと
いうわけでもなく、多ければ多いほどいい
というものでもない。

どの程度の数だと「選ぶのに楽」なのか、
どの程度の数があれば「ワクワクする」のかは
人それぞれで、それを知ることが
大事だと感じている。

わたしの場合、迷う悩むがイヤなので、
ほぼ選ぶ洋服は無地、ボトムスは
ひざ下丈のタイト目のシルエットと
決めている。そうすることで、
何を合わせても割としっくりくるのだ。

自分が楽で気分がいいと感じる
クローゼットが出来てから、
1日のスタートがとても楽になった。

▼シンプルファッションの参考に
ブログ村テーマ
シンプル・ミニマルライフのファッション

ブログ村テーマ
少数精鋭で着回すコーディネート


ポチッとブログを応援していただけるとうれしいです。

にほんブログ村



ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!