セスキを含む記事

まもなく衣替えの季節ですね。
私は5月のGW後くらいから半袖に
なりますが、元気なこども達は4月に
入ると半袖出して!と言いますよ。

ここ数日温かい日もあったので、長袖の
ブラウスを出してきてびっくり!

洗って片付けたはずなのに、全体的に
黄ばんでいる・・・シミが浮き出ている・・・
なんてことありませんか?

わが家では毎年、何着かの洋服がそんな状態。

そんな中、先日NHK「あさイチ」で
洋服の黄ばみをスッキリきれいに
落とす方法や、縮みを直す方法まで
特集されていました。

内容はこちらに掲載されてます↓
黄ばみの酷いブラウスが真っ白に、
お腹の上まで縮んでいたニットベストが
元通りに!

「スゴー」と画面の前で食いつくように
見た後は、早速黄ばみの気になる
ブラウスとカーデをやっつけるぞ!
と、その気にさせてくれました。

番組内では液体の酸素系漂白剤と
セスキ炭酸ソーダを使い、真っ白に
洗濯されていましたが、

番組の最後に
の酸素系漂白剤であればこれだけで
黄ばみをスッキリ落とせる・・・と(笑)

でよければわが家にもありますよ。
それなら最初から言っとくれ
と言うか、主婦は知ってます
これで汚れがごっそり落ちることを!

主婦の間では「オキシ漬け」で有名ですよね。

d_190314_25

わが家にあるのは100均(セリア)の
オキシウォッシュ。
(もちろんオキシクリーンでも)

d_190314_27

これを60度のお湯に溶かして使います。
(給湯器の温度を60度に設定。やけど注意!)

4リットルのお湯に対して、
オキシウォッシュ30gで10分漬け置き。

折り畳みのスクエアタブ

わが家は一番左のモノ。


d_190313_05

折り畳みバケツにはブラウスなどの白物、
琺瑯容器には色物のカーディガンを。
予想外にモコモコになってしまった。

ここまでして、夫を駅まで送って行ったので、
しばらく放置。

グレージュのカーディガンが、
色落ちしてしまったかも?と心配で、
急いで帰って来ましたが

d_190314_24

無事?これ無事なのかな?

もっとベージュだったような気がしますが、
点々とあった汚れが全てキレイになってました。

酸素系漂白剤は色柄物でも洗濯できるはずなので、
色は落ちていないはず。
(モノによって色落ちするものもあるみたいです)
実は元々はこんな色だったのか?
となると、どれだけ汚れていたのか。(ゾ・・)

何よりも驚いたのが長女のブラウス。

d_190314_20

全体的に黄ばみが出ていた白いブラウスが
驚くほど真っ白に。

d_190314_18

これくらいキレイになったら、
卒業式で着れそうですよ。

ただ、ウールやシルク、金属染料使用のもの、
ファスナーやボタンなど金属が附属のものなど
「粉」の酸素系漂白剤が使えない素材もあるので、
試される時は、洗濯表示や洗剤のラベルの確認を。

そもそも水洗いできないものには
使用できませんのでご注意を。

d_190314_31

ファスナーのあるウィンドブレーカーの
襟元の黄ばみは、歯ブラシの先に
お湯で溶かしたオキシウォッシュをつけて
部分的にこすり洗い。

あっという間に白くなりました。

そうとなったら家中の黄ばみを落とすぞ!
とばかりに、枕カバーにタオルまで
オキシ漬けでキレイさっぱり。

オキシウォッシュ、2袋使い切りましたよ!

d_190314_21

袖口がたるんでしまったカーデも
スチームアイロンで戻せると言うのは
「あさイチ」情報。

10秒ほど、表面スレスレに蒸気を当て
手で押さえてカタチを整えるといいそう。

汚れを落としてアイロンで整えたら
もう引退か?となっていた服も
現役復活なんてこともありますね。
いやーうれしい。

寒がりの私は、まだウールを着てますが、
そろそろ春服準備もしておきたいなと
コットンのカーディガンとブラウスを
出してきて、汚れやタルミのチェックを
しましたよ。

春もカーデで行きます。

d_190314_30

服を減らしたら、洋服を大事にしますね。
アイロン当てながら
「昔はこんなことしなかったな」と思う。

最近、身長が伸びた長女が
私の服を気に入って着たりするので、
手放す前に長女に確認。
この冬はカーディガンと中綿コート、
ベストを着てくれました。

洗濯で蘇り再び着れるようになったり、
私の服を子供が着てくれたりと、
最近は、なかなかモノが減りませんが、
捨てずに再活用となるのも嬉しいですね。

では。

にほんブログ村テーマ そうじ・洗濯のコツ〜きれい大好きへ
そうじ・洗濯のコツ〜きれい大好き
にほんブログ村テーマ シンプルで豊かな暮らしへ
シンプルで豊かな暮らし

↓「更新のお知らせ」をLINEで受け取れます。


ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。





d_190226_110

わが家のコンロ、毎日朝から晩まで
働きっぱなし。

1週間メニューを考えてから、なぜか
外食も少なくなりました。

「夜ごはんどうしよう?」とメニューを
考える、気持ち的負担が少なく
なったからなのか?

1週間メニューと言っても、絶対このメニュー
と言うわけではありません。

例えば、火曜日の「おでんの日」は
さすがに毎週だと飽きるので、肉じゃがだったり
別の煮物だったりします。
なんとなく「煮物の日」となってます。

ひき肉を使ったメニューは色々ありますね。
餃子、ハンバーグ、シュウマイ・・・・

朝、1週間メニューを見て
「あぁ今日は○○の日ね」と思うだけで
気持ちが楽です。

d_190226_11

メニューのない日曜日は、外食した日の
メニューとなりますが、外食が
ほぼなくなったので、冷蔵庫の
あまり食材を片付ける日となってます。

この日は、アスパラやスナップエンドウ
冷凍豚肉や、白菜のあまりがあったので、
アスパラとスナップエンドウは豚肉巻き
味付けは塩こしょうのみ。

白菜は、しいたけや鶏肉、しょうがを入れて
スープにしました。
(味付けは出汁としょうゆだけ)

さて、本題です。

毎日使うコンロだけに、
汚れもかなりつくところ。

毎日の掃除は油汚れのひどい時は

d_190226_06

100均の油汚れクリーナーでササッと拭く。

軽い汚れくらいなら、ティッシュで
拭くだけで、ふきこぼれのような時は
ウェス(台拭き)で拭き取るくらいです。

念入り掃除は1週間に1度あるかないか。

その念入り掃除の時に使う道具を本日は
載せてみたいと思います。

d_190226_05

まずは「セスキ」。

全体にセスキをシュシューっと
ふきかけて、汚れを浮かせます。

d_190226_07

セスキはなくなったら、すぐに作れるよう
配分をテプラでシールにして貼ってますよ。

セスキは重曹よりも油汚れへの効果が強く
水に溶けやすいと知ってから、
いつしかキッチンの掃除スプレーは
セスキとなりました。

d_190226_04

次に「メラミンスポンジ」。
頑固な汚れをゴシゴシとこすり落とす。

d_190226_06

隙間掃除の助っ人は「ヘラ(無印¥80)」。
固くなった汚れをゴリゴリとかき出す。

d_190226_03

最後にウェスで水拭き終了。

d_190226_09

掃除後は気持ちがいいですね。

ウェスとメラミンスポンジは掃除後、
真っ黒になるので捨ててしまいます。

念入り掃除で使うものまとめ

セスキ(100均)、スプレーボトル(無印)
メラミンスポンジ(100均)
ヘラ(無印)
ウェスか台拭き

普段の掃除で使うものまとめ

油汚れクリーナー(100均)
ティッシュ
ウェスか台拭き

セスキを入れたスプレーボトル(¥290)
ヘラ(¥80)が無印良品のものですが、
発売された時、話題だったこのヘラ、
ほんとに優秀ですね!
カクカクしたスプレーボトルも
ファイルボックスへの収まりがよく
気に入ってます。

今まで色々と使って来ましたが、
現在はこのグッズ、洗剤で落ち付きましたよ。

そして「100均」「無印良品」率の高い
掃除道具ですが、収納スペースも同じく
「100均」「無印良品」で出来ています。

d_190226_02

収納場所は食器洗浄機下の引き出し。

上から見てもわかるように
ラベリングしてあります。

使った収納グッズ。

ファイルボックス(無印)
EVAポーチ(100均)
フタが立つケース(100均)

「無印のヘラ」は一番右のポーチの中で
立ってますよ。

掃除グッズを厳選、そして分けることで、
迷わず探さず、すぐに掃除に取り掛かれる
環境づくり
が出来ていると
感じている場所です。

以上、コンロ掃除で使うグッズと収納でした。

ポーチ記事です↓
__________
昨日、記事にしたコードクリップ

d_190226_01

やはりもう少し取る戻すを楽にしたい!と
先の部分をカットしたら

d_190226_04

すごく使いやすくなりました。
昨日の記事にも追記しています。

d_190226_01


こちらも先日記事にした
「ハンガー3本組、約幅33cm」¥190。

あの後、4セット(12本)まとめ買い
しましたが、対象ハンガー
「28日まで2点以上購入で15%オフ」だそうで、
少しお得に買えましたよ。

他にもファイルボックスが3月14日まで
10%オフですね。
購入予定の方は期間内がお得です。

にほんブログ村テーマ やっぱり好き MUJI 無印良品へ

やっぱり好き MUJI 無印良品
にほんブログ村テーマ 無印良品 オススメのモノ~ ♪♪へ
無印良品 オススメのモノ~ ♪♪

ブログ村のランキングに参加しています。 
ポチッとしていただけると嬉しいです。



__________
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!
 

d_181012_03

ある日の朝、とても大きな荷物が届きました。
こんな大きなモノ頼んだ記憶がない。
けれど、来るとしたらあれしかない。けどまさか!?

d_181012_02

ちまっ・・・・・

中身、小さっ。まさかのこれでした。
「100年使えるフライパン」と言われている
タークの鉄フライパン24cmです。

今回、並行輸入品を購入しました。
正規品に比べると、40%ほど安く買えますが
保証はありません。正規品に附属の
赤い袋もありません。

ちなみに本国ドイツのアマゾンで、
タークのクラシックフライパン24cmは、
「EUR52,25」で販売されています。

1ユーロ129.54円(2018.10.11)とすると
日本円で約6,778円ですね。
私が購入した並行輸入品はこれに
+4000円したくらいの価格です。

正規輸入品は本国の約3倍ですね。
保証ありを取るか、なしを取るかは
あなた次第。(誰)

レビューなど見ていると、並行輸入品でも
いいかな?と今回、比較したかったのもあり
購入してみました。

では早速、比較です。
とは言え、正規品(右)は1年使ったものです。

d_181012_04

d_181012_05

1年経ったものは黒々と、油も馴染んでいるので
見た目が全然違いますね。
ただ、国内正規品も最初の頃は
左のような感じでした。(もう少し黒かったかな?)

購入当時の国内正規輸入品↓
d_181012_18

正規品ではありますが、最初からサビが
ところどころにあり、キレイとは言えない状態。
お店で確認しているので、わかった上で
購入してます。

今回、購入した並行輸入品も第一印象は
お世辞にもキレイ・・・と言えない状態。
ただ、わかった上での購入だったので
ガッカリすることはありませんでした。

焼き慣らしをしたら、
割とキレイになりますからね。

では早速、焼き慣らします。
日本公式サイトで詳しく説明があるので
それを見ながら進めます。→焼き慣らし方法

d_181012_07

金タワシとクリームクレンザーで内側、
側面、裏側もしっかりこする。

(画像の粉はセスキですがこの後、
クリームクレンザーが洗面所にあった
ことを思い出して、それで磨きました)


水できれいに洗い、水気を拭き取ったら

d_181012_09

キレイになりました。

この後は

d_181012_15

油を1cmほど注ぎ、クズ野菜と塩を入れ、
弱火にかける。側面にも油をなじませて。

d_181012_17

クズ野菜の色がかわるまで10分ほど
弱火にかけた後、キッチンペーパーで
拭き取り、ぬるま湯で洗い流す。

水気を拭き取った後、火にかけて
完全に水分を飛ばしたら焼き慣らし完成です。

 ●タークのフライパンを増やした理由 
今回、タークのフライパンをもうひとつ
購入しようと思ったのは、
もうフライパンを買い替えたくない!
という理由からでした。

テフロンのフライパン、安いモノは300円ほどの
ものから高いものでは1万円超えのものまで
今まで様々使いましたが、
ほぼ全部長くもって半年。

強火、熱いうちに洗わない、ガリガリしない
とテフロンの注意事項をしっかり守っていれば
もっと長持ちするのだろうけど、
使った調理器具をすぐに洗いたい私の
性格に合わなかったのだと思います。

一度、鉄のフライパンを使いこなせず失敗
していた経験もあるので、最初は
タークも不安でしたが、1年使ってみて
はっきりと良さも私との相性もわかったので
もうフライパンはこれだけにしよう!となりました。

鳥モモ肉をテフロンのフライパンで焼いている時
おいしいものに目がない次女が
「次女ちゃんのだけこっちで焼いて」と
タークのフライパンを指名します。

特に肉を焼くには、断然タークがおいしいです。
その差はこども(9才)でもわかるほど。

最初の頃は少しくっついていたチャーハンも
今ではまったく、くっつかない。

ただテフロンに比べ油の量は増えますけどね。

 ●デメリット 
ただ、重い!と言うくらい。
以前から持っていた20cmは
1キロもなく、片手で持つにはギリギリの
重さだな・・・と思っていました。

今回購入した24cmは1.4キロ。
やはりずいぶんとズッシリとします。

ただ、片手で持てないことはなく、
家にある1.4キロの鍋で何度も
シミュレーションしていたので
これならギリギリ大丈夫かなと思い、
購入にいたりました。ただ、重いですよ。
(実際、お店でも持ってみました。)

重いというデメリットよりも「半永久的に
使える」、「美味しく焼ける」が上回りました。

d_181012_13

24cmタークフライパン、最初の仕事は
目玉焼き。
キレイにスルッとはがれるのも
タークならではですね。
フチがカリカリの目玉焼きが出来ますよ。

使い終わったら熱いうちにジャーと水で洗う。
ガリガリしてもまったく問題なし。
豪快に使えるこのフライパンがわたしは
大好きです。

国内正規品と並行輸入品、わたしの見解ですが
「見た目も使い心地も変わらない」
と思うのですがどうでしょう。

では。

↓過去記事です。


↓今回、買ったのはこれ。

にほんブログ村テーマ 鉄フライパン・鉄鍋へ
鉄フライパン・鉄鍋
にほんブログ村テーマ シンプルライフへ
シンプルライフ

ブログ村のランキングに参加しています。



__________
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!
 



家事の中で、得意とは言えないお風呂掃除。
ここ何年かは全てのモノを浮かす、
楽に掃除出来るグッズや洗剤を使うなどして
苦手というほどでもなくなりました。

とは言え、毎日の掃除は浴槽くらいで
床や壁は気になった時に、お風呂に入りながら
磨くくらい。(たまに本気掃除)

そんなズボラ掃除のせいか
湯船につかりながら、
「あれ?なんか床黒い・・・」となることがあります。

それに気づいて、必死に磨くのだけど
これなかなかしぶとくてカンタンには取れない。

セスキや重曹、お酢パックなど
試してきましたが、どれもカンタン楽にキレイ!
というほどでもありません。

d_180909_01

そんな中、薬局で見つけた
このパッケージに目が釘付けです。

だってほら

d_180909_02

「使用前」「使用後」の画像がスゴイ。
これほんと?と思うほどです。



d_180909_06

早速、気になる床の黒ずみにシュッシュッ
ブラシで泡をのばして。

3分ほど置いて水で流すと

d_180909_07

わかりますかね?
泡が飛んだところが白くなっているのが。

今までの苦労が何だったのか?と言うほど
カンタンキレイになりました。

使用前のところで、あまり黒ずみが
気にならなかったところが目立つ目立つ。

なので床全部、泡泡にして

d_180909_05

キレイ!入居すぐはこんなだった!
というところまでキレイになりました。

楽天では。



あまり得意ではないところの掃除は
専用のクリーナーを使って
楽にキレイを保つ
というのが私には
合ってそうです。

わが家のお風呂掃除、グッズのことを書いた
過去記事です。↓









こちらでさらに勉強したいところです。
にほんブログ村テーマ 水廻りの掃除方法とおすすめアイテムへ
水廻りの掃除方法とおすすめアイテム

ブログ村のランキングに参加しています。



__________
ラインでこのブログの更新通知が受け取れます!
 

d_171207_04

冷蔵庫の上、毎日拭こうと思ったのは
いつだったかな。

毎日、拭いていた時もあったのですよ。
1週間、2週間・・・・と気が付けば、1ヶ月
放置しまっていましたよ。

見るのこわいわ
と思いながら、意を決していざ!

うん。汚い。
特に、手前側。油汚れと埃でベタベタです。
セスキとキッチンクロスできれいに磨いて。

d_171207_02

最後にサランラップ・・・ではなく
プレス&シール(プレスンシール)を敷いて、
汚れをガード。

ピタリとくっつき気持ちがいいです。
手前のプラスチック部分?は浮いてしまうので
端だけマスキングテープでとめました。

汚れたら、ペリペリとはがして掃除完了。

↓冷蔵庫で使用のプレスンシール過去記事です。



d_171207_03

壁の汚れは、このハタキとマキタの掃除機に
おまかせです。


d_171207_01

掃除したので、おひつと碗カゴを置きました。
モヤモヤしていたところだったので、
気持ちが晴れてよかったです。

時間にしたら10分も掛かってません。
何をモタモタしていたのか、と思います。

そして、手放そうか迷っていた碗カゴは
残すことにしました。

ワインの瓶、発熱時に飲んだポカリの
ペットボトル・・今の時期は多く出ます。
洗ったものを逆さまにして放置しておける
カゴはやはり便利です。
通気性がいいので、次の日には乾いてます。

なんとなく持っているものは
たくさんあります。
たまに、それらをジャッジにかけることで
要不用がわかりやすくなりますね。

やっぱりいる!と残したモノは、
より愛着がわくように思います。

↓碗カゴの過去記事です。


d_171207_07

夜も、ステキだったこのクロス。
子どもが早速、飲み物こぼしましたが
まったく問題なし。

d_171207_05

これからは、撥水加工しか買わないわたし。(笑)

↓読んだよ!のポチッなんて
していただけるとうれしいです。
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村