高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2005年02月

興味を抱いた今日(2月28日)の朝日新聞記事2件

興味を抱いた記事2件ありました。採録します。
日本の人口減少は悲劇じゃない:10面(ファイナンシャル・タイムス英国社説)
 年金受給者が増える。増税以外のほかの解決策が必要だ。
 生産力・経済成長率への影響:国内のサービス産業の活発化に活路。
 北欧型の政策、働く女性の支援で解決できる。さもないと外国人労働者受け
 入れ緩和必要。
 人口減少のメリット
  地球にとってよい
  短期的に労働人口は安定する
  日本の軍国主義に戻る危惧にまわりが安心するなど

 もっともな意見で選挙民として構造改革にのせ悲劇でないようにしたいものだ。

2 ブログ 日記形式、手軽な交流:11面
 「トラックバック」の評価を採録(富岡志穂)
 あるブログの記事の感想を自分のブログに書いてトラックバックすると、自動的に元のブログに信号が送られる。関連情報をイモづる式にたどることができるため、情報収集が容易で交流も広がり意見形成に有用な新メディアとの評価もある。

トレーニング

久しぶりにジムに行きランニングマシンで1時間汗を流す。トレーニングに行く前は気乗りしないが行った後は気分爽快で元気が出る。飲食の量は変わらず運動量はかなり減り体重増加し、風の引きやすい体質、疲れやすいなど大分体が鈍っている。続けること少しずつトレーニング内容を充実することにする。楽なほうに流れるのを止め厳しいトレーニングの積み重ねが必要。
いきなりきついトレーニングは無理。2割の時間を伸ばし1時間を70分にすることとする。年をとったら頑張りすぎずスロー・トレーニングで行うこと。
三浦雄一郎さんが65歳で体の鈍りにきずきトレーニングに励み70歳でエベレスト登頂を果たし、更に3年後2008年75歳で再登頂を目指し、日常をもトレーニングの場としている。少しでもあやかれるように又夏山でばてないために「体力をつける」事から始める。

Blogをサーフィンする

これは川口さんの記事にからむトラックバックです。
人それぞれにおすすめBlogがあるようにその人の好み関心に中身が収斂するようです。それが個性であり、価値観の違いでしょうか。枠から抜け出る発想も大事か。川口さんのホームページ(経営支援塾(有) )、Blogにも当然ながらその人の強みが出ている。

推奨Blog

孫引きですが私にとっての推奨のBLogです。情報技術関係、書評など
http://www.ringolab.com/note/daiya/

トラックバックを使う

これは東さんの初ホームページへのトラックバックです。
トラックバックについて解説します。あなたの書いたある日の記事を誰かが参考にして同じ話題で別の記事を書くといった場合にトラックバックを使うとあなたの記事は相手の記事からリンクされる。つまり、同じ話題を語る別の人たちとつながることになる。
東さんは株式会社クレスというメンテナンス技術の専門会社を営んでいます。今から団塊の世代の技術者が定年を迎えます。一方技術者不足、技術の伝承が企業で問題になりつつあります。これらの橋渡しをされる先駆的会社です。

メタ認知

メタ認知について枡本さんから教えてもらいました。「ビギナーのための知的生産性を高めるあの手この手」が大変参考になりました。有難うございます。いろいろ発想が参考になります。http://www.naruto-u.ac.jp/~rcse/s_intprd.html

Blogを始めて1週間

Blogを始めて1週間が過ぎる。ブログとは何か、ブログで何ができるかなど調べてみたい気もする。また、ブログもいろいろあり決め付けることもなく走りながら自分で見つけようとも思う。
気負わずとりあえず好きなように。ただし、自戒にし心がけることを忘れないように記しておく。
○少しでも役に立つ情報
○楽しめるもの
○飾らずさらけ出す
○オリジナルなもの
○考えたこと・実行したこと
○学習したことをまとめる
○独りよがりをなくす
○ムダを排除する。非生産的なもの、価値のないものなど

「もったいない」

アフリカ各地で30年植林運動を続けてきたノーベル平和賞受賞者マータイさんが地球温暖化議定書の発効のときに来日され、「小さな1歩でも行動を」、「私たちはまだ未来を変えることができる」とのメッセージを残した。
また、日本の「もったいない」という言葉に関心持ち世界に広めたいと述べた。

「もったいない」という言葉は、物の豊富な私の子供らの世代では死語になっていないか私は常々危惧していた。「子供年代にこの言葉を残し大事にすることの教育をする必要があり、私らの年代の義務である」と、同年輩の友人と話し合ったことを思い出した。

環境の悪化、食料・水の不足、争いの悪連鎖をなくす植林運動。

人間の開発が自然を破壊し、その結果自然から人間がしっぺ返しを受ける。

トルコ満喫10日間(H.I.S)

3月末にH.I.S.で計画している。この旅の目的を次の3つにおいている。
.肇襯垣こΠ篁困鯲垢垢襦パウロの足跡をめぐる、ギリシャ・ローマ・ヴェネチアとの歴史ある都市イスタンブール、トロイの各遺跡めぐり、パムッカレ、カッパドキアなどの歴史、自然。
▲ぅ好薀爐硫礎祐僉Д肇襯海EU に入りたいが、ドイツ、フランスなどキリスト教国の1部の人が価値観の違いで共存できるか危惧してイスラム文化のトルコの加入に反対している。
8渋絅肇襯海乏悗屬海箸



シナジー効果

シナジー効果を発揮するには、信頼の場が必要で、大変な作業であり、コストを伴うし、成功しがたいと言う桝本さんの話に共感を覚えました。

以下私がプロジェクトの担当者のときの経験です。7億円の開発投資をして化学プロセスの開発プロジェクトを立ち上げたました。上司からいろいろの分野の技術者を集め要素技術の知識、ノウハウを収集しなさい。いわゆるシナジー効果を発揮するようにという発言がありました。

そのプロジェクトで化学技術、エンジニアリング技術、機械技術、材料技術、燃焼技術と解決すべき課題が山ほどあり本社にプロジェクトが発足しました。会社では事業部制で製品ごとの縦割りで技術者、研究者も製品毎の要素技術者が各地事業所別に配置育成されていました。

ロケットエンジンの水素の燃焼技術が名古屋事業部に、燃焼技術、材料技術者は長崎の研究所にいました。この水素の部分燃焼技術を利用して重質油を熱分解して有用な化学製品を製造する技術に適用する研究開発が進行しました。

プラント技術者は東京にいましたから名古屋、長崎に飛び、技術調査をし、会合、実験委託など行いました。そこでの技術者達は狭い分野ではプロですが少し外れる他分野て初めてであり分からないことばかりでした。飛び込みの仕事で、しかも他の分野の技術であるためか真剣に取り組んでもらえず成果も出ませんでした。
枠を超えた専門技術者を集めて忌憚のない議論が行われる場を創るには大変な努力とコスト、有能な人材、コーディネートする人材が必要なことを学びました。

セミナー報告「ブログで始める情報発信」

中小企業診断協会所属の「パソコン活用研究会」での活動報告です。
興味ある方はご参加下さい
         
   登録研究会 活動報告        報告者 川口正満
1 主催者: パソコン活用研究会
2 会議(研究会)名:17年2月例会
3 開催日時: 2月12日(土) 13:30 〜 16:30
4 開催場所: 堀留町区民会館
5 出席者:清水、高橋、難波、永森、伴、荻野、形岡、鈴木、田中、吉田、神  谷、守谷、大竹、佐藤、服部、渡邊、矢代、横山、武藤、宮本、舛本 川  口 計23名
                                                     
6 テーマ:「ブログで始める情報発信」 〜その日のうちにホームページを持つ方法
7 講師: 清水 宣晶    株式会社インフォアロー http://www.infoarrow.com/
8 内容と所感: 
 1)情報発信の大切さ
 2)ホームページの仕組み
 3)ブログの特徴とメリット
 4)ブログを開設する方法
 5)スタートした後の発展のさせ方
9 ホットなテーマであり、ホームページを自前で作りたいという意欲ある方が 参加し盛り上がった。
 士業も情報発信を積極的に行なうべきと力説され、ホームページ技術のご経験の状況を拝聴できた
 livedoorのホームページからブログ開設について丁寧に実演と説明あり、Q&Aも多く出て参加者の関心が高く、ブログを理解し、身近にできた。
 参加者や、当研究会のブログ・スキルを高めて、より高いレベル・活用場面を目指そうとブログ実践分科会を数回行なうこととなった。
 ライターの舛本様から17名の方にブログ記事掲載の月刊誌「ビジネスデータ」が提供された。
10 また、舛本様には今後mailを通じて、アドバイザーをお願いできることになりました。
 当研究会のASPホームページも今後、自由度のあるブログの利用について検討したい。
 今回のQ&A内容などもコンテンツとして発信するために上手な活用を検討していきたい
11 この後、ブログの実用的利用を具体化するため、分科会について8名で話し合った。
 各自でさっそく作成にトライすることとし、2月25日(金)夜人形町区民会館で、自宅取り組みについてすり合わせします。
 別途、取り組み方について連絡します。ご関心ある方はご予定ください。
12 次回の予定:
 テーマ:「EXCELを活用した経営分析と事業計画」
 講 師:青島利久会員 あすなろ経営企画 代表
 
 ビジネス書式の利活用法や、経営革新(第二創業)における事業計画書作成、 経済産業省がすすめている財務管理プロフェショナル・スキルアッププログ ラムなどの解説

 日 時:3月12日(土) 1時半〜4時半
 会 場: 中央区立産業会館(浅草橋です) 
               TEL-3864-4666

トラックバックの試行

佐藤耕造さん
始めて試みます。(相手の「この記事のトラックバックURL」をコピーし、次に自分のBlogで新しいBlogの投稿のところで入力、トラックバックURLのところに貼り付け保存するでできました)
同じ時期にBlogを始められたのですね。
右も左も分かりません。よろしくお願いします。
リンクを張っていただき有難うございました。私にリンクはらさせて貰いました。
リンク、コメントのやり方が分かりました。

トラックバックは重要?

初めてのBlog(2月13日)に対し佐藤耕造さんのトラックバック、服部聡明さんのコメントを頂き有難うございました。
気付き、情報の共有など示唆されました。
今まで人様の情報を見るだけでした。今後気付いたこと、感想を積極的に発信して行こうと思いました。小さな1歩を踏み出しました。交流を大切にしていきたいと思います。

自分の人生を生きる

この言葉を実行することは簡単なようでそうではない。自分流に生きようとすると周りからのいろいろの圧力でそれができないで流されることが多い。
ここではっきり述べておこう。自分流に生き、他の犠牲にならないことを第1義とする。
次に、人はそれぞれ思いが違うように生き方が違う。それを認めることから始める。自分と他人とは何らかの繋がりで生かされている。自分のことをしっかりすることが人とのつながりを正しくすることに繋がると思うゆえにまず個をしっかりする必要がある。
自分流とは勝手気ままに生きると言うようにとられるがそうではない。ここが大事なとこであろう。組織における人間関係、家族関係又リーダーシップのあり方の根本も個がしっかり確立しておくことが前提である。
見方、価値観が違うと、なかなか理解納得が得られず争いは絶えないが知恵を働かす必要がある。争いほどムダなものはないので避けることにする。自分の価値観に合わなくて協調できないことはあろうが共存の道は閉ざせない。
自分の人生とは何ぞやについてはなかなかつかめずにいるがこれからも求めていく。

カゼ厄介なもの

17年2月9日衛生病院に行く。10時半から2時間待たされ10分の診察でかぜと診断される。今回の症状は、いつものとうりセキだけたえまなく出るもので、咳止めのクスリを貰う。セキが寝るとひどくなり息苦しく夕べも夜中の3時まで眠られず、妻をも巻き添えにする。なんとかセキを止めるためいろいろ試みる。罹り掛けは咳止め薬セキコデでぴたりととまっていたがこの2日間は効き目ない。キンカンの砂糖煮レンコン炒めなど試みるがキンカンはすこし効いたようである。
夜中セキで眠れないので医学書赤本のカゼのところを読む。ほんとうにきくクスリはない、一定の経過をたどってなおるものと書いてある。カゼは掛ると直るまで待つより仕方ない。だがセキは出ると眠れなくなり困る。
本日以上のことを近くの人に話すとその方の娘さんもセキ型のカゼだそうで女医さんであるがどうしようもない由。とりあえず漢方がよさそうなので急場しのぎで近くの藤田薬局に相談したところ生薬の入った咳止めクスリ「ベリコデ」三宝製薬株式会社を勧められた。夕食後飲むとぴたり止った。
私のカゼは熱もなくセキが主でぜんそくの症状で発作型である。医学書のぜんそくのところの症状である。そこには埃、花粉、カゼなどで誘因されるとかかれている。治療法も書かれているがお医者の診断はカゼでぜんそくでなく自分の体がどうなっているのか理解納得できないでいる。カゼは難しく厄介なものなり。自分の体は自分で守るもの。予防法はないものか?

自分史のつもりでまずBlogを立ち上げる

はじめまして高橋直之です。もともとはエンジニアでいまは経営コンサルタント(中小企業診断士)です。
2005年2月12日のパソコン活用研究会で株式会社インフォアローの清水宣晶さんによる「プログで始める情報発信」の話に触発され本Blogを始めました。

何を発信するか? 感じたこと、考えたことを日記風に書きとめることにします。
内容について、カテゴリー、テーマ、書いていく方針みたいなものを走りながら考え決めていきます。価値創造、人に貢献するもので楽しいものを目指します。とりあえず今考え付くもの目標のようなものを順不同に次に箇条書きします。

○私のミッション、ビジョン、行動指針など生き様について
○経営コンサルタントとしての研鑽、学習したもの
○研究開発、化学技術、環境問題、ITなどの専門性で貢献
○リーダーシップ:信頼を得るということ、個と組織の関わりについて
○心身の健康
知の共有から知(知恵)の創造、真の生産性(イノベーション)、日日よく生きること求めます。
個の尊重、価値観の多様化のなかで人の理解、共存の道はをどうするか考えます。双方向のコミュニケーションが必要になります。
登山・スキー・海外旅行の私の趣味についても記録していきます。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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