高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2005年03月

成田から

明日トルコに立つ。いつも泊まる成田ガーデンホテルから書いている。このホテルは空港から12分と近く静かで部屋もきれい。おまけにやすい。海外に行くときは、いつも利用している。ジム、ジャグジーでリフレシュする。
今朝の日本経済新聞にBlogの記事あり。Blogが交流に有効で広がっていると。
居所を明かさない、本人の名前を使わない注意あり。

トルコ満喫10日間(2)

3月27日〜4月5日までトルコに出かける。旅の出発前でワクワクドキドキしている。
着替え、衣類、傘などはトランクに入れ,既に宅急便で送り出した。デジカメのメモリカード、「写るんです」、クスリ(咳止め、乗物酔いアネロン、消化薬、三共胃腸薬、睡眠剤)など小物を準備する。
まず、トルコ航空の直行便で成田からイスタンブールへ12時間の旅。毎日移動の強行軍と予想される旅なので、疲れないように用心して前日に成田ガーデンホテルに泊まる。
イスタンブール、チャナッカレ、クシャダス、バムッカレ、カッパドキア、(アンカラ滞在のみ)、イスタンブールと各都市1泊(イスタンブルのみ2泊)で周遊する。途中、プルサ、トロイ、ベルガマ、コンヤを訪ねる。
都市間の移動はバスで3時間から5時間と長い移動がある。アンカラは泊まらずそこから夜行寝台列車でイスタンブールにいく。盛り沢山の駆け足の旅行。

この数日、インタネットでいろいろの人のトルコ旅行記を読んで事前観光した。

今回は個人旅行でなく団体ツアーのため自由行動がない。おまかせツアーはホテル・乗物の手配がいらず、また案内が付いているので楽チン、気楽である。知らない土地を短期間で回るには効率的。

しばらくBlogを休みます。帰国したら旅行記を載せる予定です。

「ソース」を読んで(2)

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

「ソース」が奨める実践編です。注意点をまとめました。

1 ワクワクすること(達成したいこと)のリスト作成
2 バランスをとり精神集中して今すぐ実行する。
3 やりたくないことに時間をかけない
4 楽に実行できるものに細分化する
5 問題があることを言い訳にしない
6 方向を決める、楽しくやる
  目標上限や達成日など自分にプレシャーをかけるものを決めない
7 信念をもち自分の直観を信じる
8 企業の構成員は個人、個人と企業の折り合いが大事。
  2者択一でなくどちらも大切。要はバランスをとること。

(話は横道にそれるが、ニッポン放送、フジテレビ、ライブドアの従業員の意見がでないのはどうしてなんでしょうね。ニッポン放送のOBの意見がテレビに出ていましたが・・。
また、各社のビジョンはどうなっていて、お互いにパートナーなのか競争相手なのか??  会社の目的、存在意義はどこにいったのか。
話合いががなく戦争(お金)で決着しようとする古臭い方法の応酬のドラマを見てる様。小が大を飲み込む? 転々変化は世の常。人間は昔から戦争を繰り返しているが、戦争でよいことはひとつもない。売られた喧嘩は受けて立たねばならぬか・・ 武器商人(who)が儲け、悲惨が残るのみ。)

「ソース」を読んで


私が今まで読んだ自己啓発の本の中でも大変ユニークな本です。
佐藤耕造さんから紹介され読みました。
著者はマイク・マクナマスです。
マイク・マクナマス6つの法則
1 わくわくすること(好きなこと)をする。
2 同時に、複数実行する(仕事と家庭とかバランスをとるため)
3 同じ量の情熱を傾ける。
4 小さな1歩を歩みだす。
5 方向を定める。(「目標は決めない」これが他と異なっている)
6 信念をもつ

一言で言えば、まず好きなことをやる。
「好きなことをする。」大変簡単で誰でもできそうだが仕事となるとできていない。
好きなことが仕事であれば、その人は幸せである。仕事を好きになるよう工夫するのもよい。仕事が嫌になったら、いろいろ対策を講じるがよい。ただ、嫌いなことをイヤイヤしても成果も上がらないだろうし、周りにとっても、よいことはない。その時真剣に考えれば解決への道は開かれる。「求めよさらば開かれん」なり。
仕事以外でも、なんとなく慣習・しがらみなどに流されて、想いどうりに行動できないものだ。
好きなことをしようとすると、世の中いろいろよってたかって妨げようとするものである。
そこで妥協しないで好きなことを選択する努力をする。時間が懸かろうがあきらめない、
いろいろ周りの忠告、アドバイスに流されて自分を偽らないことも大事である。
経済的理由、家族を養う責任などの理由に自分の夢をあきらめない。自分の本心に忠実に行動するとお金の問題も解決してくるといわれている。

仕事と好きなことマッチングしてないことがあるでしょう。何をしたいのかわからないケースもあるでしょう。それで妥協しないで「好きなことをやる」を貫くことは現実として難しい。

マイク・マクナマスのメッセージは「好きなことを全部やれと」
「嫌いなことをやるな」、「小さな1歩を踏み出す」を奨めている。
好きなことをやるは裏返せば嫌いなことをやらないであり、好きなことだけやり好きでも嫌いでもないことはやらないことで非常にシンプルである。だがそれに徹するのは難しいかも。それゆえに小さな1歩から実現していく。小さな1歩は誰でもできる。
「お金がないからやりたいことができない。これは嘘でないか。できないという言い訳でないか。」
「本当にやりたいことであれば怖れはないはず」とまで述べている。前に紹介したフローレンスの本では怖れの重荷を下ろしなさいから入りビジョンを実現をするになっている。マクナマスは「夢ワクワクすることから入ればよい」という。「自信と起業家精神があればよい」という。私は本当に自分を確立し価値観をもち、勇気と健康も必要と考えるが、これらは自信と起業家精神のなかに含まれている・・

「人が取るべき責任ある行動はだたひとつ。自分が心からしたいことをすることである。それが人生でもっとも責任ある行動であり、その人が負う最高の責任である」この言葉を繰り返し反芻するため記述する。

「好きなことをする」は、ともすると責任を負わないと見られるが、ここでは反対である。「好きなことをやる」ことが責任をまっとうすることと述べている。「好きなことをする」ことの結果は人間性とか個性を生かす生き方であり、正しいことをする、成果をだすに結びつき、これが信頼、言行一致などが備わることにもなる。まさに全てのソース(SOURCE)である。

うまく表現できなく本意を伝えてないと思うので、興味ある方は原著をお読み下さい。

IT活用

中小企業診断協会に所属する「パソコン活用研究会}の3月例会に出席した。
あすなろ経営企画の青島利久氏の話を聞く。

エクセルフォームを利用したキャシュフローベースの経営分析、経営計画を行う内容であった。

その他、経営革新支援法の申請書式、地域金融人材育成プログラム(経済産業省の資料)の紹介・解説があった。

どれも役に立つ内容・情報であった。
ただし、殆どの小企業ではそこまで実施されてないのが実情であろう。
今後、中小企業診断士が使いやすく指導していく場があるように感じた。

二人の走友会

同い年の男友達と走友会を1995年に結成した。それから毎月1回10〜20km、2〜3時間都内近郊をジョギングをしている。80歳までジョギングを!を合言葉にしている。必ず実行することにしている。9年よく続いたものだ。健康に感謝している。

昨日の記録3月7日(月)快晴
10時巣鴨駅〜白山通り〜水道橋〜竹橋(平川門)〜半蔵門〜三宅坂11時30分着約10km
町村会館で昼食をとる。

「人生を開く心の法則 フローレンス・S・シン著」の紹介

ここで紹介する人生を開く心の法則は たま出版です。

訳者尾崎清一氏が、「この本の内容を特にしっかりと学ぶ必要があるらしく、常に学びの連続です。怖れているものに近づいていくこと、完璧な愛を学ぶこと・・。問題に直面するたびに、学べということ、思い当たることがこの本の中に書いてあります。」と述べている。

この本200頁足らずのの小さな本だが聖書の言葉の珠玉がいっぱい詰まっている。
要約すると下記2つであるが本当に識り体感し悟るには学びの生活から得られるものであろう。

”櫃譟次蕊埖、失敗、病気、失う、不安感ーーこれらは自分の内にある敵であり悪である。逃げるのでなく向き合い、出来事に対する逆向きの思考という「怖れ」という重荷を潜在意識から下ろしなさい。
△修靴董△修梁亢砲砲△訖頼、無抵抗、敵をも愛する愛を全うしなさい。 
怖れなき信念を持ち、ビジョンを固守し目標を達成する。

怖れるな、愛を送れと言われても人は怖れ、愛を送らない。人ができないのでイエスキリストが何度も教えている。この本でも「できない」を「できる」にする方法のヒントが述べてある。
「できない」のでなく「しない」のである。潜在意識の「できない」という意識を追放する。できなくてもできる「ふり」をする。言葉のアファメーションを分かりやすく実行しやすく書いてある。

「現世的思考の苦しみの中にいる間は、明確なビジョンをもつことは不可能なのです。疑いと怖れは心と肉体を毒し、想像は暴れまわり、病気や災難を私たちに引きよせます。この重荷をキリストにお渡しして自由になります。そうするとビジョンが明確になり、健康、幸福、供給などの善が実現される。」
なかなかすぐには理解、納得、体感できにくいが味わいのある学ぶべき言葉である。

科学立国の危機

読売新聞2005.3.4の「科学立国の危機」を読んで感じたこと。
先端計測分析技術・機器の国の予算が計画より半分以下に削られ開発が立ち遅れていることを報告している。これでは米国との技術差は広がる一方である。
人材育成では大学での助手が自分の部屋を持っていない状態で留学生などの部屋も不足しており、優秀な研究者は集まらないし,育たないであろうと述べている。その他、科学への関心も大変低いと嘆いている。
50年前は、日本は資源がなく科学立国しか生きる道はないという理念のもとに科学・技術への金も出しエネルギーが注がれていた。理科系に進む人も多く皆誇りをもっていた。どうかこれを取り戻したく、小さな力ですが分析技術に関連する仕事に従事しておりこれを続け少しでも貢献したい。
理科数学の教育を面白くし その成果がでるには少なくとも10年はかかるので、この問題に直ちに取り掛かるべき緊急の課題である。
話はかわるが日本の中小企業の生きる道は々睇娉嘆礎誉宿吻技術指導・教育、F本独自の商品を作る企業である。

真実・正しい方向

世の中の多数が幻想を持ち、バブル以降の喪失感を味わった。幻想が幻と化した身近な例である。
幻想のたぐいを真理と想いこんだ。
「現実は転々変化する」という真実を見落とした。
幻想が正しい方向であればよいが・・・ 間違った方向に行ってしまいかねないと考えなかった。
浅はかな想いでなく、真実・正しい方向を描き全力を尽くすことしかない。
真実・正しい方向については議論が分かれ難しいところだが。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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