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経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2005年12月

神谷美恵子日記

精神科医の神谷美恵子著「神谷美恵子日記」(角川文庫)を読了。
同著者の「遍歴」(みすず書房)を前に読んだ。両書とも感銘を受けた。
戦後窮乏の時代から著者の亡くなる1979年までの自伝である。ものの見方、思考、実践の生きた記録が生き生きと語られる。
著者は、精神科医のほか母、妻、教授(ギリシャ語フランス語など語学)、作家と一人5役を生きた。高い目標を思い描きひたむきにその目標への到達に苦労しながら努力し実現していく姿が人に感銘を与える。
1960年から「生きがい」という心のあり方の問題を問いかけ、1959年生きがいについて出版している。次に読んで見たい本である。
来年の年の私の3つのキーワードは「生きがい」、「高齢化」、「改革」を挙げたい。

回顧2005年

今年2月からブログを始めた。自分史のつもりで出来事、考えたことなどを日記風にまとめている。これには、カテゴリー(分類のキーワード)として健康、ミッション、IT、海外旅行、環境、おすすめ本、技術、食事、百名山、考えること、演劇など記している。
海外旅行に今年3月トルコ、10月中欧に行った。毎年2つ位海外旅行することを目標としており、目標を達成することができた。それぞれ歴史・文化・自然が異なり面白く、愉しい旅であった。感想をブログに記載した。
昨年はスペイン、西安と敦煌を旅した。これについて旅行記書く予定である。
来年北欧とギリシャを目論んでいる。
旅は自分探しである。自分の問題意識,全人格に応じて感じ方が異なる。すなわち問題を持って旅するとそれへの受け止め印象が変わる。人の器以上のものは受け入れられない。
準備勉強していく必要がある。歴史と現代を観る。現代を理解するためには過去を知らねばならない。GDPと国民の幸福度は必ずしも比例しない。どう生きるか。自分らしさを選択する旅。何を学ぶか。

今年69歳になった。気管支炎で2度ほど体調を崩した。ちょっとの病気でも回復に2週間ぐらい長引くようになる。体力は少しずつ失われている。老化による機能低下である。
鍛えたから心身の状況の改善はどれくらい望める?
5年後、10年後を想定して老いとの戦いをし、心身の劣化を防止あるいは低下を緩やかにする生活をすべきだ。老人になったという意識は希薄である。成長するものと劣化するものと両方ある。
百名山を9山達成し累計85山になったことは前記した。年初計画した目標をクリアした。
毎月1回ジョギングも継続しており今後も続けられること願っている。
健康に留意し医療費を少なくするのが勤めであろう。
家事・料理について男の料理の教室に12月から参加することにした。長く続く人生を充実させるためである。女房がしきりに勧める。どうなる事やら・・。
今年は会員制の宿泊施設ハーベストに入会し、山中湖、箱根、蓼科、裏磐梯、鬼怒川温泉京都と1ないし2泊の国内の旅を楽しんだ。
消費面だけでなく、息子の会社の経理を担当する。他に友達の会社のIT指導など仕事を少しばかりした。研究開発、経営、環境、技術は私の仕事のテーマである。
今年は戦後60年、団塊の世代、年金、医療費、郵政民営化がテーマとなった。加えて私の場合は来年古希である。自分史研究の永和会の仲間と一緒に高齢化社会を築くという気概を持つて来年も健康で生き生き充実した年でありたい。年末から元日に来年目標計画を策定する。
テーマの1つ 認知症を遠ざける(音楽・絵画の鑑賞、囲碁に熱中(現在休眠中))である。

私の山

私の山登りの始まりは学生の頃である。福岡にいたので九重山、祖母、傾山、大山(中国地方)などの山登りを休みに楽しんだ。卒業記念に北アルプスの白馬岳~五竜岳まで縦走し、その雄大さ、豪快さに魅せられた。
その後、就職してから30年間仕事に忙しく山登りはブランクである。
14年前55歳頃、定年後を意識し始めた。何をするにも体が資本であると考え 日帰りハイキングを始めた。秦野の大山(1252m)に登るのが大変きつくへばってしまった。これではいけないと一念ほっきする。近くの奥多摩、中央線沿線の低山を歩き、徐々に体力、技術を身につけた。
愛読していた深田久弥「日本百名山」に登るのを意識したのは1994年私が58歳頃である。まだ会社勤めをしていたので 休暇の取れる範囲で近場の百名山から登り始めた。それから14年経ち、私の百名山は今年で85山になる。年に平均8山のペースである。
登山には時間、体力、金が必要だ。定年から9年経ち、時間はあるが体力が年々低下するのは避けられない。100名山を全部登るには後15山を残す。これを2年で達成すべく目標にしている。
残り15座をリストアップする。
北海道は斜里岳、阿寒岳、大雪山、トムラウシ、十勝岳、幌尻岳、後方羊蹄山の7山、
東北地方は岩手山、早池峰、会津駒の3山、他に黒岳、笠ガ岳、悪沢岳、赤石岳、大峰山の5山が残っている。
2006年8山、2007年7山を計画している。北海道が7山あり遠距離なので効率的に登らないと金が掛かる。
山の記録を今年から整理している。とりあえず今年度からさかのぼり登山記録を作る。
最近3年間で2005年9山、2004年7山、2003年5山登る。2005年の9山の山行記録はブログに収めた。
百名山15山完登の体力(気力)は来年度の課題である。
心肺機能、足腰の体力を維持するトレーニングが欠かせない。
今まで山でのトラブルなくこられた。これからも無理の無い計画、準備、細心の注意で安全に気をつける。私が気をつけていることは天候のよい日に登るようにしている。雨の仲の登山は疲労も違う。1回の山行を2泊3日ぐらいにしている。歩行時間もゆとりを持つ。
1日の歩行時間は5から8時間に収める。
5月から10月の間でできるだけグループ登山に心がけている。やむを得ず単独行のさいは
山で前後ろを歩いている人と友達になるようにしている。


中欧旅行3

プラハのドキュメンタリーテレビを見た。バーツラフ大通りから国立博物館への道路を、ソ連の戦車と抵抗する市民が通る映像が映し出された。自由を求め、冷静に話そうと放送局は語り武器を持たない抵抗 しなやかな革命が進んだ。自由の回復に幾多の苦労があった。プラハ城、カレル橋の聖人、時計台、ヤン・フスの銅像(真実を愛し、語り、守る)、スメタナ銅像(我が祖国の曲が流れる)などでてきた。聖人たちは現代の政治を見つめているようである。

昨夜は靖国問題がテレビで放映された。太平洋戦争の総括と我々の今後の行き方を問われている。
日本の安全保障はどうあるべき。アメリカ型よりヨーロッパ型(これも1つではないが)がよいように思うが・・。

塩野七生「ローマ人物語」を読んでいる。安全保障、国内政治(食糧)、インフラの整備(公共事業 上水、道路ほか)にローマの皇帝達は意を用いた。資本主義、共産主義の現代において政府の施政も同じようなこと(戦争と平和)を繰り返しているように見える。

ヤン・フス銅像とバーツラフ大通り(画像をクリックして大きくして見てください)
ヤン
バーッラフ大通り

中欧旅行2

efa8cccb.JPGブダペスト1001年イシュトバーン一世がキリスト教を受け入れた。15世紀マーチャーシュ王が王宮を整えた。1541年トルコ軍に大敗し145年その支配下、1686年解放される。18世紀マリアテレジアの下宮殿が甦る。1873年オーストリアハンガリー二重帝国ブダペスト誕生。第2次大戦で破壊され、1980年代復旧された。
ドナウ河下りをし鎖橋美しいが生憎曇りでいい写真が取れなかった。
ドナウを下り鎖橋を歩いてドナウ河を横断しよき思い出となる。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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