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2007年09月

誰も知らなかった毛沢東

「ワイルド・スワン」の作者であるユン・チアンの「マオ 誰も知らなかった毛沢東」を読んで
                            高橋直之平成19年9月29日
中華人民共和国の歴史の真実を知り、知らされている毛沢東像とのあまりの違いに驚く。
「毛沢東がこれほどまでに残虐で悪辣で自己中心的な暴君であった」ことが生き生き描かれ毛沢東が死んで30年目にしてこれが明るみに出された。文化大革命(大粛清)で政敵を刑務所に入れ、人民を貧困にする政治経済をし、文化遺産を破壊した。人権侵害の状況が変わる日が来ることを著者が望んでいる。
中国を知るにはこの書を読むこと以上によいものはないと思う。
北朝鮮の状況も同じ様な政治・経済・社会の状況と想像される。今の中国の人々は毛沢東がした個人崇拝と愚民政策を進めた暗黒時代をどう評価しているのだろうか。自分の悪政が原因で7000万人以上の人民が━平時に━非業の死へ追いやられたにもかかわらず・・・。中国での日本に対するデモは何。中国政府の日本に対する靖国問題は何だ。今の中国自体のやっていることは中国(毛沢東)がやったことを棚に上げている。毛沢東の悪と罪と日本の中国侵略の悪と罪の大小で考えることでないかもしれないが。中国の歴史認識を問い直す。
この本が中国で読まれているのか?訳者も言っているようにどんな議論がなされ、反応を知りたい。民主的な国と共産圏では言論の自由が異なる?
真珠湾攻撃と原子爆弾の投下の悪に大小はない。
功罪といわれるが毛沢東の功は???。スターリンと同じく毛沢東も罪だらけと私は考える。ローマ帝国2000年の間も悪政、賢帝とあるようにどこの国も同じといえば同じ。日本も賢い政治が希望。
毛沢東時代から30年経つ。現代は中国も様変わり。一方、30年ぐらいで人の考え行動はなかなか変わらないとも言える。中国は北京オリンピック、上海万博など行うには自由に言い合える国になることだと思う。最近、チベットまでの天空列車や関口知宏の中国列車の旅をテレビで見た。中国は広く人口多く大国である。又周囲への影響が大である。日本との歴史的関係は深い。歴史に学ばない国は滅びる。中国との経済関係も深い。中国がどういう国になろうとしているのか大変興味がある。観光客として北京と西安・敦煌を訪れた。市民と話したことはない。しかし現代の中国を好きな国と残念ながら言えない。

黒岳[水晶岳]

黒岳[水晶岳]
9月20日
裏銀座縦走に出かけた。信濃大町駅からタクシーで七倉山荘着。前泊し体調を整える。
9月21日
高瀬ダム(1320m)7:00を起点にブナ立尾根を登る。烏帽子小屋(2520m)11:00着。
烏帽子岳往復。烏帽子岳山頂(2628m)14:00.烏帽子小屋泊。
地図のコースタイムより2時間も早く登ることができた。3大急登といわれた尾根の登りをあっけなく終わる。
9月22日
烏帽子小屋発5:45〜三ツ岳〜野口五郎岳(2924m) 9:00〜水晶小屋12:45着。
黒岳往復。黒岳山頂(2978m)13:37着。水晶小屋泊。主稜線は素晴らしい山岳展望コース。
黒岳・赤牛岳が展望された。表銀座コースの燕山、大天井岳、常念岳、槍ガ岳など見える。
竹村新道分岐から2時間と書いてあるが2時間45分掛かった。
9月23日
水晶小屋発6:00〜東沢乗越6:45〜竹村新道分岐8.07〜南真砂岳(2713m)〜湯俣岳(2379m)
〜湯俣温泉(晴嵐荘)13:00着。緩やかな山道10kmを歩いて高瀬ダム着16:30.高瀬館入浴。大町経由帰京。
ヘリコプター墜落事故で水晶小屋は新築されていた。気持ちよく小屋泊まりができた。
黒岳を登り98山を終了。途中やせ尾根とガレ場が数箇所あり慎重に歩く。
烏帽子岳山頂

烏帽子岳を望む
水晶岳山頂ガスっていた
水晶岳翌日朝撮影
体力に自信が・・・ 怪しかったが何とか予定どうり歩くことができた。
帰りは同じコースでなく竹村新道分岐からは湯俣コースに下った。このコースは登るのにはきつそうである。下りのため何とか歩くことができた。技術的に難しいコースをこなすことができ満足の山行であった。
難関の水晶を終わり百名山完登も手中にしたと同じである。後、岩手山と早池峰山を10月に登る予定。
本格的に意識して百名山を登り始めたのは1994年58歳の時である。完登が2007年71歳で14年を要した。
山の効用:体力ができる。健康維持。
安全登山注意点:転ばないこと。道を迷わないこと。できるだけ天候のよいときを選ぶ。無理をしない。節制する。グループ登山を心がける。
烏帽子岳烏帽子岳2水晶岳1水晶岳2

笠ガ岳

平成19年9月8日高橋直之
2007.8.14笠ガ岳に登る。5時半わさび平小屋を出発。尾根に出るまで5時間かけて笠新道を予定どうり登る。奥深い遠い山頂と小屋が見える。距離は長い。尾根に出てから疲れがどっと出る。今まで経験したことがない疲れ。疲労が溜まり回復が遅く足が動かなく元気が出ない。あせらずマイペースで登る。人より2時間遅れでやっと笠の小屋に着く。添乗員にフォローして貰い登頂したのが14時。97山目を何はともあれ登頂でき喜びが湧き上がる。
この疲れは何が原因か?今までの経験から急に体力の衰えとは考えられない。始めに飛ばしすぎ。水不足の熱中症。シャリばてなど考えられる。後3山の残りを登りきるまで体力維持してほしい。切なる願い。次の山行では何らかの対策が必要。翌日往路を下山。予定どうり無事降る。標高差1600mと9時間の山行は71歳の現在の自分にはハードである。
山頂2897m
小屋から笠の山頂を望む。
次の黒岳(水晶岳)ではこの点を注意して登る。1日の山行を8時間とする。ゆっくり。
それと鈍った体をトレーニングで鍛えなおす。

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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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