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経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2008年01月

収穫の時 老年期


最近、神谷美恵子「こころの旅」と石原慎太郎「老いてこそ人生」を読んで感じたこと。
高齢化が進み老人の定義もだんだん高齢になり最近老年期は65歳からと言えようか。
人の生き方は人それぞれである。心身の衰えも人により違う。が年とともに誰でも確実に衰える。
心身の衰えに立ち向かい、うまく慣れるとともに、自分の健康維持に責任を持つ必要がある。
力、スピードも減り、仕事の量も減る。悲壮感でなく老いを受け入れ、悠々と自分のペースで仕事を楽しむ。隠退を消極的に受け止めるのでなく、そこに積極的な意味を認める。晴耕雨読、読み書き、旅を楽しむなどもできる。仕事を減らし、減り、好きなことが仕事みたいになる。海外旅行が楽しい。ジョギングが楽しい。自分史永和会に所属し4人の仲間と語らうことも楽しい。私の自分史もいたずらに過去に執着することはない。過去から何を学ぶか、反省と、未来をどう生きるかすなわち指針役立つもの考えるよすがとなる。よしなしごとを徒然なるまま記している。毎年1年の計とその歳の回顧をしている。昨年は登山記と海外旅行記をブログに書いた。
歳を取るにつれ、ある時期には「老いの自覚」を受け入れ、過去への執着を突き放してみることが必要になる。昨年百名山の登山を終わり。肉体の凋落を予感した。若い人でもきつい高い山の登山については、ここらで別れる潮時であろう。
全ては時と共に変わっていく。つまり、自分の後の世代に引き継がれ変わっていく。自分の過去はどれほどのものでもないとも言えるし、精一杯生きたのでよしとすることもできる。過去を振り返り意味付けしようとやきもきすることもない。現在若い人たちの人生に関心を持ち彼らに参考になることがあれば手助けする。彼らの自主性をなるべく尊重し、自分は自分でできること、なすべきことを自分流にやる。味わい深い成熟した時である。
経理・会計の仕事を手伝っている。経理の仕事は販売・経営の仕事のバックアップの大切な仕事である。企業経営の基礎です。重要で大切な仕事を続けている。
病や認知症なども自分に起これば治癒に努力し、どうしようもないものは建設的に受容し、老いの先は死である不条理だが自然であることを自覚、認識し人生の最後の幕たっぷり味わっていく。
晩年の自己を静かに省み人生への諦観ができる人に。生をより充実。心と身体のずれを認識。老年期で初め身体の衰えから心の衰えになるが心はなかな衰えを認識しない或いは遅れて認識するようである。年寄りの冷や水ともいわれる。
これから安らかに暮らすことができれば・・。
伊豆下田の美しい穏やかな海岸(湾)の見えるホテルで静かなのんびりとした1時を過ごした(昨年11月)。ホテルの若い従業員は土地の人で暇なのか手持ち無沙汰でここは刺激がないと愚痴を言う。私にしてみればこのような幸せな土地環境はないと羨ましいと感じていた。若い人と老人では感じ方が違う。誰にも不安、悲しみ、悩みはつきないが。安心、安らぎ、よろこびが旅の終わりの目標。

正月に考えたこと

いろいろな分野で技術はどんどん進化発展し便利になるが人間はしあわせになっているか疑問を感じる。エネルギー消費が増え環境問題が起こり深刻になっている。環境問題に技術が貢献することが求められる。エネルギー問題にも技術の貢献が求められる。今後の技術は省エネ、燃費低減であろう。しかもその数値は50%減と不可能に近い高い目標である。環境とエネルギーの調和も必要になる。

首をかしげるような技術開発も多いようだ。コントロールも大事であろう。野菜など空輸しないで地元産を消費するシステムも必要。日本ほど食材の豊富な国はないように思う。その点でも豊かでしあわせを感じる。が これも温暖化の一因と考えると質素倹約も考えなきゃと思う。

「ローマ皇帝の歩いた道」というテレビ番組をみた。ローマのアウグストス政治はよく考え、基盤をきっちりと作ったことが教訓になる。水道と下水。道路。食料の安全保障、軍による防衛などなど。外交、政治をちゃんとして国家社会の安定と人のしあわせを成果とし実行した。

20年前頃電力会社は夏場の電力需要のピークに合わせ電力設備や電力設備に付帯する環境設備を増設していた。右肩上がりでこれが何時まで続くのか私は疑問視していた。いつか破綻する時が来ると思っていた。しかし電力会社初め識者はそのようなことは誰も言わない状況であった。最近になり調整されるようになった。

思うに人は目先のことばかり考えるので警告修正する賢人が必要。豊かになると温暖化は進むのでどう折り合いをつけるかも利口にならないと。

戦争、紛争こそ最大のムダ。なくす教育が必要。妥協や協調等柔軟な政治外交が求められる。

炭酸ガス削減のため出来ることからやる。電気をこまめに消す。レジ袋を貰わない。廃棄物を出さない。

便利になったが。自動販売機、深夜のコンビニ等無くてもOK。このような世の中に。
日本で採れるのに空輸される野菜などおかしい。地元産を消費すれば炭酸ガスの削減になる。

再利用。ムダの排除。他に何かあるか考える。医療費の削減。病気にならないよう健康に気を使い運動、食事、社会参加などする。


2008年の目標

2008年元日 本年もご覧下さり有難うございます。
よろしくお願いいたします。

2008年の目標
年頭に当たりつぎの3つの目標を立て挑戦する。 

1フルマラソンの完走
ニューヨークまたはホノルル11月または12月、吉田氏と
●小目標は毎月100〜150kmのジョギング、
●20キロレースへの参加、
●水泳/筋力トレーニングなど実施。冬季スキー。山少々(里山、海外?)。
●料理自習(健康のため野菜中心の食事、塩分、動物性脂肪を減らす。頭の活性化、
妻支援)

2海外旅行:ドイツ(4月)、イギリス
●英会話学習:CS番組「24時間英会話」を聞く。

3経営コンサルタント 技を磨く:螢▲Ε鵐廛┘鵐討了抉隋5月決算、税務(源泉)
 仕事の成果
●東急ハーベストと軽井沢生活を満喫( 冬スキー、読書、料理)蓼科、那須各2泊
●読書:「カラマーゾフの兄弟」夏目漱石の「こころ」、ヘミングウエイの[老人と海」ほか 読書計画。魅力
●自分史永和会:研究成果をまとめる(毎月)。新ブログの立ち上げ。挑戦毎日ブログ
●囲碁(秋以降)

目標の挑戦を成功させるためナポレオンヒルの17原則を要約した。
目標を明確に、人間関係(リーダーシップ(縦))、揺るぎない信念(潜在意識)、プラスアルファの努力、魅力ある人格、行動、積極的、熱意、思考(セルフコントロール)、
的確な思考(決断)、集中、信頼(チームワーク分担(横))、失敗から学ぶ、想像力(独創)、健康、資金と時間(雑事ムダの排除)、習慣化。






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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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