高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2008年02月

卵巣腫瘍

娘が卵巣腫瘍と言われ国立がンセンターで2008年1月30日手術を受けた。
今まで家族にこんな大病に罹ることが無かったので家族一同驚き心配した。がんは今では告知するのが当たり前になっていることを知る。先生は本人、家族に現状と治療方針を説明した。術前の種々の検査の結果、手術が必要で、どの段階かは開腹してみないと診断がつかないとのこと。詳細な手術の内容の説明があり大変な病気と推測された。手術は5時間かかった。手術は無事終わった。筆舌に尽くしがたい状況であっただろう。よく頑張りました。
手術が終わり医師の説明があった。悪性の腫瘍を切除し転移はないとの結果。腹水10ccがんなし。リンパ節1部取る。転移なし。大網取る。転移なし。右卵巣がんのa期の診断。病理検査の結果追加治療が要らないこともある。塊に転移はない。腫瘍マーカーとCTで半年1回5年間経過をみることになる。手術後4日目ごろから歩く練習と重湯になり順調に回復している。普通食になり便通があれば退院の由。2月9日退院となる。
最先端の病院で手術治療を受けられ今後経過を見ることになった。初期であったので家族一同ほっとしているところである。いろいろの段階の患者さんが多数おられ がんはひとごとでないことを感じた。卵巣腫瘍は自覚症状がないので早期発見が難しい。健康なときもがんの検診をうけるようにするのが課題である由。いろいろの治療法が進歩しているので確実な方法の確立のためにデータ、情報のセンターの整備が必要で法整備されている由。手術の前に家族もどの医療機関に行けばよいか情報も手立てもなく迷っていた。偶然の出会いでよい診療所を知らされその医師から国立がんセンターに紹介され短期間に手術にこぎつけることができた。
がんに対し無知であった。がんを知ることは恐ろしく敬遠される。話を聞きたくないと言う気持ちは当然のことである。だが、がんは心と身体の病気。治癒するにはがんを良く知り共存しながら主体的に向き合っていくことも大切。周りの温かい支援と見守り。本人自身で心身をコントロールしていく。これからも困難を乗り越え、心のケアと身体のメンテナンス(養生)をして成長し強くなりうまく立ち直って元気になってほしい。

大人の麦茶(第13杯目公演)

「サバンナチャンス」大人の麦茶第13杯目公演 作・演出塩田泰造 2008年1/30〜2/5 本多劇場


いつの間にか塩田ワールドに引き込まれました。14名の若者の熱演が伝わってきました。いつもの事ながら分かりにくいが楽しい。

次回:島国日本演劇祭参加「美女木ジャンクション」大人の麦茶4月23日〜27日池袋あうるすぽっと
Archives
Recent Comments
Profile
aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

知人のホームページ
  • ライブドアブログ