高橋直之のホームページへようこそ

経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2008年03月

技術革新をどう進めるか

下記リストは私が3年かけて本ブログに書いた「研究開発 技術」関する9論文のタイトルです。要旨を載せてますので詳細は各論を読んでください。経営において新商品の開発は経営の要です。成功している会社は技術を大事にします。コメント頂ければ幸いです。

(詳細は、左のメニューのCategoriesの「技術」をクリックして下さい)

2008年03月08日 技術革新の鍵: 技術革新・戦略の立て方
2005年07月05日 研究開発コンサルティング: 研究開発業務、実績
2005年07月03日 技術経営(特許): 特許明細書を作成・指導
2005年07月02日 技術経営: 技術導入、共同研究
2005年06月29日 研究開発(4): 方針設定と管理
2005年06月23日 研究開発(3): 研究開発の具体的進め方
2005年06月15日 研究開発管理のプロセス(2):企画から実用化まで
2005年04月11日 研究開発の原理原則(1): コスト削減と高付加価値製品への展開
2005年03月05日 科学立国の危機: 予算、理科系人材育成


何なりと御相談下さい。
高橋直之
03-3324-4027
takahasi@trio.plala.or.jp




















技術革新の鍵

技術革新:戦略の立て方
新たな製品、手法、技術への需要が高い。技術革新への渇望が広がりを見せる。
環境面では、炭酸ガスを50%削減の方策が待ったなしである。しかし現実はかならずしもそのとうり進まない。それを解く鍵をアルビントフラーは次のように述べている。
読売新聞2007.2.25から要約
1危険/報酬の比率
この比率を如何に小さくするかである。成功例は米国のシリコンバレーで失敗例は旧ソ連の共産主義を両極端に挙げている。日本の家族主義的経営は経営者と従業員の絆を強める。だが同時に、技術革新のために職を危険にさらすことを嫌がる従業員を作りかねない。
私見
技術的課題を事前に十分詰めたうえで開発リスクを極力回避し、予算の効果的運用をはかることが重要である。
2返り咲きの文化
失敗を許す社会。失敗から学び損失を迅速に処理し、先に進むこと。
3税制の支援
研究機関への資金供与。私見:研究費予算の増額
4明日の受賞者
 様々な分野で、前進を促すための賞が現れている。
5「生産消費者」による技術革新
  リナックス、ウイキペディアなどの例。
私見:顧客からの要求、研究者・技術者・製品設計者・生産現場からの提案を製品 (サービス)のあらゆる工程(営業企画、設 計、生産)の改善に結びつける。
営業、設計、研究の3者が交流し協調する
6知識の自由な循環
 思想の自由に制限を加えれば技術革新が成功する可能性が低くなる。その最たる例は旧ソ連の科学者の知識移転が遅れた。私見:異業種交流
7 目前の難関
型にはまった考え方を変える
教育制度の「改革」ではなく「取り換え」。
私見:斬新性、独創性を尊重し。理科教育の時間増加。技術立国の政治
官僚主義の排除、政治の革新

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老人と海

「老人と海」アーネスト・ヘミングウエイを読んで
「おれは一風変わった老人なんだ」と言う老人が釣りに出る。大きなカジキマグロを釣り悪戦苦闘する物語。老人は魚と格闘する。準備、用意周到、臨機応変、状況に応じる。老人として知恵を出し、計画を練り、怖がることは無いと自分に言い聞かせる。自信を持ったら良いんだと口に出す。体力を弱らせないよう気を使う。食べて身体に力をつけるようできるだけの手を打つ。いよいよ戦闘開始だ。手足しゃんとしろ。頭よ、がんばってくれ。しっかりしてくれよ。遂に2昼夜の死闘の後、魚をしとめ帰路につく。カジキマグロは釣り船と同じ大きさ。途中、何回も鮫に襲われ船側に結わえたカジキマグロは食いちぎられる。無慙な骨だけになり、老人は疲れ果て帰り着く。睡魔で休む。満足感だけ残る。ここで小説は終わる。

延々と続く死闘が淡々と描写される。ボクサーの闘い、マラソンの競り合いに近い状況である。人生も各ありなん。必要な時は闘う。結果が徒労でも。闘うことそのものに価値ある。闘う姿が美しい。マラソン完走のように。自分に負けないことをはげます。読み終え爽快になる。

男の物語。60台、70台いつでも老人でも闘うことの良さ。闘いは若者だけのものでないこと。強いもの勝つ。生き抜く。
自然の厳しさ、厳粛に受け止め、勇気をもち実行。弱い自分を奮い立たせる。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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