ロマンチックドイツ8日間
旅行期間:2008年9月30日(火)〜2008年10月7日(火)
訪れた都市と経路
東京成田→ロンドンヒースロー空港→ベルリンテーゲル空港→ベルリン(泊)→ポツダム→ドレスデン(泊)→フランクフルト(泊)→ライン川下り(リューデスハイム〜ゴアハウゼン)→ハイデルベルグ→ローテンブルグ→ミュンヘン→アウグスブルグ(泊)→シュバンガウ→シュタイガーデン→アウグスブルグ(泊)→ミュンヘン空港→ロンドンヒースロー空港→東京成田
ドレスデンからフランクフルトまでは新幹線で行く。4時間45分。
古城街道
マンハイム〜ハイデルブルグ〜ローテンブルグ〜ニュールンベルグ〜バイロイト〜プラハまでを古城街道という。
フランクフルトからローテンブルグに入り、ハイデルブルグからローテンブルグまで古城街道を走る。
ロマンチック街道
ヴュルツブルグからオーストリアとの国境間近のフュッセンを結ぶ350kmがドイツ観光で最も人気のある「ロマンチック街道」という。このうち、ローテンブルグからシュバンガウまでの約250kmを走る。
旅の印象
.戰襯螢鵑諒品壊後、残された壁をみる。長さ数100m近く高さ3m位で落書きのように絵が絵が描かれていた。思ったより小さく感じた。東西ドイツにとっては大きな壁であったろう。西からの資本が入り開発が進められている。壁のない東西ドイツの融合進んでいる。
ブランでブルグ門で下車観光した。ここにも壁があったそうだ。跡形も無い。小雨の中、歴史的な立派な門が立っているのを見る。
  
 世界遺産博物館島内のベルガモン博物館でゼウスの大祭壇に圧倒された。ギリシャ神話が目の当たりに再現修復されていた。ミレトスの市場門、イシュタールの門を見る。

午後ボツダムに行く。フリードリッヒ大王のサンスーシー宮殿を外から観光する。
ウイーンのシェーンブルン宮殿を小型にした小さな宮殿。ボツダム宣言がここでなされた。美しい小さな街である。


▲疋譽好妊
「君主の行列」「ブリュールのテラス」を観光。
君主の行列はマイセンのタイルでできた第1級の美術品(13世紀)。戦火を免れた数少ない遺産である。
ブリュールのテラスはカナレトの描く絵(1748年)と原風景が同じ情景である。
ツヴィンガー宮殿内のアルテマイスター絵画館でラファエロの「システイナのマドンナ」とフェルメールの「窓辺の手紙を読む女」ほか鑑賞する。
第2次世界大戦で爆撃されたフラウエン教会が再建されて美しい教会に甦っていた。
爆撃にめげず古都が甦っている。

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ライン川下り
大学の街:ハイデルベルグ ハイデルベルグ城
ローテンブルグ:市庁舎、聖ヤコブ教会
ミュンヘン:新市庁舎、他
アウグスブルグ
ルードヴィッヒ2世のノイシュバンシュタイン城
シュタインガルテン:ヴィース教会

ノイシュバンシュタイン城は白亜の名城である。1864年数十億円かけて造られた。
ドイツで最も有名な城。世界で一番美しい城を建設すると言う理想を実現した。しかし王自身は1年しか住むことができなかった。その当時は浪費と非難された。
この理想は後の時代に莫大な資産すなわち観光収入を齎した。
紅葉の中天気も晴れ渡りアルプスの山々が見え素晴らしい景観である。

表からしか見ていないが、ドイツは堅実であり急がない国。自分の生活を楽しんでいる。小型車が中心。自転車も利用。都電も残されている。
北に位置しているため白ワインが採れ、有名。
料理はソーセージとビールで美味しい。

図の説明
ベルリンの壁
サンスーシ宮
君子の行列



ベルリンの壁サンスーシ宮君子の行列






ドレスデン
ローテンブルグ
ノイシュバインシュタイン城



ドレスデンローテンベルグノイシュバインシュタイン城