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経営コンサルタント(中小企業の経理・会計の支援,パソコン会計ソフトの導入お手伝いします。御社のホームページをTOPに表示します。:電話080ー3244ー3795)〜研究開発〜環境〜中小企業診断士〜)  2014年6月に軽井沢に移住してきました。since2005.02.03

2011年07月

福島原発以後の価値観、ライフスタイルの変化

原発事故は万が一にもあってはならない事故である。原発事故は放射能事故であるからである。この怖さ・代償の大きさを今度はまざまざと体験した。
他の事故と全く違うのが原発事故の特徴である。自動車事故、航空機事故は限定的である。原発事故は終息に何10年とかかるし影響する範囲が広い。人、農産物、牧畜、漁業へと広がる。被害は悪魔的といえる。絶対あってはならない事故。原発は機械とプラントである以上絶対安全はありえない。今まで安全神話で続けてきたが今回これが崩れた。さらに発電コストが安いといわれていた。廃炉費用、使用済み燃料の処理費用、原発立地の費用、事故の賠償費用も含まれていない。原子力発電コストは先送りのまやかしの費用であった。廃止以外にない。フランスだっていつ大事故が起こるか分からない。ドイツの脱原発の選択は正しい。22年までに全廃する。再生可能エネルギーを今後増やす計画だ。温室効果ガスの排出量の少ない火力発電を増やす。省エネ住宅を導入する。
価値観、ライフスタイルの変更を求められる。
電力が不足し製造業は生産量を落とさざるを得ない。火力発電の燃料費のコスト増、CO2排出量によるコスト負担などになる。日本経済の落ち込みは避けられない。消費を冷やし、雇用は落ち込む。電気代が高くなることを受け入れる。
国のエネルギー政策を早く立てる。環境とエネルギーの政策を見直す。
電気依存を減らすとともに再生可能エネルギーの利用を考える。節電商品を生かす。エアコン、冷蔵庫、テレビのない私の少年時代にはもどれないものの生活スタイルを変えるなどムダをなくし省電力・省エネの生活・社会にする。

できることから始める

健康は大事で幸せの根本といえる。毎年誕生月に健康診断を受け、運動・食事に気をつけ予防に努めている。
週3回2〜3時間トレーニングをする。
腹筋と背筋を鍛え持病の腰痛を治す。マッサージで身体を柔軟にする。血流を良くすることは病気を予防し健康な体にする。
山の会「国立岳の会」に2011年6月入会した。体の動く限り山行を続けたい。皆に迷惑をかけない自己責任の山行をする。この1年の山行で“ばてない”体にする。
  30分の有酸素運動で、“ぜいぜい”言うぐらいに少し負荷を賭ける。人の体はいくつになってもある程度改善可能。
水泳(水中ウオーキング)1時間を加える。
友達と2人の走友会をつくり月2回10から20km走ることにしている。その日はカラオケと飲み会も併せて行っている。他に合宿と称し年2回1泊旅行で2日間充分走ることにしている。これも(走友会)16年も続いている。
食事つくり。
会社つとめを辞めてもう15年になる。料理を習い始めたのは2005年12月だからもう六年ちかく食事作りを手伝っている。料理教室にも行き、習いながら家族のためあるいは自分のため作っている。料理が楽しくなリ好きになってきている。私はグルメではないが美味しい料理を食べたい欲はあるほうだ。人気のシェフの料理あるいは有名レストランでの食事をするのも好きだ。ただし年金生活ではそれも限られてくる。
生活習慣病からの脱却、中高年の食事は何がよいかなど考えると自分で作るのがよい。旬の材料、野菜を多くとる。肉類は少なめにしている。塩分・脂肪・糖分を控える料理法にも気を使う。調味料を変える。料理法を変える。
節電と健康を考えて早寝早起きをしている。10時ごろから寝て5時に起きるパターンである。睡眠は熟睡するようトレーニングで少しハードにするのがよいようだ。寝床に入り本を読んでいると眠くなるので読書を切り上げる。
読書について
図書館を利用する。読みたい本を数冊借り出し読む。経営書、歴史物、小説が多い。料理本、旅行の本も読む。感動したら感想文を書くことにしている。最近面白かった本は塩野七生「十字軍物語」(新潮社)である。長躯ヨーロッパからエルサレムまで行軍、イスラムとキリスト教のエルサレムを奪還する戦い方その中の人間の生き様をみた。
柳田邦男「恐怖の2時間18分」(文春文庫)はスリーマイル島原発事故のドキュメンタリーである。福島原発と余りに似通っていることが繰り広げられているのに驚いた。バルブの閉めというヒューマンエラーから始まる。根本の原因は設計ミスである。ヒュ―マンエラーは起こるものだということ前提にする必要あり。歴史は繰り返すものだ。柳田氏が事故調査委員の一人に選ばれているのはいいことだ。福島をはじめ日本の原発に設計の見直しがなされるであろう。








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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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