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2012年05月

エネルギー政策を考える

エネルギー(原子力を含む)をどうするか。
情報の共有、議論の成熟したら政府は国民に選択肢を出す。今は説明が不十分である。
ドイツは原子力について10年以上議論している。日本も急がないで議論する。短期的問題は急ぐ。短期的問題と長期的問題を分ける。そして両方をバランスよく議論する。エネルギー問題・原子力問題は長期的問題である。大飯原発の稼動は短期的問題である。安全性がある程度担保されれば稼動する。
電力の安定供給の第一歩。政治家と国民が共に考える。安全性と夏の電力事情は安全性が優先する。枝野経済産業大臣の言には大賛成である。がんばれと言いたい。
社会保障と税の一体改革は長期的問題である。野田首相は急ぐ必要はない。国民の民意議論を尽くすべきだ。与党、野党の反対意見についても説明すべきである。天下り排除、無駄の削減定数削減の後増税であろう。医療、教育、食品の増税は反対である。
橋本氏の第3の道にも耳を傾け、いろいろ意見が出て日本を良くするチャンスである。

義母の死

義母の死
母が死んで2週間たつ。
昨年11月老人ホームで朝食の前に脳出血で倒れた。北原脳神経科に救急車で運ばれた。治療の結果、命は取り留めたが、左半身麻痺、嚥下できなく鼻からの径管栄養、失語症の後遺症が残つた。3ヶ月たち脳の方は治りはしたが点滴と酸素補給呼吸でリハビリが続く。1月15日療養型病院である国分寺内科中央病院に転院した。点滴と酸素マスクでの呼吸の寝たきり生活である。
誤嚥からか肺炎を併発した。1週間ぐらいで肺炎は治りはしたが意識はあまりないようであるが生き続けた。4月23日ごろから危篤といわれた。とうとう4月24日2時25分妻と娘に見守られながら血圧と心臓がとまる。96歳10ヶ月で年に不足はない大往生であった。
家族葬で4月29日告別式荼毘に付す。お別れに20人ばかり参列いただき花飾りで送る。
私にとって母は25年近く1緒に住んでいたので実の母親に近い身近な存在である。家に何時も花を絶やさず、3度の食事にもいろいろと拘り、何事にも好奇心をもち自分の世界を持ち気丈に毎日をいきた。 
4年前転倒骨折し車椅子生活ながら「いとこ会」への参加、孫の結婚式への参加、40年嗜んできた短歌の編集から出版などに生きがいを見出し元気でした。
昨年11月脳出血で倒れ半身麻痺、食事もとれず、喋ることもできない最後の6ヶ月でした。必死に生きる姿を示しました。
しばらくはぽっかり穴の開いたような気持ちである。
死を身近に体験した。何時かは分からないが死は訪れる。どう迎えるか・・・。どう生きるかである。魂は極楽か天国に行き祖先と1緒に永遠に息う。

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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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