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2012年06月

ヨルダン・イスラエル旅行記3

写真
修道院のモザイク画1,2
6世紀ビザンチン時代、修道院の床

下の写真
死海の浮遊体験
30%の塩分濃度で40度気温で浮く.不思議な体験をした。

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マタバのジョージ教会の床にパレスチナの地図のモザイク。エルサレム、死海、ヨルダン川エジプトなどが描かれている。巡礼地図である。各都市との交流の様子が分かる。6世紀ごろ。この地を旅している。イスラエル 380


ヨルダン・イスラエルの旅総括
毎日35度を越す暑い中砂漠と岩のペトラの山上までの往復15kmの山歩きを含め強行軍であった。
1500年前、2000年前、9000年前の遺跡訪ね夢をかきたてられ歴史を巡る旅であった。モーセ、イエス、マホメット、ローマ、十字軍、近代の時代をめぐり頭が回転する。パレスチナと言われた地方が今2つに分断されている。民族・宗教が分かれ共存している。世界中から巡礼が来る街。ローマ帝国の版図を巡る私の海外の旅も終わりに近い。ガリラヤ湖からエルサレムまでもバスの旅。イエスの時代は洞窟や石の住居であったであろうと想像しながら歩き空気を吸う。ガリラヤ湖を舟で遊覧し、ペテロの魚を食べる。サタンの誘惑の山、十字架への道行きなど辿る。良きサマリヤ人の話の跡も通過した。宗教の違いの中、平和を祈った。エリコの街は9000年前世界で1番古い街を訪れる。旧約聖書物語ジェリコの闘いの跡を垣間見る。エルサレムも古くからの幾多の変遷を経た歴史が刻まれた街。
中継地のUAE(ドバイ)の国際空港のすばらしさを体験した。400万人人口の国ながら石油の金で大きな空港を建設し年間5000万人の人が飛行機で来る空港である。24時間空港内が人で溢れている。世界から観光客を迎えるのも日本の成長戦略でないかと思った。日本の魅力(四季の変わり、伝統文化、食の美味)を世界に。
新旧の街を訪れ異なる文化、食に触れ、頭を刺激された。
体制は違うもののヨルダン人、イスラエル人がどちらも若く小国ながら、勤勉な国民であること、豊かになりつつある生活も分かった。
ヨーロッパはギリシャ・ローマ文化、キリスト教が結びつき世界中に拡がった。アジア、イスラム圏とキリスト教圏との衝突である。






ヨルダン・イスラエル旅行記2

6月15日8時ペトラ・ホテル発、アンマンへ。アンマン近くの、ヨルダンとイスラエルの国境「ペトシェアン」へ。約4時間かかり12時着。
途中、死海近くの海抜0mポイントを通過する。
国境ペトシアンで税関ヨルダン出国、イスラエル入国する。1路エルサレムへ南下する。
途中「良きサマリヤ人の宿」跡を通過する。
オリーブ山の主の祈りの教会を観光した後ホテル 「ダン・エルサレム」着。
ホテルは旧市街から30分の新市街にある。
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6月16日オリーブ山エリア観光する。ゲッセマネネの園オリーブの大樹、万国民の教会、主の泣かれた教会を巡る。
午後、シオンの丘エリア観光。ダビデ王の墓、マリア永眠教会、鶏鳴教会、最後の晩餐の部屋を巡る。


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6月17日世界遺産エルサレムの市内観光
嘆きの壁(ユダヤ教の祈りの場)、トンネルツアー(イエス時代の神殿地下の道を歩く)
神殿の丘と岩のドームはイスラムの祭りで観光客は特別に入場禁止・閉鎖されていた。又訪ねる必要あり。
神殿の丘を見学できなかったため,エリコの遺跡に立ち寄ること計画が変更された。

壁ではユダヤ人が真剣に祈っていた。ここには祈る雰囲気がある。嘆きの壁で、世界の平和と家族の幸福を私は祈った。西の壁は、下部は第2神殿土台で上部はイスラム時代に付け足されている。したがってイエス時代の神殿は地中にまだ埋まっている。どこまでどのように発掘するかが難しいそうだ。
旧市街ヴィアドロローサ2000年前の気持ちで歩く。現在のエルサレム神殿への道はイエスの時代は地下に埋もれている。現在の教会は1600年前東ローマ帝国ヘレナ皇后がここだと想い建てた教会などでその後幾多の歴史の変遷をへている。イエス時代のものは少ない。つまり物語である。

ティベリアへ移動。

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6月18日
ガリラヤ湖畔観光。
パンと魚の奇跡教会、山上の垂訓教会、ペテロ首位権教会、カペナウムによる。
再度イスラエルとヨルダンの国境「ペトシェアン」へ。
夕刻死海のホテル着。浮遊体験をする。


6月19日
モーゼ終焉の地ネポ山へ。その後、モザイクのまちマタバへ。聖ジョージ教会見学。床に6世紀パレスチナの地図がモザイクで描かれている。


ユダヤ人とアラブ人の共生は無理でないか。人種、宗教による価値観の隔たりがあまりに大きい。それぞれが1神教(ユダヤ教、イスラム教)へのこだわりが強く、相手の存在を認めない。
今の人口比でユダヤ側が75%、アラブ側25%で力の差がありすぎる。
あまりに近くに住んでいるので今後力関係で紛争は絶えないであろう。共生の教育もなく理解する気持ちもないようだ。市民生活、社会生活、経済生活では混在している。差別ないのか?うまくいくのであろうか。
ユダヤ人はシャバット(安息日)に宗教上の理由ですべての仕事というものをしない。煮炊きも仕事なのでしない。したがって土曜日は車も運転しない。ゆえにアラブ人運転手のタクシー、バスしか動いてない。観光客は戸惑う。お店も閉まり不便もある。
土曜日は車の混雑がなく助かる場合もある。日本のように24時間コンビニが店を開くのはいかがなものかと思う。6日働いて1日休むのは健康上、働く意欲の上でも良い慣習である。イエスがいった。安息日は人のためにあり安息日のために人があるのでない。この言葉が頭をかすめる。
ユダヤ人イエスは神の教え(旧約聖書)を新たに新約聖書にあるように改革した。これがキリスト教になり世界中に拡がる。ユダヤ人は未だ2000年以上前の旧約の教えを守る民である。イスラム教のお祭りがありホテルはイスラム国からの巡礼で溢れていた。ホテルの大広間に集まり、熱心に祈りラビの話を長時間聴いていた。
イスラム教もいろいろの宗派があり対立している。イスラム教とキリスト教との対話は可能か??
パレスチナ人はユダヤ人国にされた。世界はパレスチナ問題の周りを回っている。
自分の考えだけが正しい??。共倒れ。共通の土台・?













ヨルダン、イスラエル旅行記

イスラエルとヨルダンから帰って
ドバイ経由ヨルダンのアンマンに入る。アンマン城跡を観光した。山頂にある古くからの要塞である。16代ローマ皇帝アントニウスが造った神殿の柱が残る(写真1)。アンマン市一帯が家々が密集して一望できる(写真2)。アンマンにはイスラエルから追われたパレスチナ難民が多数流れ着て住んでいるそうだ。
昼食後(写真3)、3時間半かけて南下し、ヨルダンの輝く宝石と呼ばれる世界遺産ペトラに移動する(写真4ペトラのホテルから夕日)。2泊してペトラ遺跡を観光する。紅海から死海の間のキャラバンルートにある。2000年以上前の遊牧民のナバタイ人やベドウインによって栄えた中継都市である。エル・ハズネとローマ円形劇場、エド・ディル(修道院)頂上標高差1000m往復15kmを歩く。30℃をこす気温のなか登山である。徒歩の他は馬、馬車、ロバが輸送手段。岩の洞窟群の街。岩を彫った神殿は圧巻である。ローマの遺跡、ビザンチン遺跡、この地王様の墓などがあり忘れられていた遺跡群をみた。(写真6枚)古の栄えを想像する。ナバティア国が滅びた後ローマが支配し、その後ビザンチン、ウマイヤ朝、十字軍時代を経る。その後西洋から忘れられ、1812年スイス探検家が発見した。古代の歴史・文明への夢がかきたてられる。今はアラブ人の世界。
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ヨルダン・イスラエル旅行記序文

イスラエル・ヨルダン旅行の目的・・2012年6月12日〜20日イスラエルとペトラ旅行記序文
1ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の聖地をこの目で見る。
2ユダヤ人とアラブ人(パレスチナ)の対立・共生をみる。
3エルサレム、ガリラヤ湖の空気を吸い聖書イエスキリストの足跡を感じる。
4小アジアに誕生したキリスト教が欧米西洋文明に育った要因は何か
5中国、インド、イスラム圏、日本への今後の文明的影響を探る

海外旅行はいつも刺激的で感動する。今度は新しく感じることや発見はあるか。

アラブ・ユダヤの対立は解消するか?
政治・軍事上の対立。
ホローコーストとの繋がり、ユダヤ国の樹立
ユダヤ人にも右から左までいろいろ。被害者イスラエルがパレスチナの加害者に。
ユダヤ人、アラブ人でなく人間は戦争をするもの。民族、宗教に摩り替えるのが問題を複雑にしている。隣人愛を持ってこないと解決つかない。
日本が北朝鮮、中国などと争いになったときどうするか。イスラエルの理想は何か?
ユダヤ思想は何。国を守るためイランを攻撃するのか。どうして戦うのか?アラブにも友好的な国と連携する道??
究極の悪は2つ。罪のない人を殺す、傍観者の態度です。
嘆きの壁でユダヤ人は何を祈る?ユダヤ教は神に従う民である。戦争は神の意思か??問う。ユダヤとアラブの共存はどうなる。相容れないまたは共存はありうる??
過去十字軍時代イスラムとキリスト教国は短期間ながらエルサレムで共存した時もあった。
私はイスラエルまで行き何を祈る?

電力事情2

20年後日本の人口は9%減少する。20年前の電力需要量は現在の需要量の15%減である。これらのことを考え20年後は原子力に依存しないでもよいと考えられる。
今後、省エネ技術の開発、再生エネルギーの開発などが進むであろう。日本のエネルギー事情は良い方向になると楽天的に考える。30年前に私は環境装置やエネルギー開発に携わった。そこで日本経済の成長に貢献した。新規産業を興し経済を成長させると今後の20年は乗り越えられると考える。私は95歳になり今年7月に生まれる初孫が20歳になる。暮らしよい社会を期待したい。

電力事情

電力事情
大飯原発の再稼動が議論されている。今夏の関西電力事情が差し迫り稼動がとりざたされている。そういうことは昨年の時点で分かっておりそれを放置しておいて足らないから稼動はおかしい。計画のなさである。安全のプロセスを踏まないで暫定容認というのもおかしい。国のエネルギー電力政策が秋頃まとまるとのこと。どういう事情か分からないが遅い気がする。安全規制庁ができるのも遅い。こういうことで国民は原子力の安全に不信をいだいていることがわからないのであろうか。物事は緊急なことと、長期的で大事なことがあった場合どうしても短期的緊急なことに目が移り長期的大事なことが先送りされる傾向がある。心して選択、決めることがなされることが政治の役目。
原発については長期的重要問題でドイツなどでは10年以上も議論されている。だからといって先送りしてよい問題ではない。短期のこの夏だけの問題ではないはず。急ぐべきは安全規制庁やエネルギー政策の合意である。
問題が大きい場合にこのようなすり替えでごまかすことがある。
原発の緊急事故のときの指揮官は誰が取るか揉めている。原発内のことは規制委員会で総理でない。原発の外の問題は総理と言われている。福島事故の教訓を生かしてほしい。指揮官により事故は収束もし、拡大もすることあり。緊急事態では1刻を争うのでぐずぐずできなく決断が必要になる。
指揮官によき参謀がいないと失敗する。古来よき指揮官と悪き指揮官がいた。福島事故の指揮官が良かったか悪かったか検証されるであろう。
電力会社の殿様のような体質は問題である。電気料を勝手に上げ赤字にならないシステムにしている。安い天然ガスを調達することもしない。経済観念のない経営で電気料が高い。民間の会社でこのような会社は世の中にない。経営陣を入れ替え改革する。
今朝の新聞で東京都が東京電力に出した定款変更「顧客サービスを第1の使命とする経営理念を掲げる」などについて反対する考えをあきらかにした。このような現経営陣は即刻退陣すべきである。顧客サービスを第1の使命にしない会社は存在すること自体問題である。賠償も考えないであろう。原子力発電をやるなら民間ではできない、国策のような1会社にすることが必要になる。原子力技術者、安全技術の開発など9電力に分散させないためである。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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