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2012年09月

エネルギー・環境戦略と民主党2

2012年9月に策定されたエネルギー・環境戦略についていろいろ意見がある。
策定内容は原発0を目指すもので安全に国民の命を守る施策として大変良いものである。
だが、電力費が2倍になり、経済、国民生活が疲弊するという。再生エネルギー開発が間に合わなく実現困難ともいわれる。
より安全な、実現可能な社会は原発0か20%か、ビジョンとは現実的で、信頼できて魅力的未来である。節電して原発依存を少なくした社会。省エネルギー技術進歩。再生エネルギー技術開発。ムダの排除(省資源、省電力)。実現可能を考えて原発をかぎりなく0に。 難しい目標であるが実現困難とは思わない。チャレンジすることに私は共感する。
時期は遅れるのであれば修正し、経済再生に寄与する戦略に変更し、少しでも目標に近づける努力が大事である。民主党政権3年は失政といわれるが脱原発の方向性は間違っていない。



エネルギー・環境戦略と民主党政権

2012年9月14日、政府は2030年代原発0を目指す新たなエネルギー・環境戦略を策定した。福島事故以降の世論を踏まえ「脱原発」に大きく舵を切る。経済界、立地自治体などの反発は強い。戦略の具体化には難航が必至。使用済み核燃料の再処理事業を当面継続するなど矛盾を含み実現は険しい。
選挙目当ての民主の愚策、現実を見据えた議論でない、工程表もなく展望もない。
脱原発は世界でドイツ、スイス、日本と3カ国である。が、実現しない夢では困る。
電気料金、光熱費2倍、その他住宅費用の負担増は避けられない。
産経新聞は現実を直視せず、十分な検討も経ることなくまとめられた「空論」と言い、即時撤回を求めている。世論に屈し不可能を可能なようにいう民主党となる。生活を破壊してまでも脱原発ではない。民意を汲むとともに生活者を守る政治・原発政策を望む。
失敗してもともと良いから脱原発にチャレンジしようということであろうか。あるいは民主党のマニフェストのようにすぐ修正する?。政権交代ですぐ変わるものか。このように大事なものを目標をころころ変える。世界に信頼されなくなる。
次は自民党政権になる?。あるい脱原発で維新の会がでてくる?。
戦略を立てるには実現可能性、工程表などが必要。戦略目標の達成も低いことは日常起こりうることである。1980年代企業で組織変革での成功率は50%以下と言われている。
国の経営でも同じことであろう。
2012年9月16日の産経新聞の意見記事には「迷走と背信民主党政権3年」と総括し非自民[壮大な実験]と言い、民主党政権は失敗と断じた。
結果的に失敗であれば、これを変える必要がある。代表を変えるか、党をかえるか、連立か。結果の出せないリーダーは交代しなければならない。民主党、自民党のどのリーダーに託すか重要な歴史的節目である。

大英博物館 古代エジプト展

2012年8月30日、エジプトやロンドンに行かずに東京六本木ヒルズで見ることができた。数千年前の記録を文字や絵で今に伝える。巻物の長さ37mの「死者の書」は圧巻である。罪の否定告白、死者の審判、復活、永遠の命、楽園の生活、天地創造など古代エジプト人の死生観、生活を再現している。復活への意志が強いことが分かる。42項目にもわたる罪の否定告白は中々守れないことが書いてある。これは道徳の教育であろう。聖書の10戒の源である。死者の心臓と真実の神(羽毛)を天秤にかけ生前の行いが正しかったか神の前で審判を受ける図も緊張感を伝えるものである。死後も働くと言う考えは異なっていて面白い。働かざるもの食うべからずと言う教育、生きていく上で働くと言うことは必要でまた良いことだ。王侯貴族から庶民までのミイラや棺にこれらの物語りが描かれたことからこのような葬送が広く行われていたそうだ。ギリシャ、ローマ時代に古代エジプト文明は滅びた。十字軍時代、Mameluku,Ottoman、英国統治時代になりイスラム・アラブ文化圏となる。現代エジプト人はイスラム教徒である。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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