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2016年12月

膀胱がん闘病記 3 「経尿道的膀胱腫瘍切除」の説明

2016年12月19日佐久医療センターm先生の診察。今のところ病名は膀胱腫瘍。経尿道的膀胱腫瘍手術の説明を受けた。術前検査で手術を受けられる状態なので予定どうり2017年1月10日実施となる。標準治療とのこと。尿道から内視鏡を挿入して膀胱腫瘍を切除する。半身麻酔と股関節に部分麻酔する。2時間の手術。合併症が数ヶ月続くことがあります。経過で4日後から退院となる。必要性と内容に同意する。簡単な手術ではないそうだ。
手術に対し少し心配はあるものの、後ろ向きに考えていいことはない。医者に任せ、頑張る。

膀胱がん闘病記 2

膀胱がん闘病記2
2016年12月15日 s総合病院でMRI検査/診察 。2センチ位2個の腫瘍ある。次は、内視鏡検査(経尿道的切除、組織を採取)をするのが標準治療といわれる。そこでどの程度の「がん」か確定診断される。系列のs綜合病院のsセンターに転院したいので紹介状を先生に依頼する。 紹介状を貰う。
初めてのMRI検査は30分ぐらいだが手足を動かせなく疲れた。
費用2,040円

2016年12月16日sセンターで受診。m医師が10分位の膀胱鏡(内視鏡)検査をする。s病院の検査データは電送されている。同じ診断で腫瘍あり。経尿道的膀胱切除・経尿道的前立腺切除術(TURBT)を受けるため1月9日から約1週間入院する予定。その手術のため事前検査(血液、採尿、心電図、胸部レントゲン)する。費用3,870円。
細胞組織の検査結果は3週間後判明する。
膀胱内視鏡検査初めてだ。胃カメラより楽である。排尿痛の症状あり。
上記の手術で筋層浸潤の有無で予後、治療法が著しく異なるそうだ。
次回診察12月19日。
年初めの大事な手術TURBTに、心配はありますが乗り越えるべく尽くすと自分に言い聞かす。

膀胱がん闘病記 1

膀胱がん闘病記 1  2016年12月5日
2016年28年10月25日の前立腺がん検診でPSA (前立腺特異抗原)値が5.28ng/ml(正常値4,00ng/ml以下)なので精密検査受診の書信を11月28日受け取る。
男性老人病である前立腺がんがとうとう私にもきたなという感じである。
11月30日佐久総合病院泌尿器科、担当K医師 さんを受診。問診に夏に血尿が2回ありと書く。超音波検査と触診で即座に前立腺がんでなく膀胱がんの疑いを告げられる。CT検査を受けますかといわれる。CTのほかMRI精密検査から治療(手術)「径尿道的切除」、病理検査、進行した膀胱がんはさらに次の治療になる。ただし、これは本人の選択である。
つまり何もしない選択もあると言われた。吃驚する。いわゆるがん治療を受けないというリスクについてあまり考えたことがない・・・。1ないし2分後CT検査の意味を聞きさらに治療流れの説明を受ける。取り敢えずCT検査受けますと答えすぐ実施した。始めての造影CT検査を経験する。看護師の説明どうり身体が熱くなるが問題なく終わる。エコーとCTの画像写真を元に再度医師の説明あり。治療の流れ、副作用など一応のガイドラインの説明を 聞く。こちらは何も知識なく何を聞いてよいかもわからない。
説明(ガン告知)は30分ぐらいである。頭が真っ 白になっていたようだ。治療を受けるかは本人の意向であること。次回は奥さんと2人できてください。
12月15日予約・MRI検査、診察に決まる。
その後、膀胱がんの治療に関する情報をインターネット、本を調べる。
がんの不安を抱き受容できない日々である。膀胱がんとともに生きるという受容の心境になる?? 今後5年間はがんと生きることになる。日々の気持ちなどを含め闘病記を書くことにした。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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