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2017年01月

膀胱がん闘病記5 2017年1月30日診断

膀胱がん闘病記5 2017年(平成29年)1月30日診断
粘膜下層までの浸潤に止まる 筋層非浸潤癌
これにはTis,Ta,T1の3種類あり、その中のT1と診断された。
T1は膀胱ガンの軽い方であるが、再発や進展し易い特徴がある。
そのため、さらに膀胱壁を深く、広く切除する2ndTURBTを
実施するのが推奨される治療法であるとのこと。
2回目の内視鏡切除は1回目と同様な手術であるが全身麻酔である。
取りきれない残存腫瘍や痕跡を削り取り1から2年の間に、膀胱内で
他の場所あるいは膀胱壁下層に再発・進展を抑止するのが目的である。
早期発見 にも繋がるようである。
その説明が2月20日、入院が3月7日 手術が3月8日の予定です。
この癌の問題課題である「この再発.進展」であり、これに向き合うことにする。
2ヶ月後の状況でその後の治療も変わってくる。
身内の癌の状況に応じて次の段階にどう進むか見極めることになりそうです。
先のことはわからないものである。


膀胱がん闘病記 4 初めての手術

膀胱がん闘病記 4 平成28年1月11日記、佐久医療センターにて。
1月9日14時、佐久平駅からタクシー。個室に 入院、もと子風邪で来られず娘牧子 が付き添い。 体調良好。
夕食 松風かぼちゃ 煮物 美味 。下剤薬 。9時就寝
1月10日9時主治医回診。手術に細胞診即時検査はない。それは二週間後外来で判明する。。
12時手術室へ。半身麻酔30分ぐらい。麻酔がきいてくる 。途中気分悪くなる、血圧100から60に下がる。眠らせてと訴える。麻酔の効きのチェック進む。看護師と話し合いができ気を紛らす。結局最後まで意識あるままで切除手術が進むトータルで三時間で終了。下腹部引っ張る感じを体験する。主治医が、けづり取った腫瘍小片を見せてくれた。3cmぐらいのプラスチックケースにはいったもの。穿孔ないとのこと。看護師と、主治医にありがとうという。
病室に戻る。麻酔も薄れ感覚がもどっくる。膀胱から管で尿はながれでるようになっている。しかし尿意をもよおし気分悪い。シッコを出しすっきりしたい気分が続く、看護師に訴えると坐薬をいれてくれた。あまり効かず解消にならない。11時ごろまで眠れない。
睡眠剤をもらい眠る。翌朝4時ごろ目覚める。尿意は感じるが慣れると違和感はすくなるなる。看護師がきて朝食okとのこと。愉しくなる。
手術の体験済んで見ると頑張れた自分自身を褒めたくなる。
苦しみは一過性と思えば耐えることができるものです。
今後もいろいろ体調崩しもあるだろうが、がんと共生共存していくという思いを新たにした。
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aun1/愛犬リク
略歴
1936年7月4日生
1960年3月九州大学工学部応用化学卒
1996年9月大手M重工業蠶蠻退職
1994年4月中小企業診断士取得、96年〜自営
2001年9月7日株式会社アウン・プエンテ取締役
東京都杉並区在住
得意な分野:研究開発、化学工業、環境、経営、パソコン会計・経理、など
主な著書
●生産管理実務便覧(共著)/通産資料調査会
●廃棄物の処理技術(共著)/工業調査会
●石油化学原料対策(共著)/石油学会
趣味:百名山(2007.9完登)海外旅行、ジョギング
団体:自分史永和会
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